ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 私の古巣ともいえる場所である人気ブログランキングの漫画・アニメカテゴリに久しぶりに顔を出してみたのだが上位をYouTubeアニメ系ブログが席巻しており、かつてのアニメ・漫画レビューサイトが上位であった頃の面影がなくなっている。インとアウトの数字においても桁がひとつかわっており、暴力的なトラフィックを発生させているようだ。
 彼らの存在は25位以上を押さえ込んでおり、同属が寄り集まることで読者を融通しあう体勢を築いていると思われる。そのためYouTubeアニメ系ブログ以外が首を突っ込むチャンスは小さなものになってしまっているのが現状のようだ。
 もともとのin/out比で考えても既存のブログの不利は明らか。

 なんだか、少年時代にいきつけの古本屋に大人になってから顔を出したら、商品の8割がエロ本になっていたような悲しさ。YouTubeアニメ系ブログはチャンピオンREDいちごが全年齢対象であるように違法ではないが、この状態には不満をもってしまう。
 今の私が参戦したら25位以内まではいけるだろうか?まぁ、いまさら人気ブログランキングをやっても読者心理とSEOと私の手間でデメリットを出すだけなので、横目にためいきをつくだけにしておこう。
 これに比べるとFC2ブログランキング [ 漫画 ランキング ]は昔とあまり変わっていない。アニメがないからだろうねえ。
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 隔月、かな?まぁ、にぎやかし程度に…と思って書くのだがこういう作業は意外と手間を食う。

・アクセス元
 1位:360度の方針転換~ハヤテのごとく!応援ブログ。基本やね。メインがなくなったらどのくらい戦えるものか…。
 2位:全周無警戒。ドバッと一覧ページを使ってくれた人がいた。嬉しい。
 3位:とあるブログの舞台裏。ここだ。ふぇっふぇっふぇ……顔狭いよな、あのブログ。
 4位:リクリップス。かなり便利なページ。少しなんでも取り上げすぎな気はするけど。
 同率4位:はてなリング - book。サイドバーに置いていないから、こちらで紹介してちょっとは貢献になりますように。
 あまりにも私のブログの中での自給率が高すぎる。かといって読書は呼吸を背負って活動するのは荷が重い。やはり、じわじわやっていくしかないと思われる。

・検索ワード
1 t 26 2.2%
2 けんぷファー 23 1.95%
3 皇国の守護者 23 1.95%
4 シェイクスピア 名言 17 1.44%
5 佐藤大輔 皇国の守護者 12 1.01%
6 マテリアルゴースト 10 0.84%
 一位のtは置いといて、労力をかけただけはある皇国の守護者の上位入賞。他にも私の読書傾向に反してラノベのけんぷファーマテリアルゴーストが強め。シェイクスピア 名言でくる人が意図してあるものはあまり置いてないかも――むしろこのブログの方が多かったりして。

・変なサーチワード
 楽しいけど手間のかかるチェック。
 悪魔的スイングバイ技術:芸術的や神業的のほうが一般的。
 一は全、全は一:ハガレンネタと一瞬で分かる私。
 日本 詩 人間 好きだ それでも:この文章そのものが詩的で、怖い。
 必殺技が効かない ヒロイン:どこかユーモアがある。
 枝豆 豆知識:大阪…。
 グイン・サーガ 何がしたいの:さあ?
 

・サーチエンジン
1 Google (JP) 515 43.53%
2 Yahoo! 446 37.7%
3 Google (US) 152 12.84%
4 goo 23 1.94%
5 MSNサーチ 22 1.85%
 グーグルが機能し始めてかなり楽になった。ヤフーでみると1月から大して増えているわけでもなく、記事の充実がSEOに直結していないことが分かって悲しい。

・都道府県
1 東京都 148 28.35%
2 大阪府 48 9.19%
3 神奈川県 37 7.08%
4 兵庫県 27 5.17%
5 埼玉県 23 4.4%
 この読者数にしては偏りはないほうだが、愛知県が9位なのは少な目か。出版社が東京に集中していることも関係してたりして。


