ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 360度の方針転換~ハヤテのごとく!応援ブログのタイトルタグに入れている後ろの文字が重たくなってきた。もう私が考察記事を書いてどうこうという作品ではない気がする。
 まぁ、巻数が進むほど考える要素が増加して考察記事を書きにくくなっているのもあるだろうし、単純に倦怠期なのかもしれない。

 だが依然としてハヤテのごとく!はSEOでのトップワードであり、それを維持するためにはタイトルタグに入れ続けなければ厳しい。ただし、もしそれを放棄すれば他作品のタイトルが個別記事で重くなるためバランスを保てる可能性がある。
 ハヤテでも他の作品でもウロウロと検索結果の2ページ目を彷徨っているよりは、どこかで上に抜け出したいものだ。

 折衷案としてトップページだけに看板を残して、個別記事は作品タイトル重視にすることもできる。これがベストの判断かもしれないな。
 もちろん看板がどうあれハヤテのごとく!の応援は続けるのだが。

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 他の記事からの刺激を受けて書くのがよい。記事に限らず、漫画や本、映画などの感想も書きやすい――これらは鑑賞に時間が掛かるきらいがあるが。
 この手の記事ならば、まずは意見を述べる記事の抜粋と要旨、次にそれに対する賛成・反対の立場表明、何故そう考えるのかの根拠、そしてそこから導き出される展望と他の記事をガイドラインにしつつ手軽にまとめられる。
 この作業を日常的に行い、思考訓練を繰り返せばなおさらだ。

 反対に自分の形になっていない経験から論を始めるときには、まず経験を人に伝えられるデータ・論拠にまとめて、そこから話を広げていかなければならない。

 そんなわけで他の記事への感想・考証は良い手段だ。トラックバックもできる。

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 最近、私がそうしているのはちょっとした焦りから。まぁ、一種の万歳突撃みたいなもん(もちろん、それが可能だからでもあるわけだが)。
 軽く先にデメリットを挙げておくと、読者によってはくどく感じる事とひとつの記事が読まれる可能性が低下する事だ。少なくとも義務的に2回以上の更新を続ける必要性は感じられない。毎日更新はブロガー・読者双方の習慣について多大な(悪影響を含む)効果があるのだが。

 メリットとして思いつくのが、まずSEO的な効果。
 ひとつには見出し記事の種類が増える効果。やっぱりtitleタグで囲まれた部分は特別で、そのバリエーションは多い方がいい。それをハイペースで増やすのに一役買う。
 もうひとつには文中リンクとサイドバーリンクによる内部リンクの増加効果。基本的に微々たるものだが、効果の増加曲線はいちおう雪だるま式。ページランクを安定させるためにも内的要因の充実は必須だ。

 続いてニュースサイト最適化・ブログ検索を対象とした「数撃ちゃ当たる」作戦。記事の質が同じなら命中率を押し上げる。もちろん、更新する記事をその手の時事に集中しなければならないが。

 最後にpingとトラックバックの効果。微々たるものとはいえping送信で来てくれる方はいるわけで、ちょっとだけその確率を上げる。私の写真ブログはそういう方のアクセスが大部分。そんな中でコメントをもらえるのは余計嬉しかったりする。
 トラックバックについてはもっと単純。記事を書くほどトラックバックできる・される対象は広がる――その是非はともかく。
 交流の促進をはかるのに幅広い話題は欠かせず、それを確保するために1日に2回以上更新することになる場合は多そうだ。


 ざっと思いつくのはこのくらいか。話題の提供できる幅にもよるが個人的にはサブブログを建設する方がメリットが大きいのではと考える。サブブログを持つ場合は更新頻度が低下したときに廃墟を生んでしまう心配があるけど――それも構うまい。

 関連記事:サブブログの効用
 あるいは初見作品の感想が書きやすいのか。初めて読むものなら浮かび上がってくるものがたくさんあるが、一度読んでいると一定の感想を得ているだけに前の印象に阻害されて志向を組み立てるのが逆に難しくなることがある。おそらく考え方が変化してしまっているので、以前の自分の感想に全面的な同意ができなくなるからだろう。
 これがなかなかやっかいで、一部の読んだことのある作品の感想に苦労する原因になる。巻数をまとめて読んでしまって圧縮するのも手段の一つだが、感想の取りこぼしが増えるのはいうまでもない。

