2006/11/17 【Fri】 12:32
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大手サイトの定義を考えるの基準をもっとも栄えている自分のブログに当てはめて考えてみる。
・多くの常連読者をえているか? 1日の平均アクセス数は1000台前半。 FC2アクセス解析によれば80人から100人の3ヶ月以上きてくれている常連さんがいる。拾えていないIPを含めればさらに増えるだろう。これはかなりの数だと思う。私の文章に付き合ってくれるのだから特に――ひたすら衆に訴えない方向に突っ走っている気がするんだが、マイノリティも結構いるものだ。 ただしマジョリティ向けにサイトを構築し人気をえているか?という視点ではきっと落第する。
・認知度が高いか? http://blog.livedoor.jp/death6coin/ にリンクするページの検索結果 約 145 件(Googleによる) ランク: 54,072位 (58ブログから429個のリンク)(テクノラティによる) ハヤテのごとく!関連のブログでは著名な方だ。ジャンプ感想サイトでは微妙だ。ときたまよく分からないまとまったアクセスがあるのはどこかで話題になっているからだろうかと悩むが確認したことはない。内側からわかるのはそれくらいだ。
・影響力が大きいか? さっぱり不明。ニュースサイトに記事が紹介されることはごく稀(ほぼネギま記事)で、私が書いたことを参考に記事が書かれることも滅多にない。その点ではこのブログの方が手応えが大きい。まぁ、来るだけではなく読まれているようだと感じることはある。
・他の大手サイトと交流があるか? そもそも大手サイトの定義を探していたのだから、交流のあるサイトが大手かわかんにゃい……。交流の程度も問題。せまく見積もって2,3サイト、広く見積もって十数サイトと予想。上にも書いたがニュースサイト最適化に弱いので実感が湧きにくい。
・年季がいっているか? 1年と2ヶ月。これははっきりわかる!半年の壁も1年の壁も突破している。上には上がいてブログ黎明期からやっている方々には劣るが、基準は満たしてそう。なおページ数は800ちょい。
・SEOが強いか? あらゆる手段を講じてきたからね。上位になれるワードもかなりある。でも肝心の「ハヤテのごとく」で二ページ目に落ち、さらに落ちていきそうな気配。これ以上はどうしようもないんだけど。ちなみにグーグルページランクは4。
・アフィリエイトで儲けているか? んなわけナイナイ。遊びと賑やかしにしかなってない。
まとめ 広義で考えれば大手サイトかもしれない。検証する前は違うと思っていたのだが。 でも気にせずに今まで通りに振舞っていきたいと考えている。運営者の私がそう認識するかぎり360度の方針転換は一面においては非大手サイトであり続けるだろう。若手時代には戻れんが、防衛者よりも挑戦者でいるほうが意欲的でいられる性質なのだ、私は。
テーマ:思ったこと、考えたこと - ジャンル:ブログ
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