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読書は呼吸のアクセス解析:1月
 どれほど成長したといえるだろうか。
 同じはてなダイアリーでも私が適当に記事を垂れ流しているだけのそれでもハンニバルは進むとtanabeebanatさんが手間暇かけて創り上げたtanabeebanatの日記ではまったくの別物だ。
 この差はどこからくるのだろうか。
 カスタマイズやログの量と言ってしまうこともできるけれど、もっと感覚的にはブログが「魂」を持つか持たないかの差と感じる。百年使われた道具が妖怪になると言われるように100日以上更新されたブログも妖怪化すると主張してみたい。
 そしてネット中には99日で更新が止まったブログたちによるブログ百鬼夜行が――とか私の妄想は絶えない。
 タイトルも岩波ブックレットぽくしてみた。ブログで書評を書くようになる前後から岩波ブックレットを愛読しているのは、簡潔に読めてしっかりとした知識が得られるところが気に入っているからだが、同時に難しい問題に付け焼刃の知識で感想を書いてしまっている危険がある。下手をすると藪をつついて蛇を出す事態にを招きかねない。
 政治的な微妙な話題に関しては誰だってはじめは無知なのだから、という言い訳が通用する余地もあまりないだろうし、検索上位に出てくる記事があまりいい加減なことをいうのもどうかと思う。
 だからといってわざわざ岩波ブックレットを避けるのも惜しい。とりあえずの対策としてはタイトルにブックレットナンバーを併記して意図的にSEO効果を減少させることかなぁ。
 そうなると私のコレクター魂がうずきだしてブックレット制覇の暴挙に走り出しかねんが……さすがに無理だろう。
 長寿大手サイト運営者は3つに分けられるへの反応として、明日はきっと。 - 大手サイトって一体なんだ?をいただいのだが、そこで私の360度の方針転換~ハヤテのごとく!応援ブログがハヤテ界隈の大手サイトとして挙げられていて少し考えてしまった。ウチの場合は他のお三方と違ってハヤテのごとく!感想ブログ リンク集という奇手を使っているから。影響力があると言ってもこのリンク集の影響力なのか、360度の方針転換の影響力なのか、受けとり方しだいの部分がある。アクセス解析をみていると「360度の方針転換がハヤテのごとく!感想ブログ リンク集の影響下にある」と考えることもできるわけで……まぁ、あれの管理を怠らないように気をつけよう。

 もうひとつ気になったのはハヤテのごとく!界隈というくくりかたそのものだ。これは狭い中での大手サイトを志向する概念で、私が目指している方向性とはちょっと違ったりする――それになることが悪いわけじゃまったくないが。
 可能ならば私はハヤテのごとく!の人気があってもなくても今とそう変わらないオーダーの読者を呼び込めるブログを構築したい、あくまでも作品の選択の自由はこちらにある状態で、大手サイトでいたいと思っている。極端なことを言えばジャンプ感想とチャンピオン感想で読者数が大して変わらないような状態がよい。理想的には取り上げたものの一助となりたいのだ(作品人気にあやかるのではなく、人気作品にしてあげたい)。
 そういう「あるていど独立したパワー」こそ、私は求める。360度の方針転換はそれなりに上手く行っているつもりではある。
 というわけで孤高を気取っているという話。さいきんでも私が巡回している辺りでもハヤテの構造論の話題があったり、チャンピオン再興の秘策が語られていたりしたのだが、私がこれらにエントリーで参加することはなかった(コメントすることはあった)。こういう話題に加わることは自分なりの立場を示せるし連鎖的なアクセスも得られるしネタを無から探さなくてもよいし、と良いことずくめなのだが、どうにも気が進まない何かがある――自分が端緒となるのは誇りとするくせに。
 あっさり片付けてしまえは私なりのポリシーなのだろう。特にニュースでは孫引きを避けたがる。ただし偶然に人の後から紹介するのは気にしない。
 まぁ、こんなやつがいれば話題が循環に陥ってしまう危険が緩和されるだろうし、いいんじゃないか。
 アニマライトというサイトから相互リンクを依頼されたのだが、見に行って驚いたことに私の記事の全文がコピペされ、レビューとされていた。そのページにサイト運営者の文章は皆無で、明らかに著作権的にまずい行為である。私はコメントへのレスに止めてくれと書いておいたが、どうなることやら。
 まぁ、サイト運営の発想としては大したものでかなり理解できるだが、だからこそ嫌でもある。
 書き手ほど労力をかけずにページを増やしまくり、横断的に検索できるようにして読者を呼び込み、のべつまくなしの相互リンク依頼でSEO的効果までうかがってしまうのだ。実におそるべき存在で、順調に行けば引用された文章が引用元サイトより検索上位に来る日も遠くはあるまい。まさかこれほどとは…。

 私は掲載を本気で断ったが、最後に勝つのはこういうサイトでここに掲載されるようなサイトにも私のブログが抜かれていくのかもしれない。何といっても自分の文章を読んでもらえるのはメリットだし、そこから読者が流れ込んでくれば、あるいは飛躍のチャンスも掴めるかもしれない。
 しかし、気になるのは検索エンジンたちの動向で、似たようなページがアニマライトと本サイトにふたつあるのをみてミラーサイトによる「検索スパム」と判断し、検索対象から外してしまうかもしれない。そうなると強力な内部検索があるわけでもない本サイトの方が多く泡を食うだろうな――それでは元も子もなし。
 一時的な荒稼ぎを狙っているのか、恒久的なものを建設しようとしているのか、判断がつきかねるところはあるが、どうなっちゃうのか気になるサイトではある。

参照:
私的ファイル deltazulu 記録再開 - アニマライトが嫌過ぎる
 EDEN感想のお話が終わらない。
 このほどEDEN12巻感想を投稿して今までに準備していた13巻感想へつなげ、既刊の感想を網羅した(つもりになった)。途中で感想の勢いが失速してしまったような手ごたえを感じたり、初期に書いた13巻感想が見劣りしたり、いろいろ気になる点はあるが、それでも堂々15巻を15件の記事で書いた感想であり気分がいい。十巻以上の感想で1巻ずつ記事にしている作品はEDENの他には魔法先生ネギま!ハヤテのごとく!まほらばしかないわけで、そのコストは非常に高いのである――SEO的に考えれば複数作品に言及した方が有利だし、記事を書くときにもあるていど束ねた方が言及できる事項が増えて楽なのだ。情熱を持たないとできない。今後、この位階にのぼる作品はスパイラル~推理の絆~で最後になるかもしれない。リアルタイムで購入している作品が自然に10巻突破すれば別だが、時間が掛かりすぎる。それまでブログが続いているかな。

