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ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
 増田(はてな匿名ダイアリー)ばっかり、ホッテントリに浮かんでくる問題が話題になっていたが、増田はテキストサイトにとってのpixivみたいなものと理解できる。巡回する人がたくさんいるし、個人には不可能な頻度で更新されている。だから人が集まる。見てくれる。
 これに個人サイトで対抗しようとしたら、長い時間を掛けて常連をつくったり、集約するサイトにはない高品質での安定性をアピールする、あるいはリアルでの知名度を利用するなど一筋縄ではいかない方法ばかりが出てくる(あとは炎上マーケティングがないではない)。
 そうすると結局、人は易きに走って増田の発展に貢献してしまうことになる。

 いろいろ問題があるとは言え、Twitterはタイムラインにフォロー先の情報を流すことで、こういう不利を解決しているわけである。
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 ひさしぶりにアクセス解析をみた。
 天空の玉座が多くのアクセスを集めていた。しかし、非常に断片的な個別感想しかなく、来た人に満足してもらえたか怪しい。
 普段は検索順位でおくれをとっていて不満に思うのに、実際に人が集まってくれるとコンテンツをあまり用意できていなくて喜ぶどころではない皮肉な状況だ。
 まぁ、たくさん記事を書いている作品の場合もあるし、コントロールできることじゃないので、しかたがない。これで意識して無理に記事を書いても、あまりよい記事が書ける気はしないし……。
 去年までは元旦前後になると360度の方針転換のアクセス数がガクンと減少していた。だが、今年はあまりアクセス数が減らないどころか、一部の日はアクセス数が平均よりも増加する現象がみられた。
 もはや減るだけの平均値が残っていなかったのかもしれない。
 増えたのはいつもとは別の作品に言及したせい?ただ単にジャンプ感想サイトのリンク集からのアクセスかなぁ。
 来年の動向も気になるところだが、私は来年もブログをやっているのか……?
 常連コメンテーターの顔ぶれがいつの間にか変わっていることに気づく。
 いつまでも変わらないのは管理人だけか……変わったら問題だな。

 長いお付き合いの人も、一期一会の人もありがとう。
 ライブドアブログの新しい管理ページ(もう古い管理ページの存在は忘れ去られているのではないか)を見れば人気記事が分かる。
 その人気記事を確認してアクセスが集中しているのに古い記事には新しい記事へのリンクを張ったりしている。そうすると人気記事のページランクが下がって読まれなくなり、来る人自体が減る結果に……策士弥縫策に溺れる。
 まぁ、いつまでも古い記事で目立っているのも申し訳ないので、ありといえばありなのかなぁ。