ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 気が付けばグーグルページランクが変わっていた。360度の方針転換は4のままだが、全周無警戒は2から3に、ここは0から3に上がっている。残念なのはアメーバブログで3から2に下がった――ほとんど相互リンクがないからしかたがないのだが。他のブログにも1か2のランクが付いた。

 私の理想は360度の方針転換をランク5にすること。そのためにはまず、ランク4のページをトップ以外にも持ちたかったのだが、今回それは成らなかったようだ。
 内部ページよりも緊密にリンクしあっているサイト・ブログに期待する方が良いのかも。相互リンクしあっているよそ様のサイトのランクはあまり変わっていないので、360度の方針転換にどれほどひっぱる力があるのか過度の期待はできないが。
 SEOが重要な意味を持つ読書は呼吸にこそ、ランク4になってもらいたいものだ。
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 ひなたのゆめ::第1回ハヤテのごとく好きなキャラアンケートに参加。

サイト名:360度の方針転換~ハヤテのごとく!応援ブログ
管理人:こいん
好きなキャラ:三千院ナギたん
一言:新連載の表紙からお嬢さまにくびったけ。




 360度の方針転換を使うと更新チェックで落胆する人が多そうなので、こっちを使う――こっちでも0ではないだろうけど、ここは元々内輪ネタを呟くところだから。
 バトンもだが内輪ネタは扱いが難しい。反面、運営者が自分のブログをどう考えているかの指標にもなる。

 このアンケートの場合は統計にまで達すれば読者にも楽しめる。私も結果を楽しみにしている。個人的な感触ではマリアとヒナギクが首位争い、次いでナギ・西沢歩。
 残念ながらハヤテに入れる人は少ないんじゃないかな。
 週刊少年ジャンプ34号:新連載-斬/杉田尚:360度の方針転換は私が今までに書いたジャンプ感想の中で飛びぬけた出来だった。徹夜して午前二時に雨の中コンビにまで歩き、寝ずに4時間かけて仕上げただけのことはあると思う。

 そもそもの目的はジャンプ感想サイトを巡回してリンク集を作ることにあった。読むならトラックバックしたい。トラックバックするには全ての作品の感想を書いたほうが良いだろう。
 このような心理展開であんなことになった。

 去年の一時期も積極的にトラックバックしたことがあったが、あの時よりトラバの活性は低下している感じがした。言及リンク制限が大きいのだろう。
 ジャンプ感想サイトそのものについてもいろいろ感想をもったけど、記事を書くならリンク集が完成してからかな。

 週刊少年ジャンプのリンク集、もしくは、J-LINKSと少しは違うサイトも発見したいのだが、更新数が多すぎて滝をさかのぼるコイ状態それでもいくつかは漫画感想トラックバックピープルから発見できている――今週もっともジャンプ感想を読んだのは私かもしれない。。
 ジャンプを凌げればサンデーやマガジンも同じことができる成算がたつ。チャンピオンも作りたいんだけど、雑誌を読んでないんだよね。
 いつのまにか下手の考え休むに似たる マンガ感想別館さんが人気ブログランキングに参入していた。クリックしてくださいのコメントもないのにあっさりと10位以内に。アクセス数以上に人望の差が戦力の決定的な差か……何故だか近場のダンゴムシを片端から丸めて回りたくなるの。

 我が主力360度の方針転換の方は左上の特等席をアマゾンリンクに譲って右下にひっそりと移動。今頼りにしているのは特にリンクを貼るもののない漫画雑誌感想の最下部のみ。
 ランキングが10位代前半までいったのは昔のこと当然順位は下降した。それでも特定の記事を書くとそこそこの人数がくる。既に固定の道ができているのだろう。このまま徐々にフェードアウトしていっても5人くらいはブックマークしてくれるのではと都合の良い目算をしている。