 まぁ、EDENの方も現在進行中の作品で16巻がでたから、うかうかコンプリートを喜んではいられない。まとめ記事用に考えていた要素も放り込んで書き上げちゃおうかなぁ。
 1年半も自分にクオリティを要求するサイト運営を続けているとモチベーション維持にいろいろ問題がでてくる。当初やりたかったことは達成しているか不可能性が証明されているし、二次的に設定した目標は力不足、ひたすら続けるというような哲学的な設定は途方がなすぎる。ちなみにタイトルの大手は「ひたすら質的向上を追及する」という意味での大手(一流というべきか)。アクセス数は一次的には関係ない。
 一流かどうかはともかく自分の中を探ると3つの続ける理由がでてきた。これが運営者の類型の全てではないかもしれないが当てはまる人はいるだろう。

・修行僧タイプ
 ともかく前進することが目的化し、苦行が快感ともなっているタイプ。立派でもあり病的でもある困ったちゃん。本人の精神力や環境によって強度が大きく変化する。社会に訴えかけているような気持ちであっても実際の効果が目に見えていなければ、精神はここに分類される。影響が目に見えているなら、それはアフィリエイタータイプに近い。

・エンターティナータイプ
 人を喜ばせるのが好き。それが高じてサイトを続けているし、自分を磨くことも惜しまない。一見理想的だが、自分の目指すものと方向性がずれたと感じたときに難あり。掲示板やコメント欄を設置している。

・アフィリエイタータイプ
 深く説明する気はないが、単純さでは随一。読者にとって理不尽な存在に化ける可能性がもっとも低いことも指摘しておこう。ただ、ある種のネット災害には弱い。

これもありそう。
・実生活密着タイプ
 自分はまったくそうではないが実生活とサイトが深く関わっていて、それがモチベーションになっている人もいるだろう。やっているのは公開サイトやブログよりもSNSだと思う。


 個人的には修行僧7割、エンターティナー2割、アフィリエイター1割と自己分析。できればエンターティナーとアフィリエイターを1割ずつ増やしたい……。
 自動的にそのページに向いた商品を表示してくれるシステム。360度の方針転換に設置するのは初めてだが、読書は呼吸には前々からおいていて、かなり混沌とした結果をもたらしていた。読む本が混沌としているからしかたないが。
 置いた理由のひとつは私の記事の長文化が進んでいるので下までスクロールさせると横が寂しく感じたこと。そこでサイドバーを延長するためにおまかせリンクを使った。右側も寂しいので地味目のバナー広告が見付かったら貼ってみたい。
 もうひとつの理由はどんな商品が表示させるのかという純然たる好奇心。あんがい、私に向いた隠された名作を教えてくれるかもしれない。既存のありがちな作品が出てくる可能性も高いが、とりあえず試して見なければわからない。
 配色をいじればそれなりに落ち着くことが分かったので試験半分に運用してみるつもりだ。
 成績がどうこう以前に自分が紹介している商品の売れ行きの悪さが気になっているアフィリエイト。私の紹介が魅力を伝えられていないのか、読者の傾向の問題なのか、ちょっと悩ましく思う。
 それを解決する方法として思いついたのが、ともかく買われた商品へのリンクを作成すること。あからさまに言えば二匹目のドジョウ狙いである。1点でも売れたということは需要が間違いなく存在するわけであり、それをタイミングよく供給するチャンスを前に買ってくれた人が与えてくれたと考えるのだ。
 成功するかどうかは分からないけど、商品を悩まずに入れ替えられること(重要)、買ってくれた人の仲間を増やすのに微力ながら協力できること、などのメリットは確かに存在する。
 しばらくこの方法を試してみようかと思う。

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 アマゾンリンクの貼り方が間違ってるかも
 当然なのかもしれないが先年は気付かなかった現象。4月に入ってから360度の方針転換の日平均アクセス数が500から1000のオーダーで低下している。3月末の月曜日には4000突破の壮挙をなしとげたんだが、今では3000に届かないくらい。25%減は大きい変化だ。
 この変化の原因をさぐるヒントになりそうなのはジャンプ感想・批評系サイト更新チェックからのアクセスはさほど低下していないこと、今まで見られなかった傾向として土日のアクセス数が増えていることだ。
 ここから導き出される仮説は大別してふたつ。

1.読者が忙しくなり週末にまとめて気になるトピックを読むようになった。
2.雑誌感想よりも土日更新の単行本感想・考察に魅力を感じる人が増えた。

 どちらでも良いのだが、判定ができれば最適化した対処ができる。すなわち前者なら土日の更新頻度を落とした方がよいし、後者ならそのままでよい。まぁ、そんなことを考えなくてもペース維持の問題で更新頻度を軽く落とす必要はありそうだ。
 せいぜい上手くやるさ。