 いっそのこと記憶だけで感想を書いた方がうまくいくのかもしれない。ある種、禁断の手段とおもっているが一部のSF作品には確実に有効だと思う。でも、細かい間違いが生じそうだし、ちょっと避けたい。
 読む前に思い出し感想を書いて、読んだ後にそれを加筆修正する手法はどうだろうか。気になるのは結局印象と実際のズレがキャンセルできないことだけれど、手間を掛ける価値はありそうだ。

 このような問題は長期間のタイムラグがある場合に発生しやすく、短期間で繰り返し読んでいる数少ない作品はまた別になる。それらを再読して思うところがあったら以前の記事に加筆するのではなく、考察記事としてまとめるように心掛けたい(あまりできていない)。
 改変するのが大好きで、いろいろと名詞部分を捻くりまわすのだが、文脈をあわせるために助詞の変換を忘れないようにしたい。
 ワープロ作文全体の傾向として助詞のミスは多く、推敲するときのコピー&ペーストで残った細かい部分が文章をおかしくしていることもある。

 というわけで改変したときは一次の情熱で仕上げたことに満足せず、よく見て文章を整えること。あまり手を加えすぎると改変の妙味がなくなってしまうのが難しい。

 それ以前に改変はほどほどにして、あくまでも余技であるという態度で更新していきたい。

改変ネタの例
未来日和:360度の方針転換
ハイルマリア:360度の方針転換
そして何も載らなくなった:360度の方針転換
 3ヶ月前につくった全周無警戒: サンデー感想サイトリンク集のメンテナンスを行った。
 まず3号以内の更新日から更新曜日を変更。一部サイトについては51号の感想をカウントしてみた。また、打ち切り作品へのウィキペディアリンクを一段空けた。
 新しく追加できたのは1サイトのみ。この時期は忙しい管理人が多い様子で、不定期に移動したサイトが結構でた。新規開拓するには向かない季節だったようだ。だからこそ、ここで踏ん張っているサイトは更新頻度に信頼がもてるかもしれないが。

 ジャンプの方はどうしよう……せめて並び替えだけでもしたいところだ。
 ちょっと前に久しぶりに2ちゃんねるまとめブログを読んだ。尻尾に殻がついた段階のそこのアクセス数が私のブログを遥かに越えているのを見て愉快ならざる感情を抱いた。恥ずかしくおぞましい事だが、嫉妬したわけだ。もっと年季のあるブログをみたのであったら、そこまで感じなかっただろうが。
 けっきょくのところ、そこにニーズがあるから彼らは存在する。なくても存在するかもしれないが、ここまで目立つのはそういうことだ。そのニーズは読者にとってのニーズであるだけではなく、ニュースサイトに対するニーズでもある。
 要するに紹介しやすい(私もたまに紹介する)。ひとりの書いた純粋な感想もので面白い記事を紹介するのはなかなか難しいが、2chスレの良いとこ取りならテーマもあるし、面白さの水準も保証される――つーよりも2chまとめが面白さの基準化してんじゃないかと疑ってるんだが。すでに評価の対象ではなくなって楽しんで当然のものが定義になってないか?子供にとってのお笑い番組のように。
 そんなわけで彼らを生み、繁栄させているのはネットの構造、そのものだと思うのだ。

 しかし、気に入らないのは――冒頭で恥じているようにそれは感情に過ぎない――2chまとめブログが読まれているのは、人様の書き込みしたものをコピペしたからで運営者の実力じゃない気がすることだ(あと、面白いことだ)。
 でもなあ、キャプブログが読まれているのは、作品をキャプチャーしているからで運営者の実力じゃない気がしないか?ニュースサイトが読まれているのは、人様の記事を紹介しているからで運営者の実力じゃない気がしないか?引用ブログが読まれているのは、注目のトピックスを論じているからで運営者の実力じゃない気がしないか?そして私がやっているように感想ブログが読まれているのは、その作品に触れているからで運営者の実力じゃない気がしないか?
 際限がない。最後に立つのが許されるのはオリジナルな文章を書いているブログだけなんて(やはり感情から)受け容れがたい。突き詰めれば真のオリジナルなんて存在しないし、オリジナルのブログが読まれているのは、言語で書かれているからで運営者の実力じゃない気がしないか?……しねーよ!

