ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 360度の方針転換~漫画感想考察ブログの左上のスペースは以前までは読書は呼吸で読み終わった本のアマゾン表紙画像を貼って向こうのブログの紹介に使っていたのだが、それほどの手間を払う余裕と時間がなくなったのを機に「今月のイチ押し」としてオススメ漫画のアマゾン表紙画像を貼ることにしてみた。左上はもっともホットなスペースなので積極的に活かさなければもったいないとの思いもあり。

 我がブログの今月のイチ押しが優れたところは、実際に「当たり」の作品だったら当然喜ばしいし、「外れ」の作品だった場合もこの私と趣味が異なることが判明して喜ばしいことであろう。この二段構えにより、どっちに転んでも損ではない。損するとしたら私と趣味を同じくしたいと考える変態だけに違いない。そんな変態に気を使ってやる必要はないッ!と跳ね除けられれば変態なら嬉しいかもしれない。流石にこれ以上はフォローできないが…。

 できるだけ新しい作品を積極的に開拓していくつもりなのでタイトルが認知されるくらいの効果があったらいいなぁ、と夢想している。
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 これによってトップページから3回のクリックが必要だったものが2回で済むようになった。Web漫画について検索エンジンから来る人はすでにその作品を良く知っている可能性が高いわけで、新しく読者を得てもらうための恒常的なアクセスを提供したいと狙ってのことだ。
 多少の手間は増えるけれども、大部分が停滞のやむなきに至った私のブログの中で確実に新しい方向性が残っている分野がWeb漫画感想なのでリンクを張る手間を費やす価値はあると判断した。
 はてさて、効果は現れるかな?とりあえず自分が記事の中で引用して紹介する時にちょっとばかり便利になったのは確かだ。

こんな感じ:その他コミックス:360度の方針転換
 360度の方針転換の非常にささやかなカスタマイズ。それ以前のカスタマイズによってカテゴリおよび月別ページが記事本文の内容表示をやめ、タイトルか「この記事のURL」をクリックする事で個別記事に飛べるように変化していた。
 しかし、いきなりあれをみてもタイトルが並んでいるだけで内容がない状況と勘違いされるのではないか、読み方が分からずにスルーされるのではないかとの不安があったため、遅ればせながらカスタマイズからカテゴリと月別のHTMLをいじって「この記事のURL」を「この記事を読む」に変更した。
 これでより積極的に読者を記事に引き込める可能性が増えたことを期待する。
 ブログをはじめるときにおおよそデザインする記事のカテゴリ。はじめて作ったブログはいうに及ばず、後から作ったブログもうまく記事を配分できているとは言いがたい。
 ファーストの360度の方針転換などは1270記事中、526記事が漫画カテゴリに集中している。これは目次ページを作る事で多少押さえ込んでいるが、初めから記事の傾向が読めていれば出版社ごとにカテゴリ分けができたはずだ。
 ここも同じで記事のたまっているカテゴリとスカスカのカテゴリの差が大きい。しかも、重複する内容をもっている場合の分類が場当たり的なので記事を追うのが変に難しくなっている可能性がある。
 割と上手くいっているのは読書は呼吸くらいだろうか、ニュースサイトである全周無警戒などは初めからカテゴリ分けを放棄しているし。

 ここの場合はもうひとつの問題があって同一カテゴリの中に再読価値の高いものと、一度限りの季節記事が混じってしまっていると思う。あるいは同じカテゴリでも「甲」と「乙」の二種類を設定して振り分ける意義があるかもしれない。それでも読者によって記事の価値は変わるだろうから、機能性の向上に限界はある。

 さて、この記事は何カテゴリにしよう?
 ブログごとに置けてポケモンみたいなバトルが楽しめるサービス。漫画とかを語る・・・さんのところで見かけて興味をひかれたのでカウンターの下に置いてみた。設置は簡単で名前などの設定をしたら表示されるタグをフリースペースに貼り付けるだけ。
 こういうお遊びはそれでもハンニバルは進むにこそ相応しいのだが、β版段階では「はてな」に対応は望めない。いや、正式化しても無理かな。いちおうゲーム以外の期待としては、戦闘のログをたどることによるアクセスアップ効果がある。まぁ、いちおう、だが――興味をもってではなく誤クリックでくる人のほうが多そうだ。
 ここはブログ論を語っているのでブロガーしか登録できないブログバトラーを置くのに適しているといえば適しているかもしれない。

 それはともかく、私のバトラーが弱すぎる。こちらから勝負を挑んで勝ったためしがない……五行をもとにした相性があるみたいだから、そのあたりも気にしなくちゃいけないんだろうな。たたかうと回復魔法だけでは勝利は覚束ない様子だ。

ブログバトラー
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