 全体の低下には検索エンジンからのアクセスが減ったことも影響してそう。ちょっとした減速ではあるが致命傷からは程遠い。焦るのは日平均が1000以下に落ちたときでよかろう。
 竜の国のユタで検索すると毎週の個別感想記事のほうが単行本の感想よりも上位に表示されてしまう。アマゾンへのリンクがない分だけ個別感想記事のほうが強いからだ。それはそれでしかたがないのだが、個人的に検索からくるような人には曲がりなりにもまとまりのある単行本感想の方を優先して読んでほしい気もする。

 まぁ、いくつか手はある。個別感想から単行本感想へリンクを貼る、個別感想にもアマゾンリンクを貼る、秋田書店の目次ページにリンクを貼るなどだ。すでに作者ブログの直下に表示されている段階ではこれ以上、順位を上げる気にはなれないので2か3。トップページリンク数のことを考えると3が適当かなぁ。

 同じく個別記事を書いているハヤテのごとく!はトップページが一番にヒットするし、かるたは全体を通した感想が完備されているのでまた事情が違うが、単行本と雑誌感想を有機的に組み合わせて読みたい人には網羅しやすいように記事をつなげるのも大事なSEOだと思う。
 料理のコースを出す順番を考えるのに似ている。メインディッシュの前にデザートをもってこられては箸が進まない。検索エンジンが必ずしも前菜記事にリンクしてくれるとは限らないことが問題を複雑にしている。
 物騒な想像だがこれから2ヶ月以上無茶苦茶になりかねんので、撤退戦をよく戦うためにもあえてどのような遷移を示すか考えてみる。
 とりあえず最優先で維持したいのはメインの360度の方針転換の毎日更新。そのためならば他のブログの更新を犠牲にするどころか、サブ向けの記事をあえてメインに突っ込むことも厭わない――ニュースだけは止めておくつもりだが。
 おそらく全体の生産力が低下すると次のようになる。

360度の方針転換:ギリギリ維持。ネタの選択が多様になることにより読者数低下。

ここ:やっつけ仕事の記事が増える。いい記事が書けたらメイン行き。更新頻度も当然低下。

読書は呼吸:メインに最も食われそうなブログ(本のレビューなら割と転用しやすいので)。天文雑誌の感想でも使って月2更新を維持できれば上等。ニュートンはメインに月刊ニュートンカテゴリが分裂前の名残としてあったりする。

上弦の月を食べる日々:マイペースを維持できるかも。転用するなら複数写真を列挙する必要がありそう。


 事態が進行すると360度の方針転換の中でも尻尾きりがはじまる。特に負担が大きいのは雑誌感想だから、彼らを次のような優先順位で扱っていくことになりそう。

 ハヤテ>チャンピオン>サンデー>ジャンプ>マガジン

 ガンガンとブレイドは何とかするかもしれないが挙げなかった雑誌は全滅だろう――その前に感想が短くなると思われるが。ハヤテ記事は立場上も維持したい。チャンピオンは楽しすぎてエネルギーを取られるのが危険。かるたなど分離している記事を合流して勢力を保とうとするはず。サンデーは切れる作品がチラホラ――そうすると逆に同日発売のマガジンに読む目がでてくる。ネギまは単行本で読めればよくなってきているが。ジャンプは集客力が強いけど、わりかしなげやりな扱い。
 週刊誌感想が崩壊した時点で読者数は半減どころか4分の1にもなるかもしれない。しかし長期的にネットを豊かにできるのはコミックス感想(か単品感想)の方だと信念をもっているのでそちらだけでも維持したい。とはいえ毎日更新が苦しくなるのも時間の問題か。
 考察は低コストで書ける場合があるのだが、書くだけの心理的余裕を確保できるか非常に不安だ。


ブログをはじめる
 360度の方針転換に限っての話だが…基本的に他のブログにはあまりコストを掛けられない。他に後から手を加える気になるのは全周無警戒のリンク集ページくらいか。
 やったことといえば横の連絡を強化することで、続巻の感想があるのにリンクが貼られていない場合はそれを作成、それを双方向かつ1巻の感想がもっともSEO的に強くなるようにまとめた。また、一部の記事は同じ作者の作品へのリンクも置くこととした。基本的にもっとも新しい、つまり最後尾の巻からのリンクが最も多くなっている。ちょっと特殊なのはシグルイ修羅の刻 寛永御前試合編の間に張ったリンク。わりと歴史背景が近いかなぁとの思いからだが1巻のほうがよかったか。茶目っ気半分なのでプラス効果がでるかは確信がもてない。

 ついでにFirefoxのuser.jpをいじってcopy URL+のリンク作成が新しいページを開くものと開かず移動するものの二系統になるようにしておいた。360度の方針転換内ではあまりページを開かせすぎてゴチャゴチャした印象を与えたくないのだ。


 あと、一部の記事は文章もわかりにくいところを手直しした。自分でも言っていることが分からないなど失笑してしまうが事実なのでしょうがない。一番大きな変更はサナギさん2巻の頭から「この手のギャグ漫画は作品そのものの感想は書けても巻ごとの感想は難しい。ネタが細分化されすぎていて、どこに焦点を当てたら良いのか分からなくなってしまうのだ」の部分を削除したこと。短くなってもない方が楽しく読める。そんな拘りである。