 そのうち漫画雑誌感想の最下部にも出版社ごとのコミックスの感想目次ページへのリンクとこれから作る感想サイトのリンク集へのリンクを置いていくことになるだろう。
 そうなればあっという間に1ページ目から落ちるだろうが、いつかは端っこに置いているだけで1ページ目に返り咲けるような身分になりたい。なれないかな?まぁ、少しは期待しておこう。
 読書は呼吸のアクセス数があと少しで1000になる。およそ三ヶ月で360度の方針転換一日分に相当するな……流石に空しい。近頃は毎日1冊以上の本を読んでいるというのに。
 そこで360度の方針転換の左上のスペースを使って宣伝をしてみることにした。今読んでいる本のアマゾン画像をはり、その下に、その前に読んでいた本のレビューへのリンクを張る。

 あまり迷わずに紹介する本を頻繁に変更できるのとアマゾンのクリック数から私に興味を持っている読者がどれほどいるか把握できるかもしれないのもメリット。
 変な本を紹介しすぎて引かれるかもしれないのがデメリット。更新ペースより読書ペースの方が早かった場合は、一日で読めない本のときの穴埋めに使えばOK。
 一気に3冊も読めるような架空戦記小説やライトノベルは少し考えないといけないかもしれない。

 取らぬ狸の皮算用は読書が呼吸の平均アクセス数を一日100まであげること。こちらに常連をプールすることができれば、360度の方針転換から一時的に離れてもよりを戻してくれる可能性が高まる。逆もしかり。
 あとは、SEOが重要なジャンルなのでサーチエンジンにいくつか登録してみたり試してみようかな。
 このサイトは有断リンク禁止です。リンクするときは必ず無断でリンクしてください。
 heartbreaking.:アクセス数の超えられない壁に悩むより、一人の常連を大事にしようを読ませてもらって考えたこと。

>間違っても「だ。である。だが。」等のカタブツな文末表現にしないように。
 「だ。である。だが。」の言い回しを使っている人間として反論させていただきたいのである。
 記事の内容によっても違うのだが、親密さをアピールする表現も諸刃の剣だ。人間関係の体温が鬱陶しくて突き放した物言いのネットに安らぎを覚える人間もいるのである――少なくとも一人は。
 そこそこ知られたサイトなら読者に(自分は運営者を親しく思っているけど、向こうにとって自分は読者の一人にすぎないのだ)と言い回しのギャップゆえに強く感じさせてしまうことや、(自分のような一見は相手にしてくれないんだろうな)と疎外感を感じさせてしまうこともあるのでは。

 そもそも常連さんが生じるのは運営者への「親愛」ではなく、運営者が生み出す記事・作品の質への「信用」が大きいのだと私は考えている。
(ここにいけば私を楽しませてくれるものがあるのだろう)と思わせることが常連さんを生むのだ。記者が好きだからではなく、記事の質が高いと考えているから新聞を毎日読むのと同じである。
 老舗サイトと駆け出しサイトの間に厳然と存在する最も大きな壁がこの「信用」だ。

 もちろん、親密さをアピールする方針も興味深いと思う。
 何度も訪問してくれる人が好きでなければ、自分は馬の耳に念仏を唱えているのだという危惧を振り払えなければ、サイトを続ける士気は維持しがたいものだ。

 でも、一見さんをノイズと見るのは反対だ。
 全ての常連さんは一見さんであったのだから。


明日は明日の風が吹く - アクセス数の超えられない壁に悩むより、一人の常連を大事にしよう(from heartbreaking.)にもトラックバックさせて頂きました。
 前の記事で駄サイトなる表現を使ったがこれには二種類の意味がある運営者にとっての駄サイトと読者にとっての駄サイトだ。私が前回いったのは後者の意味。

