ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 全周無警戒に繋がらない。久しぶりだなぁ、こういうアクシデント。昔はよく台風や落雷で停電が起きていたのに最近はとんとないように、ブログサービスのダウンも遠い昔の出来事のように感じていたよ。
 まぁ、わりと重めなシーサーブログだから、こうなることに違和感は薄い。ただし悪戦苦闘を繰り返しまくってきたライブドアブログはその豊富な経験から致命傷を起こさないだろうという変な信頼感がある。たんにメインにしているからダウンして欲しくない願望がそう思わせているだけかもしれない。ブログサービスが伸び悩んでいる昨今、ブランドイメージを傷つけるのは結構危険だ。
 さあシーサーの明日はどっちだ?

 FC2もサーバーによって凄く重い事があるらしいが、このサービスはサーバーの当たり外れで全体の被害は起きにくくなっている印象がある。被害分散というか生贄というかは立場しだいだろうけど……。


※コメントくださった方へ
 タイミングが悪かっただけで全周無警戒のブログサービスを提供しているシーサー側の問題だと思います。私も記事のバックアップはちゃんと取っていますので大丈夫ですよ。
スポンサーサイト
 昨日いつもチャンピオンを買っている店に行ったらチャンピオンが入荷していなかった……ないかと尋ねるとなぜかジャンプを見せられる体たらく。泣きてえ。
 しかたがないのでそこから最寄りのコンビニに行くとチャンピオン置いてなかった。まさか本誌難民になる週刊少年誌が存在していようとはお釈迦様も知らぬ仏で――営業部なにやってんの!小売店弾幕薄いよ!!
 おかげで裏道散歩をけっこう楽しみながら3軒目まで周って立ち読みでダメージを受けたチャンピオンを購入する破目になった。なかなか士気の落ちる事態である……。

 それを回避する手段として定期購読の奥の手がある。一軒目で進められたのだが、それをやると何というか感想書きとしての自分の退路を断ってしまう気がして足踏みをしてしまう。サンデーの惨状をみた直後に週刊少年誌と心中する覚悟がどうしてもつかないのかもしれない。
 ある程度こちらに選択の自由度があってこそ、楽しく感想が書けることは今週のサンデー感想でなんとなく分かったこともある。
 それでも今の連載陣にヘレンespやかるたの第二部が加わってくれれば定期購読するにしくはないんだけど、どうなるかなぁ。
 ブログの読者が増えるほど、コメント欄を開いておく困難は増すだろう。運営者の性格にもよるが、いろいろな意見をもっている人間のいるネットで発言して摩擦が0というわけにはいかない。問題はそれとどこまで折り合いをつけていけるかだ。

 まず最初の心理的な負担になりそうなのは攻撃的な批判だ。イレギュラー的に読者の絶対量が少ない時でも、それは起こりうる。むしろあまり大手のブログになってしまうと正面からの攻撃は行われにくくなるかもしれない。
 まぁ、これは勲章と思って受けとっておくのが精神衛生によい。
「何も悪いコトはしていないのに、悪口を言われるようになったら君はもう、大物だ!」by山口貴由先生

 次にレスの負担がくる。何よりも更新を優先させたい場合はコメントにレスをするのがブログ運営全体の負担になってくる可能性がある。別にレスをする義務があるわけじゃないのだが、慣例上それを続けてきて読者の増加にともなって対応できなくなるパターンは存在するだろう。

 レスをするのを控える事にしたとしても、完全に放置してよいわけではない。掲示板と同じく管理責任はあるので一通り目を通しておく必要がある。これすら負担になる状況は極珍しいだろうが。