 要するに感情で何かを否定すれば、やがては自分をも否定しなければいけなくなる。まったく救いようがない。それでも快・不快がでるのは事実。ちょっとした自分の中の基準がそれを分け、時代がそのような基準を変えていくのだろうけど――まぁ、悔しかったら誇れる自分の力のみで、2chまとめブログを超えろって事だよね。けっ。
 やってやる。
 『斬(ざん)』 ブログの記事は推敲しないほうが効率がよいのタイトルだけを明日は明日の風が吹くさんで見て記事を書いたら、似たような結論になっていた。まぁ、重きを置いている部分に違いは出ているからいいか。

 ともかく、記事は推敲しないほうが効率が良いのか、という問題。ブログは更新頻度を保つことも大事だが、上を目指すならそこそこの質を維持して「ブランド」を確立することも必要だと思う。だから足を引っ張らない程度の推敲はほしいところで、せめて投稿後の読み直しと修正はやっておくべきかな。
 そして作文の訓練としてもアピールとしても、じっくり推敲して練った記事をいくつかは持つべき。すべてをそれで編成できれば理想的だが、時間的能力的に不可能に近いので、そのブログの顔――最高水準の記事として誇示する。
 その一方で即効性の高い記事が最低水準を満たして量産できれば、もっとも効率のよい運営になるのではないか。要するにハイエンド機で技術力を証明し、ローエンド機を大量生産して利益とシェアを確保する販売戦略に近い。
 別の言い方をすればガンダムとジムの関係になるな。運用しだいではジムをガンダムに化けさせることも可能となろう。

 ただし、ローエンドな記事が受けて、ハイエンドな記事がスルーされる事もある。だからブログは歯痒く、そして面白い。

根源はこちら:ここはどこ? - ブログを書くのに、テキストの推敲を重ねる必要はあるのか
 実は私は半端な推敲をすると、そのときに誤字が生じることがあるのだが。
 今週のジャンプの感想が木曜日までずれ込んでいつものように発売日に更新することができなかった。それはしかたがないのだが、ジャンプ感想時のアクセス元として無視できない影響のあるJ-Linksからの来訪者がどのくらい変化したか気になるところだ。

 通常は月曜日の12時ごろに更新し、その日に500少し、翌日火曜に150ほどのアクセスがある。一月では4000くらいになり、大手ニュースサイトから紹介されるのに等しい波及力がある。
 それに対して今週では午後7時に更新した木曜日に170アクセス、翌日に185アクセスとなった。おおよそ半分になると考えてよいだろう。半分は私が月曜に更新するからこそ読んでくれる人で、残り半分は私が更新するからこそ読んでくれる人というところか――すべてチェックしている人もいるだろう。

 ちなみに更新しなかった月曜日にも26のアクセスがあった。J-LinksのよいところはRSSリーダーやアンテナと違ってジャンプの感想更新をフィルタリングして教えてくれることだと思ったのだが、更新前に覗きに来るくらいならRSSリーダーを使ったほうがよいのでは?
 まぁ、人の自由だし、どうもJ-Linksを単なるリンク集として、ジャンプ感想以外も読むために使ってくれる人もいる様子。その点では記事に直接リンクを作成しないことにもメリットがあるようだ。
 ハヤテSSの在庫を放出しようと思ったらライブドアブログがメンテナンスに突入していた。しまったな。
 これで土曜日なのにハヤテ記事がなくて未来日記記事だけに。
 象徴的な日になってしまいかねんのー。

 まぁ、どちらにしろハヤテネタは後衛戦闘中なので大した違いはあるまい――語ることを探せばまだある気はするんだが……みゅんみゅん。
 それよりFC2の9サーバーみたいにデータのロストが起きないか心配だ。テキストファイルはほとんどの記事に残っているけど、再投稿はあまりゾッとしない。

