ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 まずエクセル方眼紙を作る。
 縦軸を作品名、横軸を年数(1マス10年くらい?)とする。
 その作品で描かれているマスを塗る。色で地域を表す。
 できるだけ多くの歴史漫画を集めれば、なかなか見応えのあるものができるし、思わぬ作品が年代で平行していることがわかって面白いのではないか。
 問題はそんな手間のかかることをする気力が出せそうにないことだ……。
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 新刊の感想記事を書き逃してしまい、次の新刊がくるような状態に陥ると、なかなかその作品の感想記事が書けなくなる。
 どうせ書くなら直近の本に言及したほうが注目度が高いと考えてしまうからだ。そうしてズルズルと先延ばし。上に積んだものから攻略しないと、下まで到達できない。

 この文章を書いている暇にやれとも思うが、考えて書くの二動作で出来る記事と、読んで考えて書くの三動作が必要な記事はやっぱり書き易さが違うのである。
 さいきんは本を読むペースが加速したのと読む本が薄くなっているのがあって、書評ブログに投稿する記事が貯まっている。ただでさえ読み始めるタイミングが旬を過ぎているのに更に投稿が遅れてしまっては誰にも読まれない。
 新しい本ほど先に投稿して、間に古い本の感想を入れるように心がけてはいるけれど、それはそれで古い本の感想ばかりが貯まりそうだ。
 しばらく一日二回更新にしてみても良いかもしれない。あと分厚い本を読む(薄い本の合間に読んではいるのだが)。

読書は呼吸
 3巻以降の感想記事を書き始めるときにサブタイトルをつけるのだが、そこに言及しようと思っていても脱線して、違う方向に行ってしまい、サブタイトルのほうを修正する場合すらある。
 最後にサブタイトルを決めたほうがいいのかもしれないが、一応はお題をさだめることで書きやすくなる場合もあるので、見直して修正する今の方向でいいのかもしれない。
 書くのが遅くなるほど二番煎じじゃないかと疑心暗鬼に陥る。誰かがどこかで先に同じことを言っている可能性を考えると、もっと捻ったことを言わないといけないんじゃないかと考えてしまう。
 それほど読者数もいないのに……だからこそ、巡回している人はいろいろ見て回っているかもしれないなぁ。

 まぁ、自然体で思うままにやっていれば自分独自のものは出てくると信じたい。出し過ぎて炎上しないといいが……。
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