 ちょっとでも全体が良くなっていれば、これに優る喜びはない。
 と、ふと思ってしまった。どう考えてもアフィリエイトをやっているサイトの方が炎上しやすいのだが、人間的要素を見ると炎上を起こすような読者はアフィリエイトのあるサイトに寄り付きにくいとも言える気がするからだ。
 アフィリエイトは別に損害を読者に与えるわけではないのに、それすら許せずに立ち去るような人は、他にも許せないことをたくさん持っているのではないか。むしろ、そっちに引っ掛かった方が火消しに苦労しそうな気がするのだ。
 いちおうの市民権をもっているアフィリエイトよりも、いろいろな価値観が衝突しやすい難問を彼らに見つけられてしまうといろいろ厄介だ。それを防ぐにはあらかじめ価値観の多様性を受け容れてくれそうにない読者をアフィリエイトをみせることで弾いてしまうのも一手かなー、なんて。
 どちらにしろ一端ことが起これば、無数の意見が寄り集まってくるのだろうが、ことが起こる可能性をアフィリエイトが減らせるのか、やはり増やすのか、ちょっと考える余地があるかもしれない。

アフィリエイトはエーハチネット
 たぶんそういうジャンルがあるんじゃないかと思う。オタク視点からの市場調査のようなことをしているサイトからこの頃360度の方針転換が良く紹介されている。それもほとんどは考察記事ではなく純然たる感想記事――しかも単行本ではなくて話題の作品の新連載感想が載った雑誌の記事だ。
 どうも彼らにとっての記事需要はニュースサイトやレビューサイトとは違っている。彼らが求めるのは深い考察でも長文感想でもなく、コンパクトにまとまった「惹句」なのである。そういう惹句が私の雑誌感想記事にはいくらか潜んでいるらしく紹介される原因になっているようだ。

 もちろん検索順位があることや、それなりの規模・引用実績がある=そこそこの信用性があることも影響しているのだろう。これはこれで面白く、思わぬ読者や刺激をもたらす要素として歓迎できる。
 アキバ系ブログは私の惹句を利用する、私はアキバ系ブログからのリンクを利用する。それでいいし、分かりやすい関係の方が付き合いやすい。


・私が紹介された記事の例
畳の格闘技「かるた」はいと奥深き!! 競技かるたを題材にした漫画「かるた」
たなかのか・タビと道づれ1巻発売 「オレを道づれにして!」
ブクロBlog(池袋ブログ):【書評】「未来日記 第3巻」ヒロイン我妻由乃の暴走は止まらない・・・ - livedoor Blog(ブログ)
 書いている本人も元ねたを忘れそうなことがあるのでメモってみる。ギャンブルフィッシュ10話「賭博の掟」感想などパロディまみれである。元がパロ漫画だけにハヤテ関連も無茶苦茶――たまにパロネタが私の意見として引用されてたり。


・書体が変えてある、引用符が付いている
 非常に分かりやすい例。私の場合は斜体になっていればほぼ確実に元ネタがある。感想に組み込むというよりは、ちょっと離して説得力や面白さを上げたい場合に使う。

・一人称や語尾が変化する
 できるだけ素材の味を活かしたいので自分の常の書き方を捻じ曲げてでも使う。最小限の改変で最大限のフィット感とおもしろさを得るのが理想だ。

・文体が変化する
 これは見分けるのが非常に難しいけれど、よく読んでいる人には違和感があるだろう。まったく無意味にパロディを使うことは珍しいので、そのつもりで読めばわかる――わざわざ探す価値はないと思うが。

・語彙が変化する
 さらに難度アップ。私が滅多に使わない語彙もパロディを使うと取り込むことができるので単調を避けるのに重宝する。しかし、文体や語彙は記事を書いているうちに傾向が変遷していくものなので、書いた時期によっては特定が難しい。

・配置が怪しい
 冒頭や末尾など締めで狙っている場合。他の行から浮いている場合。


 パロディはあまり熱心に探しても楽しくないと思う。本当にそれだけを目的にしてのめりこむなら別だけど、私の記事にはそこまでするほどの一般性があるまい。楽しく軽く読んでいて、ふと気付いて笑ってくれれば嬉しく思う。
 私は多数の作品をレビューしているが、その中には1巻だけしか感想を書いていないものが相当数含まれる。作品によっては最終回まで知ったうえで書いている関係上、1巻で見える部分から全体を論じている場合もあるのだが、そうでない感想もたくさんある。
 これらの作品の記事を読みたいと思って検索してきた人が、続巻があるのに私の記事が1巻分だけしか取り扱っていないことを知ったらどう思うのだろう。多少の不満を抱える人もいるに違いない(中には途中で新刊の追尾ができなくなっている作品もある)。
 求められている情報の内容を考えたときに1巻の感想だけで検索の上位に立ってしまうのは問題があるかもしれない。