 何だかんだいってライブドアのスキルは信用しているけどねぇ。
 私もサイトの管理人をしていた時期がそこそこあって、その時代と比べると「最近の若い者は」と思うのことにリンクに対する捉え方がある。
 Web1.0サイトからのリンクとは基本的にリンク集からのもので、一種「厳選した殿堂」みたいな場所だった。それに比してブログのリンクは、記事の文中からもサイドバーからも張られ、トラックバックなんてものまである。特に記事内のリンクは扱いが軽々しい。

 ブロガーによってはそれをリンクとして扱っていないのだ。
 現実的には相互トラックバックが成立した時点で、事実上の相互リンクなのだが(少なくともサーチエンジンはそう認識するだろう)ブロガー一般の感覚ではそれは一時の逢瀬にすぎない。恒常的なチャンネルが開かれたとはおくびにも思わない。
 だから文中でリンクを張って「リンクはご遠慮させていただきます」とコメントを付けている記事に遭遇することもある。さすがに突っ込み入れたくなった。すでにリンクしているじゃん、と。

 ブログは更新が楽で、手間暇かけて整備するページがない場合もあるから、そんなことが起こるのだろう。リンクを張りやすいような仕掛けも更新ページに大抵ついている。
 だからサイドバーリンクに加えることがWeb1.0サイトのリンク集に加える感じだ。

 こうしてリンクのハードルが下がっていくことは基本的にプラスなのだと思うけど、時たま禍を招くこともあるかもしれない。たまにはリンクについて、考えてみることも有意義なはずだ。

関連記事:サイドバーリンクの強力さ
 皇国の守護者の感想を書いてから読書は呼吸のアクセス数は20ほど上乗せされた。後ろの方のページにあるにもかかわらず検索でくる人がかなり増えたのだ。
 小説版4巻を漫画版4巻と思ってくる人はちょっと可哀相だったけど、今はそれもない。読み直すと情熱に筆が上滑りしてしまっているのは微妙なんだがうまく書きなおせる気がしないんだよな。

 マテリアルゴーストの感想もそうだが、SEO的に当たり外れが大きいのが読書感想文だ。意外な作品でヒットすることもありはするが、やはりライトノベルなどのネットと親和性の高い作品の感想のほうが良くヒットする。もう二、三作品マイジャーなものの感想を書けば一日の平均を100まで高めることができるかもしれない。

 それはよいのだが、惜しむらくはリピーターが非常に少ないことで、感想の傾向が散らばりすぎているのが原因だろう。正直どうにもならない。360度の方針転換で更新通知みたいなことをしているのが、ちょっとは助けになっているだろうか。

 これから更新頻度も落ちてくる可能性が高いし、読書は呼吸に関してはサーチエンジン依存からの脱却は不可能と諦めた方がよさそうだ…。
 週刊少年ジャンプの感想が遅れている。何かの理由でいったん送れるとリレーで周回遅れの走者がバトン渡しに手間取るように、記事を書いて更新するタイミングを掴むのに苦労する。日々を積み重ねるにはペースを作るのが大事だ。
 まぁ、ジャンプ感想の方は木曜日にでも更新して一日に4大少年誌の感想を集中させるという暴挙でも試してみればよい。

 週刊誌の感想はペースメーカーであると同時に他の更新の障害でもあるわけで、いろいろと悩ましいこともある――と呟きつつも読む単行本のストックに底が見えてきたので更に更新日を散らすという選択肢すら意識にあったりする。

 問題は週刊少年マガジン、魔法先生ネギま!なのだ。これが恐ろしく寡占的な感想の書き方をしていて、ネギまが休載した週にはマガジン感想のボリュームが著しく低下する。ネギまがサンデーに来てくれたら感想の手間は減るだろう。
 いっそのこと、魔人探偵脳噛ネウロと椿ナイトクラブと竜の国のユタも移籍してくれれば夢の雑誌が――感想がひとつの記事で収まりきらない。けっきょく駄目ではないか!

 合併するならサンデーとマガジン、ジャンプとチャンピオンが個人的に程よい配分かな。

 細かいケアと豊富な取材で漫画家をバックアップする編集部、じっくりコトコト煮込んだ作品を多数輩出、週刊少年サンマガ!

 読者人気のある作品を重視、熱いパトスをもった作者を集めて集めて、臨界点に到達。死黒核爆烈地獄なみに熱い雑誌、週刊少年ジャンピオン!