 そして問題があってコメント欄を閉鎖したからといって、問題が生じる根本原因を解消したことにはならないことに注意が必要だ。場合によってはコメント欄を解放して意見を戦わせた方が勘違いが生じる危険性を減少させて、建設的にブログ運営を続けていけるかもしれない。
 受動的な弁明の機会も与えられず遠巻きに敵意が醸成されていく方が、正面から否定されるよりよっぽど恐ろしいようにも思われる。
 ネット上の批判には書き手が神ではないという理由で行われ、神になれと主張しているに等しいようなものがある。
 いくらなんでもそれは無茶だろう。我々が大声でするべきなのは批判ではなく補完で、それによって一個人ではなくネット総体としての神にちょっとは近付くことだと思う。
 それにしても限界は明らかだが、今までよりは少しはマシな神を得られることを期待するのだ。
 全周無警戒: 天体写真ブログリンク集1全周無警戒: 写真ブログリンク集1のリンク先の状況を調べた。各1のリンク先がなくなっていたが、それ以外のブログ・サイト様はおおむね更新を続けていた。実に淡々と粘り強い撮影の作業が、サイト運営にも反映されているかのようだ。
 次のリンク集もいちおう準備中なのでいつかは発表したいな。


 同時に全周無警戒: ハヤテのごとく!6巻感想ブログ一覧もチェックしたがこちらは記事単体を対象にリンクしていることもあって、かなりのリンク切れが生じていた。
 運営者の年齢層が違うことも差に現れているのだろう。
 検索で人を集める記事にはかなりの偏りが生じている。たとえば360度の方針転換でいえばクレイモア9巻の感想記事や皇国の守護者1巻の感想記事が前々から人目を集め続けている記事になるだろうか。
 このような状態が続くとニュースサイトに紹介されるのに一部では似て、一部では異なるプレッシャーを感じることがある。
 まず注目を集めている記事が必ずしも会心の記事とは言い切れず、それが自サイトの「顔」になってしまうことに居心地の悪さを覚える。しかも、それがニュースサイトからのリンクとは違って長期間続くのだから、そこに明らかに存在する需要に対して何か――考察記事の追加や既存の記事の加筆などを――しなければと思ってしまう。

 それは情報市場的には正しいことなのだろうが、外的要因で記事を書くのは「無理のある」行為でもあり、それを繰り返していくことで書き手としての安定性を失いそうな不安がある。
 何とか折り合いをつけて良くしていきたいものだが。
 それ単体で利用者を呼び込めるようなリンク集はいろいろな理由で素晴らしいものである。私の作ったハヤテのごとく!感想ブログ リンク集チャンピオン感想サイトリンク集は割とうまくいっている例だと考えているが、それらの経験からどのような条件を満たしたリンク集が有用で利用者を得られるか、まとめてみた。これは、はてなアンテナのようなものにもある程度あてはまると思う。

・テーマがしっかりしている
 雑多な種類のサイトが同居せずに整然としており、リンク先の全てが利用者の関心を引けるようになっている。リンク集製作者の趣味が利用者と完全に一致するなら雑多なままでもよいのだが、そんな例はあまり多くないので、並べ替えたりページを分けたりして整理するのがベターだろう。

・複数の派閥を横断する
 派閥という言い方は生々しすぎるかもしれないが、同じ分野のサイトでも付き合いには範囲があって、それらのリンク集は小さく閉じていることがある。その殻を破って付き合いがないけれども、どちらも優れた同じテーマを扱ったサイトたちを載せられるとリンクの有用性は高まる。

・評価基準がしっかりしている
 それが一定で公正であると利用者によくわかる。例えば大手だからとか仲のよいサイトだからなどの理由でひいきが行われている気配がしてはいけない(もちろん、大手サイトリンク集や仲良しサイトリンク集を編集する場合はそれが評価基準になるが)。別にそれらのサイトを意図的に弾けと言うのではなくて、リンク集に適合するサイトかよく考えることだ。

・細かな手入れがなされている
 移転や閉鎖、更新中止などにマメに対応することでリンク集の価値を維持する。また、新しく優れたサイトが現れた場合にはすかさずに追加する柔軟性がある。

