ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 ひさしぶりにアクセス解析をみた。
 天空の玉座が多くのアクセスを集めていた。しかし、非常に断片的な個別感想しかなく、来た人に満足してもらえたか怪しい。
 普段は検索順位でおくれをとっていて不満に思うのに、実際に人が集まってくれるとコンテンツをあまり用意できていなくて喜ぶどころではない皮肉な状況だ。
 まぁ、たくさん記事を書いている作品の場合もあるし、コントロールできることじゃないので、しかたがない。これで意識して無理に記事を書いても、あまりよい記事が書ける気はしないし……。
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 ライブドアブログの新しい管理ページ(もう古い管理ページの存在は忘れ去られているのではないか)を見れば人気記事が分かる。
 その人気記事を確認してアクセスが集中しているのに古い記事には新しい記事へのリンクを張ったりしている。そうすると人気記事のページランクが下がって読まれなくなり、来る人自体が減る結果に……策士弥縫策に溺れる。
 まぁ、いつまでも古い記事で目立っているのも申し訳ないので、ありといえばありなのかなぁ。
 結論から言えば神知る。
 いろいろ限定的な条件ではあるが、ひとつの例として私のブログのアクセス解析結果を提示してみよふ。例としてサンデー18号の個別記事を挙げる。使っているアクセス解析はQlook。集計期間は4月4日から4月11日までの1週間。


神のみぞ知るセカイ FLAG183「抱きしめてTONIGHT」:360度の方針転換 記事へのアクセス=509
ハヤテのごとく!357話【サイクリング ヤッホー】:360度の方針転換 記事へのアクセス=166

ちなみに 
「神のみぞ知るセカイ 183」で検索したときの順位4位。
「ハヤテのごとく! 357」で検索したときの順位2位。

 おわかりいただけただろうか?
 集客だけを目的に感想を書く人はいないと思うが――逆に集客にまったく興味がないならネットに感想を発表しないとも思う――何かの参考にはなるんじゃないかな。
 旧FC2アクセス解析の使い勝手が印象に残っているせいか、今起こっていることが把握できないグーグルのアクセス解析に物足りないものを覚えてしまったので、適当に見つくろってQLOOKアクセス解析「も」設置してみた。

 バナータイプの広告を設置する必要がある点は気になるものの、機能はなかなか有用に感じられた。
 特に時系列でみられたページやアクセス元を確認できる点がいい。訪問者のIPアドレスも表示されるため、どの検索ワードで、どのページに着地して、どれくらいページ巡回していったかが直感的に把握できる。
 おかげでリンクの足りないところやランディングページがズレていることが確認できた。

 とりあえず「透明人間の作り方」を求めて、第一話を掲載したチャンピオン感想記事に来た人に、2つある個別記事ページも読めるようにリンクを張ったり、「ハンニバル 漫画」で来た人がハンニバルの文庫本のレビューの方にランディングしてしまうので、そこからアド・アストラ【ハンニバルとスキピオ】1巻感想に移動できるようにしてみた。

 このように、ちょくちょく修正をつづけていけば、360度の方針転換の読み勝手も向上するのではないか。


QLOOKアクセス解析 <無料>
 旧が終わったので新に変えたFC2のアクセス解析に飽き足らなくなったのと、ログインができないエラーが出たので、アクセス解析自体をグーグルアナリティクスに変えてみた。
 データが集まってくると見るのが非常におもしろい。そして、無残な成績なのではないかと不安になってくる。いろいろ分析をして、払拭を試みてはみるのだけど、正面から直視して改善の方向に持っていった方が建設的だろうな。

 とりあえず直帰率81%、滞在時間1分10秒台が360度の方針転換の現実だ。

 動向を追ってみたところ、未来日記関連でアクセスする人の直帰率は低めで、ネタバレウェルカムで情報を集めている雰囲気がうかがえる。
 当然ながら直帰率が高いのは「神のみぞ知るセカイ 165」などのキーワードで一話限りの感想を求めて来る人。引き止めるのは容易ではない。一巻感想だけではなく考察記事へのリンクを常時用意し続けられれば変化があるかもしれない。
 やはり入口も問題であるらしく、将国のアルタイルの目次ページに飛んできた人の滞在時間は長めになっていた。開いた瞬間に閉じられては悲しいから、そこにも極力手を打っておきたいなぁ。
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