 いける、いけるぞ!

 だが、その反動で生まれるのは、

 作者は編集者の言いなり、全作品事実上の原作者付き。その力関係も最悪。線が死んでる創作力の墓場、週刊少年ジンデー…

 打ち切りに次ぐ打ち切り、載せる前にちょっとは見る目を養え編集部。20週生き残れば長期連載、週刊少年チャンプ…

 ……やっぱ駄目だ!

 よくある妄想をしてみたが雑誌の土壌によって良作が生まれる部分は間違いなく存在する。いろんな意味で非現実的な考えを弄んだに過ぎないのだった。
 もし、週刊少年ガンガンが誕生したら死ぬれるなぁ。
 お、これは一言いいたいな、と思う記事に遭遇する。コメント欄を開いて文章をねる。言い回しがうまく伝わるか不安になり冗長な文章になる。さらに記事の内容とちょくせつ関係のないことにも触れたくなる。

 そうなるともういけない。コメント欄で作った文章をコピーして投稿欄にペースト、語調を整え、コメントする予定だった先からトラックバックurlを引っ張ってきて更新!
 とあいなるわけだ。

 ブログの規模によってはその方が多くの人目に触れ、議論が進むことも期待できるけれど、基本的には言葉の明確性への不安がコメントを記事へ変化されるのだと思う。
 フラン☆Skin はてな支店 - Webでのファン活動を読んで(主にラスト)。
 理想的には意を汲むどころか作者の意図しないところに意味をみつけたいものだが、あらすじを文章だけで伝わるようにするのでさえ一苦労なのが私の実力。
 きっと意図を汲めるサイト運営者はレア。意味を見つけられるなら意味を作る側になるべきレベル。
 理想に届かないからと何もやらないよりは、できることをやってみる方が建設的ではある。そこに意識がとどまり続けるのはつまらないけど。

 あと、漫画本来のおもしろさを重視されているが、サイトがサイトのおもしろさを追及していけないわけでもない。
 漫画を全体として楽しみたいなら、そのものを読めばいいだけじゃない?それなら感想サイトをまわる意味がない。プラスαを提供する(ことを理想とするのが)ファンサイトだと思う。
 大手サイトの定義を考えるの基準をもっとも栄えている自分のブログに当てはめて考えてみる。

・多くの常連読者をえているか?
 1日の平均アクセス数は1000台前半。
 FC2アクセス解析によれば80人から100人の3ヶ月以上きてくれている常連さんがいる。拾えていないIPを含めればさらに増えるだろう。これはかなりの数だと思う。私の文章に付き合ってくれるのだから特に――ひたすら衆に訴えない方向に突っ走っている気がするんだが、マイノリティも結構いるものだ。
 ただしマジョリティ向けにサイトを構築し人気をえているか?という視点ではきっと落第する。

・認知度が高いか?
 http://blog.livedoor.jp/death6coin/ にリンクするページの検索結果 約 145 件(Googleによる)
 ランク: 54,072位 (58ブログから429個のリンク)(テクノラティによる)
 ハヤテのごとく!関連のブログでは著名な方だ。ジャンプ感想サイトでは微妙だ。ときたまよく分からないまとまったアクセスがあるのはどこかで話題になっているからだろうかと悩むが確認したことはない。内側からわかるのはそれくらいだ。

・影響力が大きいか?
 さっぱり不明。ニュースサイトに記事が紹介されることはごく稀(ほぼネギま記事)で、私が書いたことを参考に記事が書かれることも滅多にない。その点ではこのブログの方が手応えが大きい。まぁ、来るだけではなく読まれているようだと感じることはある。

・他の大手サイトと交流があるか?
 そもそも大手サイトの定義を探していたのだから、交流のあるサイトが大手かわかんにゃい……。交流の程度も問題。せまく見積もって2,3サイト、広く見積もって十数サイトと予想。上にも書いたがニュースサイト最適化に弱いので実感が湧きにくい。

・年季がいっているか?
 1年と2ヶ月。これははっきりわかる!半年の壁も1年の壁も突破している。上には上がいてブログ黎明期からやっている方々には劣るが、基準は満たしてそう。なおページ数は800ちょい。