・ことあるごとに紹介している
 知られていないリンク集は有用にはなりようがない。その知名度をあげるためにある程度の宣伝を定期的に行ったほうがいいだろう。
 360度の方針転換読書は呼吸の経験をまとめるとジャンルでは漫画>ライトノベル>実用書>架空戦記小説で、また今でも動きのあるものほど検索される率が高い。
 ただし、有名すぎて検索順位を争う相手が多い場合は苦しいことになる――複数単語検索を視野に入れてやらなければ。
 また、完全に完結してしまったり、未完結のまま動きをとめてしまった作品へのアクセスは数は少なくてもある程度の恒久性が期待できるようだ。不朽の名作とされながらネット上の記事が少ないものは有望だろう。逆に連載中は非常に検索される事が多くても連載が終わった途端にヒットしなくなる作品もあるのだ……。

 やっぱり自分が好きなものを書いていくのが間違いのない方法だろうな。
 私は付き合いが広がっていく中でリンクを増やしていったので、そういうやり方に多少の疑問がある。それにグーグルページランクの考えから言えば、リンクをたくさん受けているページほど評価が高くなるのだから、自分から一方的に応援しておいてその相手を大手になって追い抜きたいと考えるのはちょっと厳しいものがある(別にメジャーになる事に興味がないのかもしれないが)。
 リンクはそれ自体が一種の意見になるので易々と貼るものではないと私が考えている影響もありそうだ。
 そこで駆け出しのサイトが相互関係のない大手サイトにリンクにするのかを考えてみるといくつかの理由が思い浮かぶ。

・にぎやかし
 リンクの欄が寂しいから。なにか名前を挙げようとする。そのとき、必然的に著名なサイトがリンク先に挙がる。

・みんながしているから
 多くの他のサイトはリンク先を持っているものなので自分も真似しようとする。そして、みんながリンクしているところにリンクする。これが連鎖する。

・自分が利用するから
 これは分かりやすく、自分のサイトをネットサーフの起点にするならそこに巡回先を置いておけということ。大手が多いのは数の問題上、当然。

・目標として
 こういうサイトの方向性に憧れる、なりたい、という考えから意識しやすいところにリンクを置いておく。

・精神的な見返りを期待して
 リンクを貼る事であたかも自分サイトが大手サイトの一部になったかのような錯覚に浸る。これはないか……。上に関連して「対等幻想」の考え。

 こういう正のフィードバックによってロングテールに位置するサイトは自分で自分を埋没させていくとも言える。確かにネットはそれほど平等なところではないが、わざわざ平等性を崩壊させんでもいいのに…と思ってしまう。
 全体のことを考えて、きちんとした評価の上でリンクするように心掛けて欲しいものである――ページランクの効果とは裏腹にサイドバーリンクほどいい加減で、記事内リンクの方が考えて貼られている場合が多いと思う。
 よく聞くように確かに軽い。テンプレートもなかなかシンプルでセンスの良いものが多いな。アップした写真のサムネイルもちょうどいいサイズに自動で縮小してくれた。ドメイン形式もいい――どうせSEOするだけの内容はないんだが。
 そして写真掲載が主体のブログなので30MB制限がきつい。とはいえ640*480でやっている限り1年やそこらは持つんだろうけど……。
 カウンターを設置しているエキサイトブログをみかけるけれど、パッと見フリーペースみたいなメモ帳はスクリプトタグを禁止している。どうやって設置するのかちょっと調べてみなければいけないようだ。別にカウンターがなくても構わないか……アフィリエイトもできないらしいし。
 まぁ、調子をみながら少しずつ進めていく事にしよう。
 それも労力をむやみ増大させないようにしつつアクセスアップを図りたいから難しい。瞬間風速では困るのだ、瞬間風速では。けっきょく自分が疲弊してしまうのでは、だれも喜ばせられない。
 ただ、わりと近いタイプだと考えている下手の考え休むに似たる マンガ感想別館さんのヒット数がその辺りであることを踏まえると限界なのかもと考えないでもない。コミックスのレビューを多くしてSEOでも勝負している点で有利な要素もあるんだけどなぁ。
 とりあえず思いつくものをいくつか。