 しかしまぁ、横方向に取り上げる作品を増やすのは何とかなっても、縦方向に内容を充実させていくのは記事を書く難易度から考えても難しいものがある。そのあたりの兼ね合いの取り方が問題だ。ひとつの答えは同じ出版社や作者の作品のログで満足してもらうことなのだけど、満点を取ることは難しそうだし自分ひとりで全てをできるとも思っちゃいない。

小学館コミックス目次:これをみるとよく分かる……陣容薄すぎるな、ここ。
 傾向としてそう感じる。EDEN It's an Endless World!もかなり書きやすい部類だけれど、メトロポリスなどはとっても楽にたくさんの文章がでてきた記憶がある。おそらく手塚作品は漫画黎明期のものであるだけに、明確なテーマ性をもって描かれやすく、そのテーマに反応できさえすれば感想をものにすることができるからだろう。
 より新しい作品になると重複を避けるためにもテーマは複雑化し、または埋没し、複数の処理しにくい要素が作品を支配する。商業的な問題も絡んでくるかもしれない。連載形態との関係から、単行本で読むと整合性をえにくく考えが行き詰ってしまうような作品もあるのだ。とくに週刊連載作品だとその危険に陥りやすい。
 おもえば私が1巻ずつの感想で制覇しようとしているか、した作品はEDENも、スパイラル~推理の絆~まほらばも月刊連載だ。魔法先生ネギま!は週刊連載であるものの定期的に休載を挟んで描かれている。
 だが、内容が崩れやすい作品こそ、一貫した感想記事のニーズが高いと思われる。難易度があがるほど、書く意味があるというのは意欲をかきたてられることだ。やれやれ。
 リンク元URLに「Not Your Business!」(お前の知ったこっちゃねえ!)が表示されていて驚く。一度ならいいけれど続くようなら不安になりそうだな。むしろこっちが「Not Your Business!」と言いたくなるよ。
 まったく、いったいどこから来たのやら……。
 充実が著しかったので。
 厳密に言うと既存のその他コミックスの目次をタイトル変更して秋田書店コミックスの目次にし、新しくその他コミックスの目次を作成した。こんな回りくどいことをした理由は毎週のチャンピオン感想からその他コミックスの目次にリンクを張っていたためだ。こうすれば既存のリンクが有効になる。

 これで4大少年誌の出版社とスクエニ、カドカワが個別の目次をもったことになる。カドカワは半分が未来日記の記事だったりするが……秋田書店はバランスよく成長していってくれることだろう。もしかしたら最も安定した目次になるかもしれない。他は古い作品の割合が高すぎたり、考察が不足していたりするのだ。

 ちょっとした気になるのはトップページのリンクがひとつ増えたことによるSEOへの影響。代わりに何かひとつ削りたいのだが安定した現状では難しいものがある。あえてやるならかんたん相互リンクを相互リンク集に収納かなぁ…すでにフレーム方式になっているからあまり触りたくないのだけど。
 まぁ、まだ100には若干の余裕があるし様子をみながら、このままで行こう。できるだけ過去ログが読んでもらえることを願って。

秋田書店コミックス目次:360度の方針転換
 やろうと思えば出来ることにかつて読んだ作品の感想を思い出すだけで書き上げるというものがある。さすがにあやふやな記憶から字数は少なく留まるだろうが、それなりにまとまりのよい記事が書けそうな気がする。
 それに結局、読んだ事実に変わりはないのだから、それが1時間前でも1年前でも極端に大きな差があるわけではないのかもしれない――読んでない作品の感想をでっちあげてしまうわけじゃあないのだから。

 それでも私が思い出し感想記事を書かないのは当面はその必要に迫られていないことと、そのような記事が書けそうな作品ほどできるだけ良い感想記事を書きたいと思ってしまうからなのだろう。
 ブログを続けていると記事を書くのに使う単語や言い回しが固定されてしまう場合がある。そうなると内容はともかく文章が単調で味気のないものになってしまう恐れがある。そんな事態に陥らないように、あるいはなったと感じたら、どんな対策をとればよいのだろう。自分のやってることに照らし合わせて考えてみた。
 う~、この前置きも私の文章の典型だなぁ…。


・ひたすら推敲を繰り返してみる
 安易に投下せずに何回も見直して文章を練る。単調だと感じたら工夫を加える。意識的にやることで無意識のうちにもいい文章が練れるように自己訓練する。

・類語辞書を引く
 短期的に言葉を変えたいときに思いつかなければ類語辞書を使うといい。手間はあるが確実に単語のバリエーションを増やせる。
 私が使っているのはネット上のシソーラス(類語)検索

・会話やチャットをする
 人との言葉のやり取りはいい刺激になる。相手が目の前にいると反応を見ながら言葉を選んだりもするので意識が違う。

・本を読む
 刺激となるような名文に触れることで文章が改善されることがある。一種のカンフル剤。そのような作品をいくつか座右に置いておくとよい。私の場合は荻原規子作品とかガリア戦記とかがこれに当たる。常に新しい作家に触れることもいい。

・いつもとは違う傾向の文を書く
 考察ばっかりだったら作詩してみる。短文感想ばっかりなら小説を書いてみる。などなど趣向を変えることで自分の別の面がでてくるはず。それが刺激となっていつもの文章にも変化が現れればもうけもの。