・SEOが強いか?
 あらゆる手段を講じてきたからね。上位になれるワードもかなりある。でも肝心の「ハヤテのごとく」で二ページ目に落ち、さらに落ちていきそうな気配。これ以上はどうしようもないんだけど。ちなみにグーグルページランクは4。

・アフィリエイトで儲けているか?
 んなわけナイナイ。遊びと賑やかしにしかなってない。


まとめ
 広義で考えれば大手サイトかもしれない。検証する前は違うと思っていたのだが。
 でも気にせずに今まで通りに振舞っていきたいと考えている。運営者の私がそう認識するかぎり360度の方針転換は一面においては非大手サイトであり続けるだろう。若手時代には戻れんが、防衛者よりも挑戦者でいるほうが意欲的でいられる性質なのだ、私は。
 360度の方針転換が大手サイトと呼ばれているのを見かけた。まったくその実感はないのだが、私のブログは大手なのだろうか。そもそも大手サイトってなんだろう。悩みが生まれたので私なりに考えてみた。

・多くの常連読者をえている
 もっとも分かりやすい定義。とはいえカウンタの種類や同一IPの処理によって数字は異なる。カウントを公表していない人もいるし、トラフィックエクスチェンジを使っているかもしれない。確実なのはコメント欄が栄えていることだが、コメント欄が空いているから読者が少ないとは言い切れない。
 常連というのも重要で一時的に多くの読者をえているサイトは大手とはいえないだろう。
 サイトの分野によって変わるがマイナーなテーマで数百以上、メジャーなテーマで数千以上の日平均アクセスをえているのが大手サイトだと見当をつけている。

・認知度が高い
 そのサイトの文化圏ではよく知られた存在になっている。わかりやすいのは多くのリンクを得ていること。被リンクはグーグルやTechnorati (テクノラティ) ブログ検索を使えばある程度把握することができる。検索エンジンで上位に出てくることも影響する。

・影響力が大きい
 そのサイトが取り上げたものが人気になるなど大きな影響を与えることができる。人の考え・嗜好を変える力がある(グーグルの検索結果などを変えるリンク力もある)。

・他の大手サイトと交流がある
 傾向として。英雄、英雄を知るって事ではだけじゃなく原因はいろいろあるだろう。まぁ、認知度の高い同士は相互リンクしてる可能性も高くなる。逆に交流が原因で大手サイトになる場合も多そうだ。よほどサイト史に詳しくないと卵が先か鶏が先かの問題になってしまうな。

・年季がいっている
 膨大な過去ログをもつことはとてつもない強みとなる。ネットでものをいうのは要するに情報量なので、多くの時間をかけているサイトほど大手になりやすいのは当然。それに他の要素もある程度は時間を経ていないと高まってこない。

・SEOが強い
 あまり重視されていない気もするが検索エンジンでいろいろなものを調べた場合に頻繁に上位にくるサイト。これも定義のひとつになりうる。

・アフィリエイトで儲けている
 というよりは大手サイトレベルになって初めてアフィリエイトで儲かる可能性があるだけだ。この定義に当てはまるサイトの方が少数派だろう。


 挙げた要素はそれぞれ関わっていて独立で判断しても漏れがでそうだ。。
 けっきょくのところ、関わる人間の認識しだい。基準になるものはいくらかあるけど、もっとも重要なのは、そのサイトが大手であるという共通認識を運営者と読者が作り上げていくことなのだと思う。
 そうまでして大手サイトになるメリットとくると、また良く分からん。デメリットと半々で多くの場合はどっちでもいい気がする……。
 最大の欠点は画像のアップロードが有料であること。アメブロの後継として作ったので、いきなりこけた。しかたがないからメモをだらだらと書いているが、サイドバーリンクの付け方がすぐに分からずcssヘルプを見ようとしたらリンク切れ…もともとないやるきがさらになくなった。それでも何とかヘルプをみつけて設定したけど、今度はページの種類ごとに設定が必要とかいう……メンドクセ。
 画像があまりないせいか、軽いのは一応利点としてよかろう。どうでもいいことに使うには向いている。
 主にブログネタを書き留めるために使ってきたネタ帳がいっぱいになってしまった。すかさず2代目を用意してあるわけだが、感慨深いものがある。