・独自ドメイン(プロに移行してサブドメイン使用)
 いまさらの感はあるが多少はSEOに影響するかも。ただ内部リンクを貼り直すのは辛く、外部からのリンク先を変更してもらうのは更に難しい。戦力の分散になりかねないから思い切って移転すべきとも考えるが、そこまでいくと不確定要素が多すぎる。改革はできるだけ初期にやらないと鈍重になる例だな…。

・投稿時間の繰上げ
 できるだけ発売日に感想を投稿できるようにして期待できるアクセスを増やす。未知数ではあるものの、サンデー感想を水曜日に投稿するのは不可能ではない。ハヤテ感想との兼ね合いがあり難しいところだが。
 コミックスの発売日に敏感になる方は明らかに有効なので、こちらは励みたい。感想を新刊で固めるのはロングテール狙いから逆効果かなと考えている。

・記事を減らす
 今の投稿状況は過密すぎるので減らし、ひとつひとつの記事にかける手間を増やす。一点豪華主義の方が注目を集められる可能性もあがる。読み返しで考察記事をしっかり書くことが増えるなら使える手か。

・記事を増やす
 他のブログに使っているネタを全部つっこんでみたら何が起こるかな。tanabeebanatの日記さんを見ていると試して見たくてうずうずする。逆効果になる可能性が高いけど。

・タイトルを360度の方向転換にする
 そっちで検索してくる人がよっぽど多い。どうせなら認知度をあげるか…それこそタイトルに反する真似だが。
 原因不明だが、どうも安定しない。やはりブログの常でインデクッスマップがいまいちなのが、問題なのか。ひたすら検索エンジン便りのブログなのでグーグルが低調になるとアクセス数が半減する結果になってしまう。それを少しでも緩衝するために全周無警戒にリンク集が置かれている面もあるのだが、今の所、上手く行っているとは言いがたい。
 大部分の記事が一覧表示されるようなテンプレートへの変更を検討するべきかもしれないないな。
 谷甲州先生の覇者の戦塵シリーズ感想を読書は呼吸で一緒投入する準備を進めている。16日からの攻勢によってC★NOVELSのスタート地点である殲滅ノモンハン機動戦・上から激闘 東太平洋海戦1までを一挙に繋げてしまうつもりだ。これが達成されれば、シリーズで感想がないのは角川ノベルスの内4冊を残すのみとなる。一番最後に北満州油田をもってくるのも面白いだろう。
 それにしても覇者の戦塵の続刊はまだなのかなぁ。やはり蓮美大佐の攪乱が大きすぎて世界をコントロールできなくなってしまったのか。佐官の身分はギリギリの妥協でもあったと思うのだが、恐るべしは蓮美大佐。大佐同士ムスカといい闘いができるかもしれん。

全周無警戒: 谷甲州作品感想記事一覧
 ネットで発言される様々な「犯人はヤス!」についてだが、作品のおもしろさを酷く削ぐとして批判がある一方で、ネタバレそのものが減っていく様子は全然ない。私が思うに運営者が考えるようにやって、読者がその中から自分が望む範囲のネタバレを楽しむ分には問題がないからではないか。
 ネタバレにも完全に大事な部分を周知してしまうものから、重要な伏線を匂わせるもの、書き手の洞察が正確で結果的にネタバレの形になるもの、など程度に大きな幅がある。
 同時に読者にも前段階の知識として、すでに作品を知っていてネタバレを恐れる必要がない人もいれば、ネタバレを知っても作品を楽しむのに支障がない人、ネタバレは絶対に知りたくないと考えている人など様々だ。
 これら全体を一緒くたにして「ネタバレ禁止」などとやっては窮屈でしかたがないし、全体の需要に対してはむしろ不利益になるだろう。