・いったん筆をおく
 冷却期間をとる。本当はまったく変わっていなくても心理的によくなったように錯覚できることもある。それでいいのだ。
 根をつめすぎるのもよくない。頭の中を整理する時間も大事だ。

・パロディに走る
 根本的な解決には至らないかもしれないが、ネタ元を知らない読み手にとっては文章の単調さが改善され、ネタ元を知っている読者は楽しませられる。あまりに依存の度を強めると記事が自己崩壊するので注意。
 他人の文章にじかに触れることが刺激になれば万々歳。


・それでも良くならないときは
 画像を貼ったりフォントを弄ればボキャブラリー不足問題の大半は回避することが可能だ。書き手は誰もが名文家になれるわけじゃないし、読み手は誰もが名文を絶対視しているわけでもない。
 自分の能力で出来ることが満足に至ればよいのだ。
 もともとマイナーな作品ほどその傾向が強いのだが、漫画レビューサイトで紹介することが流行してから、少し経って紹介の勢いがなくなっても検索の勢いは衰えない。むしろ、その頃の方がよく検索されているのではないか。
 その原因としてはレビューを読んで、それ以上検索しようとする人はいないけれど作品を読んだら徹底的に検索する人がいること、そもそも検索でヒットするようになるには時間差があることなどが挙げられる。
 そういう典型のひとつが未来日記で、3巻が発売されてひと月ばかり経ってから3巻をくわえた複数ワードでの検索が目立ってきている。つまり検索者が探したときに記事を提供できることも大事だ。ニュースサイトや大手サイトばかりみていると流行の先端を追いすぎてしまい、いつまで経ってもサイトの背景が充実しない危険だってあるのだ。

 むしろ私は過去の終了作品に可能性を感じている。旬を過ぎているように見えても、瀬人の花嫁がアニメ化して余の名はズシオの検索が増えたように思わぬアクセスを生む事だってあるし、競争相手が少なく、それだけに読んでもらえて確実に役割をはたせるのだから。あまり他人を蹴落とさずに勝利を得られるなら、それに越したことはない。

 まぁ、けっきょく私は目に付いた作品を読んで、ほとんど自動的に感想を書いているだけのような気もする。
 未来日記人物考察 6st:春日野椿:360度の方針転換のような記事には無駄がある。必要な無駄という矛盾したものが。つまり最低限書きたい内容、書くべき内容のうえにできれば言及しておきたいことがあって、それを何とか挿入してしまっているのだ。そのために記事の美しさ、分かりやすさが損なわれる危険があるのだが、その危険を犯してでも言ってしまいたい情熱が抑えきれない。
 我妻由乃のようにまだまだ記事を書くチャンスが残っていそうなキャラクターならよいのだが、春日野椿は退場を余儀なくされてしまったキャラクターであることも大きい。どうしても書くべきか書かざるべきか、それが問題とあいなる。

 まぁ、このような悩みを抱えることは決して多くはなく、たいていの場合は書くことが少なすぎて苦慮するのだから、こういう悩みを抱える機会を増やしたいなぁとすら思ってしまう。まったくどこまでも捻くれた話だ。
 そう感じるような感じないような……ともかく原因をいくつか考えてみた。

・読むのにかかる時間の問題
 読む時間は考える時間でもあり、それだけ感想に使えることが多くなる。基本的にセリフの少ない漫画の感想は難しいことも、この仮説を補強する。ただし、あまりにダラダラと読んでいると感想に使える考えも散逸してしまう。その点漫画は一巻をダラダラと読む場合はあまりない。

・文字を文字に変換するだけでよい
 もともと文章であったものを文章で説明するのだから親和性が高くて楽。少なくとも意識・無意識の引用に類することは圧倒的に本のほうが行いやすいのである。

・プレッシャーの問題
 私の記事は漫画感想のほうが読書感想の10倍以上読まれているから、漫画感想は読者のことを意識すると滅多なことは書けず、気楽さがない。とはいえ読書感想も手を抜いて掛かっているつもりはないのだが……書けないと見切るのが早い部分はある。

 こんなところか。まぁ、ある程度の文量を確保しようとする悪癖がどれくらいでるかの問題でもある。本当に大事なことは漫画感想でも読書感想でも意味が通って読み応えのある文章を作り上げることなのだ。そう自分に言い聞かせることしきりである。
 アクセス数のわりに私の意識にのぼることの多い読書は呼吸の話。
 このブログの弱点のひとつは横断的なリンクをはりめぐらす手間暇を惜しんでいることで、特に同じ作品の巻ごとの感想が分散してしまう場合にその弱点が際立つ。前の記事まで修正を施さないので一方通行がそこかしこにできてしまうのだ(一方通行もなりたたないよりはマシだが)。SEOの当然としてリンクされた先の記事だけが検索にヒットすることになり、新しい記事が読んでもらえる可能性が低下してしまう。
 その問題への対策として一部の著者は専門のリンク集のページを全周無警戒にもうけているのだけど、これを全体に行うことは結局コストの増大を招いてしまうわけでおもしろくない。