 私がネタ帳に使ってきたのはコクヨ 測量野帳[セ-Y3] で3mmの方眼が入っている代物。これに径5mmほどの細くて短いシャープペンシルを表紙と背表紙と用紙の隙間に収めるように差している。またシャーペンはたこ紐でノートと結んでいる――そのままでもノートに書き込めるが、キャップを外せば自由に動かせる。
 ノートは薄いし表紙もしっかりしているので常にポケットなどに収めておけ、取り回しに便利だ。

 使い方だが大事な予定や用事を前から、ブログのネタなどふと思いついたことを後ろから箇条書きでだらだらと記している。ブログネタの場合は記事として書き上げた時点で横線を引いてしまう。文章になっていないキーワードの羅列に近いものなので、思考の道筋を確保する意味が強く、メモしたからと言って長期間の放置はできない。頭の中で作った論理の道筋にチェックポイントを設定している感じだ。

 引退した1代目には未使用ネタがけっこうあるのだが、再利用は主にテンションの問題で難しそうだ。とはいえどこで役立つかわからないので暇をみつけて転記しておきたい。とことん貧乏性なのだ。
 tanabeebanatさんがはてなリングの話をされていたが、ハヤテのごとく!感想リング at はてなは、この手のリンク集では理想的な存在でバランスよくブログが登録されているだけではなくトラフィックが流れているリングだ。
 やはりトラフィックはなくちゃならないと思う。登録したブログに報いる意味でも、そのリングが有益である証明としても。

 私はリングは立てたことがないが、ライブドア共通テーマの週刊少年マガジン隔週刊ヤングガンガンや、トラックバックピープルの週刊少年チャンピオンなどを立てている。
 マガジンはそれまでなかったのが不思議なほどで完全に需要を満たしていたから、放っておいてもよく伸びた。アクセスについても一応はある。これを立てたのは私の誇りとするところで、みんなもっと積極的に立てればいいのにと思ったものだ。
 が、ヤングガンガンの方は孤軍奮闘を余儀なくされた。しかも、私の更新も不定期になってしまったので上位に表示し続けることすらできていない。忸怩たる思いはあるが、たんたんと続ける覚悟だ。
 トラックバックピープル:チャンピオンも必要だと思って立てたのだが、まだまだ発展途上。複数のブログがトラックバックしてくれてるので前途は明るいと思う。トラフィックについても私のチャンピオン感想記事からリンクして少しでも回す気でいる。

 どれもちょっと手間は掛かるが常識的に使うかぎりはどこからも文句はでないし、SEO効果も弱冠ながら認められるから余裕のあるブロガーさんには積極的に利用してもらいたいものだ――ってFC2ブログでいうのもちょっと変か。
 先月から。使用した感触はJUGEMブログに似ている。最大の違いはサーバーが重いことと広告がないことだ。
 nice!機能についてはあまり期待していない。個人的にはサービス内部のつながりを強めようとする様々なシステムは体質にあわない。わけへだてなくオープンな点ではライブドアを評価している。
 あと、大きな画像を貼ると右が切れる。カスタマイズすれば直るのだろうが面倒がってしていない。アクセス数100に到達する前にスパムトラックバックに被弾した。このごろ、また増えてきたな。
 皇国の守護者小説版を読み読みしてる。コミックス版4巻の発売までに既刊をすべて読み上げて盛大なリンク網を構築するのが私の狙いだ。とりあえずコミックス版は皇国の守護者1巻の感想をもって準備完了。
 だからどうということはないが、自分の過去ログの質量に頼もしさを感じる今日この頃なのでそれをできるだけ活用できる形を構築したい。
 既刊の感想にせっせとリンクをはって検索エンジンから来た人にもっともSEOのよい記事だけではなく関連する記事にも触れる機会を提供するのだ。
 問題はトップページのリンクが増加することなんだけど……100以下は諦めざるをえないかなぁ。
 ネットサーフしていたら2.0になっていることに気付いたのでつい更新してしまったが、Copy URL+が非対応になってしまった。リンクの8割はこれで張っていたので困ったが、[を] Firefox 2 にした&「Copy URL+」修正を参考にして使えるようにした。今のところ問題なく動く。