 運営者側の配慮は「ネタバレがあることを断っておく」「肝心の部分はあまり先頭に置かずに読者が回避できるようにする」などで充分で、あとは読者が自分に合わせて楽しめるサイトを選んでいければ良いと思う。
 サイトはどうしても否応なく読ませられるものではないはずだから――でも、あるテレビ番組を視聴しておかなければクラスの会話に入れないように、コミュニケーションの必要性から特定のサイトを読まざるをえない人もいるのかもしれない。
 何を楽しむためにネットをみるのか、それが問題か。
 半分、員数合わせのつもりで投下したマリアさんの政見放送:360度の方針転換がいろいろなブログに紹介されて私はビビった。まぁ、ある種のおもしろさがあったのは確かだけど悪ふざけに近いネタだったから居心地が悪いものも感じたのである。もうひとつの問題として、あれは都知事選に立候補した外山恒一の政見放送をパロディしたものだったことが挙げられる。
 あるていど私のブログを知っている人にはパロディであることに気付いても気付かなくても楽しめる記事つもりでいたのだが、他のサイトに大々的に紹介されるようになってしまうとパロディであることを明示した方がよかったかな、と思ってしまう。
 既読者と一見さん、私とニュースサイト運営者の認識の温度差が億劫なのである。私と既読者だけの関係なら、そのズレこそ楽しんでみるつもりにもなるのだが……いろいろ煩わしい側面もある。
 360度の方針転換の話。先月からあった傾向だが、ここに来て決定的となった。もはやハヤテ感想よりも日曜日の方が常連さんを集める力が強いらしい
 。私の一週間の記事数が15程度でトップページに表示される記事の数を7にしていることを考えると、週2でなければ全ての記事はチェックできない。火曜日と金曜日、土曜日が凹むことを勘案すると速報性のある雑誌感想記事は押さえたいものが選択的に押さえられ、単行本感想記事は土日分をまとめて気になったものが読まれているのだろう。
 悲しいけれどチャンピオン感想は人気がいまいちなのよね……発行部数から考えればかなり健闘していると考えるべきか?

 どうも単行本感想記事への期待を感じるので、質と「幅」を確保できるように留意したい。それとも、常連さんが気にしているのはネタ記事の方かな?
 360度の方針転換でいえばブログをはじめて二ヵ月後には、それを始めている。そもそも毎日ブログでの出来事を記録していたので、その延長線上での月ごとの決算としてアクセス解析をはじめた。今ではアクセス解析記事が残ってブログの日記は停止している。
 半分後付け的だがアクセス解析記事を書く理由としては以下のようなものが挙げられる。

・ブログすくすく成長日記
 「うわぁい、360度の方針転換がはじめてハイハイしました♪(クリックで画像が大きくなります)」
 ――というような親バカ精神。ただ自慢するだけでは読者をげんなりさせるが、育児協力者(あるいは共感者)を募る事ができればプラスの意味に繋げられる。ブログ全体への愛着を醸成するのはやっぱり大事だ。

・お返しのリンクを貼る場所
 アクセスを多くもらっているサイトへリンクを貼る事でじゃっかんのお返しとする。上位だけにお返しリンクが集中してしまうと悪いので相互リンク集と組み合わせ、その月の新着相互リンクも記事の末尾に並べるようにした。上昇志向の運営者にちょっとしたチャンスを提供出来ているだろうか?