 そこで最近、思いついたのが自分のブログ内でトラックバックを使うことだ。これで新しい記事からのリンクとトラックバックにより生成されるリンクで行き来ができるようになるわけ。不完全な方法ではあるものの、記事の一覧をみまわしていちいち修正するよりは楽に素早く行えるので、悪くないんじゃないかと思う。
 とりあえず、ものは試し。
 確実に言えることは0パーセントでも100パーセントでもないということだ。常連さん0パーセントはコンテンツに再来するだけの魅力が皆無であることを示し、100パーセントは新規参入がなくて行き詰っていることになる。

 おそらくサイトの性質によっても大きな違いがあるだろう(詳しくとりあげないが更新頻度にも)。
 たとえばニュースサイトのような毎日の更新とニュースのリリースを売りとするサイトであるならば常連さんの割合はかなり高い方が好ましい。検索エンジンからのヒットは大部分が無駄になるのだから、読者は常連さんと常連さん予備軍で固められているべきではなかろうか。
 反対に書評をひたすら書き綴るようなサイトでは構造的に常連さんを確保することは容易ではない。その話題がジャンルも新旧も幅広ければ広いほど提供できるコンテンツはつかみどころがなくなり、更新の全てを楽しめる読者は少数派になる――文章そのものを愉しんでくれる人は別だけれども。この場合は検索エンジンと記事間のリンクによる「その読者が楽しめる部分だけ」の内容で勝負していくべきで常連さんの割合が減ってしまうのは仕方がない。
 その中間に位置するのがちょうど週刊誌やアニメなど定期的なトピックを扱うサイトや、このブログのように卑近な話題を扱うサイトだ。ちなみに、このサイトの場合はニュースサイトへの依存が大きいこともあって常連さんの割合は低めだが、私の考えの変遷はニュースサイトに紹介されないような記事を追うことで分かりやすくなるはず。記事の内容だけではなく「何故この記事を書いたのか」まで知りたくなったら、そのサイトの常連になるといいだろう。

 さて具体的な好ましい常連さんの割合を考えてみる。資料としては上記に分類したパターンに当てはまる私のブログたちのアクセス解析結果の2007年2月分を使う。
 アクセス解析はFC2のもので、いろいろ不備はあると思うのだが、初回訪問者から100回以上の訪問者までいちおうカウントしているので概数くらいはでるだろう。また合わせて検索エンジンからくる人/ユニークアクセス数もみてみる。


全周無警戒:ニュースサイト、ただし週刊誌感想のリンク集あり
 1回:36% 100回以上:11% 検索エンジン:16% 全ユニーク:3106

読書は呼吸:書評
 1回:78% 100回以上:5% 検索エンジン:59% 全ユニーク:1284

360度の方針転換:週刊少年誌、漫画単行本感想・考察ブログ
 1回:55% 100回以上:8% 検索エンジン:83% 全ユニーク:46415

とあるブログの舞台裏:ブログよもやま話、ここ
 1回:61% 100回以上:8% 検索エンジン:21% 全ユニーク:2819


 以上、結果ははじめに私が述べたような傾向を示した。360度の方針転換の検索エンジン率が明らかに異常なのは原因不明だが、たぶんFC2アクセス解析の性質のせい。読書は呼吸の常連さんは期待より明らかに少なすぎると感じているが、他のブログをみても100回以上の人が10%を超えることは難しそうだ(ブログを続けるほど増えてはいるのだが)。

 まとめると私が経験とデータから考える常連さんの好ましい割合は20%~50%で、検索エンジン重視のサイトは少なめ、検索エンジンに頼れないサイトは多め、というところだ。
360度の方針転換 708643 2607
 更に増加を続ける怖いブログ。とはいえ3月のペースを今月も維持できるとは信じられない。信じられないことを続けてきてしまったような気もするけれど。アニメの感想を書かないことがどう影響するか。

全周無警戒 28134 137
 微妙に伸ばしている。感想サイトリンク集の充実に注意を払ってきた成果か。ちょっと手入れがいっていないのはサンデーなので今月は見てやりたいもの。

とあるブログの舞台裏 62062 300
 ここの数字はいろんな意味で考えにくい。ヒットが先月の3倍だとしてもその原因が数日にあったりするのだ。このくらいをキープできるなら結構「使える」ブログではある。

読書は呼吸 13054 68
 トラックバックに積極的になったことがよかったのか、googleからのアクセスを得られるようになった。一日だけ100ヒットを突破したことも。悪くない状況。

上弦の月を食べる日々 2950 16
 かなり苦しんでいる。何とかしたいんだが…原因が明らかで自分にはどうしようもないだけに難しい。

馬鹿はシネマで直らない 7468 18
 3月は1回更新。別に構わんと思うが、それでも上記のブログより読者のいる怪奇。

それでもハンニバルは進む
 さいきん、本格的に書くことが迷走している。それでよかろうなのだ。

私のシーサーブログその2 1328 2.2
 小数点以下を本格的に気にしだした。ひとりは自分だとすると…この先は悲しすぎるので想像したくない。

私のシーサーブログその3 678 1.3
 うわー…。

私のso-netブログ
 更新頻度の低下はどうかと思う。

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