 2.0そのものは前のバージョンよりも速くなった感覚がある。それは良いのだが、個別のタブを閉じるのにいちいちカーソルを移動させなければいけなくなったのは改悪。連打で閉じれるのが操作性の向上に貢献していたのだが……どこかの設定で変更できるかな?調べてみる。

追記
 設定ファイルを手動で書き換えればよいようだ。同時に中クリック(ホイールクリック)でタブを閉じれることも学んだので、とりあえずはそちらで続けてみることにした。
 未来日記のバトル考察記事を書こうと思ったのだが上手くいってない。時系列を整理しようとしたら綱渡りにこんがらがる。前後関係を入念に考えて組み立てないとまともな結論がえられない気配だ。

 狂した記事ばかり書くのも自分の幅を狭めるようで嫌だから、ここはキッチリ整合性のいい考察記事を書き上げて置きたいのだが……組み立てる思考を怠ってきたツケが回ってきている。うう。

 アプローチの方法を変えれば、そこそこまとまりのある記事を書けそうなのだが、負けを認めるみたいでちょっと悔しい。むうん、難儀なもんだ。
 いろいろ観察した実感なのだが、同じテーマについて書いているブログがあったときに、1番人気のブログの読者数が1000とするとそれに次ぐブログが10個あり読者数は100人、さらに100個のブログがありその読者数は10人、という構造になっているようである。
 これは実力というよりは統計がそうさせているように思える。記事の質が同等、あるいは人によっては二番手のほうが面白そうなときでも、読者数がくつがえることはないのだから。

 この構造が生じるのは要するに少しでも多くの読者をえられるブログがさらに多くのリンクをえられる正のフィードバックが働くからだ――リンク元からのアクセスも対数的であろう。
 それがはっきりしてしまうと地位の逆転は非常に困難。構造を覆そうとするものも、また構造の一部であるのだから。自分の背中の上に飛び乗ろうとするようなものである。

 無理にあくせくするよりは自分だけの道を探した方が健全だな。私は既に歩いているつもりだったり――悪くも悪くもアレは私にしか書けん。
 表示は ブログ名 累計アクセス数 日平均

360度の方針転換 403064 1355
 平均アクセス数が150ほど減少。いつまでも上り調子とはいかないようで。それでも40万ヒットを超えて50万ヒットの大台に接近しつつあるのだから大したものだ。今月もここだけは更新を維持できるようにしたい。

全周無警戒 12416 90
 パソコン故障時の更新停止がさすがに痛かった。それでも致命傷と感じられないのが逆に更新の意義に疑いをもたらすことに。マイペースで気負わずに続けていけるようにしたい。

とあるブログの舞台裏 31421 229
 ほぼ毎日更新によって、そこそこのアクセスを得るようになったかも。変動が激しいので分析しにくい。なるようにする。

読書は呼吸 4550 45
 ゆいいつ伸ばしたブログになった。充実すればするほど強いので当然だ。目標は1日平均100アクセス。何が検索で当たるか分からないのもやってて楽しい。

馬鹿はシネマで直らない 4952 17
 パソコンの故障に激しく煽られて先月は2更新に……映画も少しは見ておきたいのだが。あるいはアニメ感想を書けば変わるのだろう。

それでもハンニバルは進む
 夢の話が長文化。一時的にアクセスが増えたことがあったのか、360度の方針転換へのリンク元として目立った日があった。書きたいときに書く。

上弦の月を食べる日々 410 8
 とりあえず更新すれば人はくる。しかし、読者を掴んでいる手ごたえは乏しい。充実させていく以外にないだろう。

私のシーサーブログその2 684 8
 ちょっと嬉しいことがあり、平均も2だけ増えた。るんるん。

私のシーサーブログその3 268 6
 だんだん空しくなってきた。やりがいを見つけなければ…。

私のDTIブログ 702 1
 経過観察。ほぼ完全に沈黙。

私のアメーバブログ
 今月ついに移転。どうにでもなれ。

私のso-netブログ
 移転先。不満がさっそく出ているが、1月程度は持ってくれ。


関連:10月のアクセス解析:360度の方針転換
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