・SEOの強化
 ブログ内リンクをいくつか作る事で任意の記事をSEO的に補強する。最近はあまり熱心ではないが、検索順位のコントロール方法としてそこそこ使える。

・ネタの確保
 毎月確実に話題が得られる。まぁ、メインブログよりもここにとっての意味が大きい。あそこはアクセス解析記事の挿入が邪魔になるくらいの更新密度だから。

・情報開示
 ブログの透明性を示すことで利益を得るというより、妙な損が起きないように心掛ける。アクセスのログは公平だから、その記事もある程度の公平性を帯びられる、そう期待して。

参考記事
くるくるばたばた アクセス解析をやる理由
 どこかのサーバーを借りてやっているサイトやブログにはてなアンテナを設定した場合、通常の更新だけではなく広告の変化まで拾ってしまい不便なことがある。それが気になっていたので設定をいじることがあったのだが、トップページの仕様が変更された時に更新を拾えなくなってしまう場合がある事にやっと気付いた。特にテンプレートの変更が行われるブログは注意が必要だ。
 そこまで計算した上で上手く設定するか、いっけん更新されていないようでもたまには様子見に行くかができないなら迂闊な設定はしないほうが良さそうだ。気を付けよう。
 過去に囚われて這うか、過去を踏み台にして飛ぶか。

・リンク元
1:ねたミシュラン
2:RinRin王国
3:かーずSP
4:ugNews.net
5:ー`)<淡々と更新し続けるぞ雑記。ωもみゅもみゅ
 すべてニュースサイト。毎日の数字を与えてくれているメインの360度の方針転換は6位にとどまった。海峡を津波が何度も往復するように非常に息の長い紹介を受けた記事があった。また、ブロガーを対象とした窓の狭い記事でも、火事場見物根性を刺激するようなコメントがついているとクリック率が高まる傾向があるらしい。

・検索ワード
1 ずっとオレのターン 74 7.86%
2 アニマライト 74 7.86%
3 t 19 2.01%
4 裏2ch 11 1.16%
5 楽天ブログ 11 1.16%
 双璧をなすふたつの記事。ネタと内容に即した検索の差は大きいけれど。4位はブログタイトルに「裏」がついているせいに違いない。アングラ風が好きな人は一定数いるということか。楽天ブログは意外だったが、検索数自体が多いのだろう。

・サーチエンジン
1 Google (JP) 556 58.71%
2 Yahoo! 226 23.86%
3 Google (US) 134 14.14%
4 goo 14 1.47%
5 @nifty 14 1.47%
 ここもなかなか良いバランスを誇る。検索される単語そのものが問題なのだけれど。まぁ、ヤフーに嫌われていないのは収穫である。

・OS
1 Windows XP 7001 79.95%
2 Windows 2000 792 9.04%
3 MacOS 349 3.98%
4 Windows 98 170 1.94%
5 UNIX (Linux) 45 0.51%
 時代の趨勢はまだXP。98も根強いけれど、ウイルス対策上の問題はないのかな。Linuxも増えていいと思うんだ――基本ライトなこのブログでは無理か。
 このブログもいつしか更新頻度が低下していく事が予想される。今までの姿勢は新しい記事をリリースし続けることで多少は巡回を確保しようとするものだったが、それが成り立たなくなったらブログの構造そのものをあるていど変えた方が良さそうだ。

 具体的にはトップにフリースペースを設置してオススメ記事そのものか、各ジャンルごとのオススメ記事まとめページへのリンクを貼るべきだろう。
 新着コメントより新着トラックバックをみやすい配置にするのも適当そう。あとはトップページの記事数も減らして、たまの更新はそれなりに位置を得られるようにしておく。まぁ、月ごとのブログ総括くらいしか動かないかもだが。

 SEOも弱いし、どれだけ長期的に読者の為になるコンテンツがあるか微妙なブログではあるが、環境が変化したならその環境でできる限り有用であり続けられる体制を整えてやりたい。
 ウィキペディアで編集合戦などの起きているページのノートを覗くと「このような件は個人サイトやブログで」というコメントを見かけた。主観が混じっている問題だけではなく、指摘されるような更新内容が速報的な側面をもっていることもあるようだ。
 おそらくブログ的な更新がウィキペディアで行われてしまうのは、個人サイトで多くの人が訪れるようなものを作るのは非常に大変だが、半ば公的なウィキペディアの編集なら自分の書いたものが確実に注目を得られるからではないか。一部の人の目には異常にトラフィックの得られやすいブログサービスに近い魅力をもってあの百科事典は写るのかもしれない。