 運営者にとって自己満足だろうが精神安定だろうが価値があるならそのサイトは駄サイトではない。
 問題は運営者にとって駄サイトなのにそこから脱却を図ることもなくだらだら続けることと、読者として駄サイトだと思ったのにリンクを張って紹介してしまうことだ。
 そんなことはあまりないと思うけど。
 ニュースサイト運営者が巡回先が更新されていた場合にとる態度は二通りである。紹介するか紹介しないか。さらにその前の段階で、更新されていたら必ず紹介するという態度の運営者と、記事の良否を判断してから紹介するという態度の運営者の二通りに分類することも可能かもしれない。前者に運営されているのをアンテナ的なニュースサイト、後者に運営されているのをフィルター的なニュースサイトと定義してみる。
 もちろん極論した表現なわけで、実際には紹介される側が今までに示してきた質――というより権威とコネクション――が大きく影響するのだろう。個人の感性では断定が難しいイラストや検証するのは運営者ではなく読者の仕事といえる公的な記事などもある。
 基本的にアンテナ的であるかフィルター的であるかは対象によって使い分けるもので、その総合がニュースサイトなのだ。完全に前者に一方に偏っているのならアンテナで充分。

 二者のメリットとデメリットを列挙しておく。


アンテナ的なニュースサイト


メリット
・たくさんの記事を幅広く(自分の趣味では微妙なものさえ)紹介できる。
・記事のよさを判断する必要・手間がない(サイトの良さを判断する必要はある)。

デメリット
・鑑定眼が鈍り、判断能力が低下する(新規巡回先が追加されなくなった時点で)。
・玉石混交の度合いが強い。
・巡回先が駄サイトになったときに切り捨てにくい。


フィルター的なニュースサイト


メリット
・厳選された良い記事が紹介できる。
・「個性」が発揮しやすい(巡回先が固定しても)。

デメリット
・読んだ量に比べて紹介できる記事が少ない。
・自分と感性の合う読者にしか受けない。

 どちらにしろ、良サイトを見つけて巡回先に加えるのが重要だ。そして、常に新しいネタの開拓を忘れてはならない……と近頃全然開拓してないやつが言ってみる。
 ベストではなくベター。ベストは読んだら10~30分ほど散歩か入浴でもしながら集中してその作品のことを考えてから書くことだ。しかし想念が揺らぐ危険はあるし(イルカに乗ることを考えていたはずなのにパンツの数え方について悩んでいた等)それだけの時間的余裕が得られるとは限らない。
 そうかといってそれ以上の間をおいて書くと記憶があやふやになるきらいがある――特に「実感」の。
 また作品がある種のパワーを持ったものである場合、その波に乗って書いたほうが良いレビューになりやすい。
 表示は ブログ名 累計アクセス数 日平均

360度の方針転換 230557 平均1029
 あいも変わらず。多少ペースを崩すことはあったが1週間単位では維持できている。漫画に集中したがそれでも記事が溢れそうになる。手数より一発の威力をあげるのは趣味ではないが――どんなにくだらなくても自分の記事は記事であり陽の目をみせてやりたい、そんな我侭ができるのはブログならでは。今月も我侭を通す。

全周無警戒 3250 平均35
 ちょっと上昇気流を感じている。自分のテンションの方が微妙だが、勢いをつけすぎてペースを緩めようとしたときに足を折らないように気をつける。今日とか手抜き。

とあるブログの舞台裏 5935 平均29
 かつての面影なしといったところ。迷い込んできたアクセスが多い感じで、あまり読まれていないだろう。ネタはあるのだが士気がなかったりする。速報やブログに関する愚痴を吐くだけの場になっているがそれも良いか。士気の回復をまつ。

読書は呼吸 743 平均10
 更新頻度はガタ落ちしたがアクセスは維持。微妙にSEOが効いている。今月は逆撃したい。

馬鹿はシネマで直らない 2148 平均28
 読書は呼吸と対照的に更新頻度があがった。レビューそのものは勢い不足だが――映像の感想はまだなれない。アニメの感想をしている人の凄さが分かってきた。

それでもハンニバルは進む
 コメントもトラバもなく世界の果てのような感じがする。だが、そこがいい。

私のDTIブログ 395 平均5
 何気にアクセス数を上げているブログ。しかし、今月で更新停止の予定。更新しなくてもアクセスがあるかチェックするのも面白い。

私のアメーバブログ 4362 平均11
 撮影頻度が低下し、更新頻度も低下。ちょっとやる気を出そう。


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