ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 常連コメンテーターの顔ぶれがいつの間にか変わっていることに気づく。
 いつまでも変わらないのは管理人だけか……変わったら問題だな。

 長いお付き合いの人も、一期一会の人もありがとう。
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 かつて私が2年以上前に書いた記事であったとしても、たとえば検索でやってきた人が新規に読む可能性がある。そして抱く感想は「生」のものなのだが、こちらが記事を書いたときの感情はすでに過去のものだ。
 そこに摩擦が生まれる可能性がある。というより摩擦が生まれるのは当然でも過去の情熱の後始末をみるのが面倒に感じられてしまうことが珍しくない。認めたくないものだな、熱さゆえの過ちという奴は…ってわけ。

 特に時間の経過によって結果的に「死者を鞭打つ」状態になっている記事については、それが顕著だ。まさか新しくやってきた読者が更新年月をチェックして当時の状況を斟酌してくれるのを期待するわけにもいかず、厄介極まりない。
 リアルタイムで改善される可能性がある作品に対して書く文章と、すでに完結してしまって変化しようがない作品に対して書く文章はあるていど書き分けるようにしているのだが、以上の問題を考えるとけっきょく全てを後者にまとめなければいけない気がしてくる。
 しかし、ブログの楽しさがリアルタイムの感情の共有にあるとしたら、それが全て失われてしまう可能性もあるわけで――ログを定期的に消すサイトの気持ちも分かってくる気がするのだった。

 まぁ、苦言をていするなら更新年月をチェックして当時の状況を斟酌してくれるような読者が多いものだけにしておくのが賢明かもね。
 いくつかWeb拍手の負の側面をみてしまった……。

 思うにWeb拍手は読者と管理人を一対一にしてしまいすぎるのではないか。それも送信段階では読者側が一方的に匿名性の優位を感じられる傾向があるから、負の意見が軽々しくでてしまいやすい気がする。
 コメント欄であれば――FC2のように管理人だけにみえるコメントができるブログもあるが――読者側の発言もブロガーのそれと同様に衆目に晒されることになり、等分にみられるプレッシャーを感じることができる。結果として互いの発言は慎重になるはずだ。
 私も長くブログやってきて厳しい意見を何度か受けもしたが、その殆どは真摯な思いと誠実な態度で行われていて、本気の言葉だと確信できる点では好感を抱く事すらあった。
 しかし、Web拍手の「煽り」の中には余りにも軽々しいと感じるものが散見される。これに対して「公式」にWeb拍手レスをやる立場には正直立ちたくないよ(煽りだけを握り潰すのはもっとしんどい)……管理人だけが一方的に配慮を求められるのでは分が悪すぎる。
 お互い匿名のBBSであけすけな言い合いをしたり衆目の的となるコメント欄で正々堂々話し合ったりの二つは容認できるんだが、Web拍手のあれは私の肌には合わない。


 もちろん、Web拍手にも大きなメリットがあることは間違いない。Web拍手は読者の発言の閾値を低下させ、交流を促進し、管理人のモチベーションを上昇させるだろう。
 BBSのように――あまりないと思うが潜在的にはコメント欄にように――読者と読者の議論が管理人にとって厄介な方向に暴走するリスクも避けられる。


 Web拍手はそれらのメリットデメリットを見極めて、自分に向いているかを勘案して設置するべきだろう。サイトの規模の変化によっても必要性を考えたほうがよいかもしれない。
 まぁ、そこまでしてもままならないのがネットなんだろうけどさ……。
 ライブドアブログのフィルターが突破されているらしく360度の方針転換が強烈なスパム攻勢をうけていて対策にうんざりしている。女優や女子アナに興味はない。馬鹿な事をわめきたいなら、どっかそこらへんの猫がトイレにしている砂場で勝手にやってくれと言う気分だ。
 とりあえず効果的な禁止ワードは「盗撮」「画像動画」「無修正」くらいを設定している。全部を弾けなくてもスパムを減らせれば削除の手間が少し減る。かといって、あまりにも過剰な単語を選んでしまうと、まっとうなトラックバックまで弾いてしまいそうだから悩ましい。
 できれば「動画」とか「映像」とかでハネてしまいたいのだ。さすがに「画像」はやれないけれど。
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 巡回先でたびたび見て気になっていたので、まずは実験場的な意味合いのあるこのブログで試してみる事にした――藁をも掴む気持ちで読書は呼吸にも置いてみた。半日以内に情報収集が終わり「見知らぬ兄弟」が表示された。
 その結果をみると半分は私の知っているブログであり、どうも自分の巡回が影響を与えてしまっている様子だ。基本的なユニークアクセスが数十のうえに、あわせて読みたいを導入しているブログが現状では限定されている事がその原因だろう。
 可能ならば互いに表示しないサイトを設定できるようにして、より未知のサイトが表示されやすくする方策を取ってほしいと思った。相互リンクをサーチして自動でそれを弾いてくれるとスマートだ。
 私としては顔見知りじゃないけれど、実は似ていたブログとの交流を重視したいのである。

 あと、名前の表示されているブログに移動するのに二段階のクリックが必要な事も不満だった。これはしかたがない気もするが、ちょっとストレスがある。


 なかのひとも置いてみたがデータが揃うのに時間がかかる様子なので、まだ様子見。
 どちらも、使い勝手がいいようなら360度の方針転換への導入も考えたい。
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