 ウィキペディアに向かない内容は個人サイトやブログでやって、注目を受けたいのなら地道にサイトを成長させていくべきだと思うけど――自動リンクで稼げる「はてなダイアリー」とか向いているかも。
 それと編集合戦で労力を使うくらいならマイナーな事例を軽くでいいから埋めていって欲しいのだが……注目を集めないものを編集して満足できる人はそもそも編集合戦を起こさないタイプの人なのだろうなぁ。
 与えられることよりも与える事が重要な気もするが、そちらは見えにくいニュースサイトのアクセス解析。お絵かきサイトさんにお礼を言われるととても嬉しいものだ。

・リンク元
1:360度の方針転換
2:とあるブログの舞台裏
3:読書は呼吸
4:マイペイサジコル
5:痕跡症候群
 自家製リンクが1,2,3フィニッシュ。特にメインブログからの流れは決定的で、もはや一部と化しているところがある。読書は呼吸も母集団の少なさから考えれば、同じようなものか。それでもまったく孤立した存在にとどまることなく、リンクを頂いて外交をもっていることに一応の矜持は保てた形。

・検索ワード
1 チャンピオン 感想 59 7.95%
2 サンデー 感想 53 7.14%
3 サンデー感想 52 7%
4 t 35 4.71%
5 ジャンプ感想 23 3.09%
 感想サイトリンク集関係の記事が強い。しかも、毎週360度の方針転換からリンク支援を受けているためにSEO的にもポイントを稼ぎ続けている。それに値する記事のクオリティを維持しなければならない気持ちもでてくる。
 ただし、リンク集以外への検索はかなり散発的で恒久的なアクセスは得られそうもない。

・サーチエンジン
1 Google (JP) 506 67.91%
2 Google (US) 146 19.59%
3 goo 38 5.1%
4 Yahoo! 23 3.08%
5 MSNサーチ 15 2.01%
 グーグルの天下。そちらよりの傾向を強く持ったブログでヤフーから評価を受けられないのは悲しいながら理解できる。リンク集だけでも評価してもらえれば助かるのだが……。gooの位置がちょっとおもしろい。

・前回の訪問
1 1日前 423 36.3%
2 1-2週間前 170 14.59%
3 2日前 148 12.7%
4 3日前 99 8.49%
5 4日前 90 7.72%
 ニュースサイトだが毎日定期更新とは限らず、週単位で利用される週刊誌のリンク集をもっているせいか、このような結果になった。無理して週参読者を日参にしよとするより、両方をバランスよく伸ばしていきたいと思う。その方がダメージコントロール的に頼もしい。

全周無警戒
 全周無警戒: サンデー感想サイトリンク集の更新を行った。今までにリンクを貼っていたサイトをチェックしたのみならず、ここ一週間にサンデーの感想を書いているブログを見回って4つのサイトをリンク集に追加した。そのときにリンク集を作ったときとは異なる傾向を感じた。
 どうも、一部の作品の感想を書いているブログが多くて、まんべんなく連載作品の感想を書いているブログが少ないようなのだ。具体的に挙げると「コナン、ガッシュ、結界師、ハヤテ、ケンイチ(犬夜叉、絶チルは単独記事で目立つ)」に感想が集中していて、特に新人の作品は出番が少ない。
 発行部数から考えても当然のことで、サンデー全体の新人率が異常に高いこともあるのだろう。比較となるジャンプでは感想サイトが多すぎて一部作品の感想を書いているところが目立たない程まんべんなく取り上げているサイトの絶対数が多く、チャンピオンでは感想サイト自体が少ないためにまんべんなく取り上げるニーズが強いと考えることもできる。
 それでも全体的にアニメ化と絡んでサンデー作品が真っ二つになりかけている気がする。チャンピオンといえば「バキ、ドカベン、浦安」が突出して認知されているように、天下のサンデー作品でも人気作以外は人に知られていない傾向がますます強まっていくかもしれない。

 まぁ、読切の感想はけっこう見かけたので面白い新連載さえはじまれば、まだまだ雑誌全体の気運がもりあがる可能性はあると思う。

関連記事
とあるブログの舞台裏 四大少年誌感想サイト概観
とあるブログの舞台裏 チャンピオン感想サイト概観

360度の方針転換:週刊少年サンデーカテゴリ

 マガジンのリンク集も作れないことはないけれど管理がおろそかになりそうで気が引ける。むしろ、リンク集の整備をしながら情報収集した四大少年誌感想サイトのリンク集が進水させられそう。
 ブログをはじめるときにおおよそデザインする記事のカテゴリ。はじめて作ったブログはいうに及ばず、後から作ったブログもうまく記事を配分できているとは言いがたい。
 ファーストの360度の方針転換などは1270記事中、526記事が漫画カテゴリに集中している。これは目次ページを作る事で多少押さえ込んでいるが、初めから記事の傾向が読めていれば出版社ごとにカテゴリ分けができたはずだ。
 ここも同じで記事のたまっているカテゴリとスカスカのカテゴリの差が大きい。しかも、重複する内容をもっている場合の分類が場当たり的なので記事を追うのが変に難しくなっている可能性がある。
 割と上手くいっているのは読書は呼吸くらいだろうか、ニュースサイトである全周無警戒などは初めからカテゴリ分けを放棄しているし。

 ここの場合はもうひとつの問題があって同一カテゴリの中に再読価値の高いものと、一度限りの季節記事が混じってしまっていると思う。あるいは同じカテゴリでも「甲」と「乙」の二種類を設定して振り分ける意義があるかもしれない。それでも読者によって記事の価値は変わるだろうから、機能性の向上に限界はある。

 さて、この記事は何カテゴリにしよう?
 私の記事が1ページ目、秋田書店公式やウィキペディアなどの下に来るのだがこれは何の冗談だ?いくらなんでも、個人の感想サイトより上にくるべきサイトがあるだろう……そう思ったけれど雑誌ごとにサイトを用意出来ていない秋田書店の落ち度もかなりのものと見受けられる。

 せめて各雑誌ごとに機能的なトップページと独自ドメインを用意してやって、各作品の紹介ページを置くべきだ。作者公式ページへのリンクも整理すべし。
 いちご編集ブログみたいなものも編集部の数だけ欲しい。編集者が持ち回りで他愛もない事を書き止めてくれるだけでもいいから。ボツ原稿を問題にならない範囲でUPするなど考えて書く負担を減らせる更新方法はあるはず。それらと公式ページを密接に連携させてSEO的も優位を確保。RSS配信して個別記事にリンクを張れるようにしてほしい。
 もしもできることならトラックバックを受信するポイントを作れれば、感想を書くブロガーが増えるかもしれない。雑誌感想とは雑誌そのものが好きなだけではなく、書くこと自体に魅力を示すことでも増やせるのだ。だからジャンプはネット上で異常に強いのだ。

 などなど考えは広がっていったけれど、DSと充電器狙いのアンケートハガキに書き加えて送れば良かったな。こんど魅力的な景品――電子レンジとか食器洗い機とか――がでたときに書いてみよう。


 新刊情報や最新刊の表紙画像など少ないながら確実に興味をひくデータを載せてくれる点では秋田書店公式も悪いウェブサイトではないのだが。

秋田書店公式サイト
 13巻の感想をアップして全15巻の記事がようやく出揃った。前後の継ぎ目は少し違和感があるかもしれないが、個々の記事のバランスでみれば格段にとれている方になるはずだ。
 小説と画集も読書は呼吸で抑えているので、あとは他愛もない考察記事とLIFE IS SPIRALを残すだけかな、CDドラマのもうパズルなんて解かないまでは入手していないのである。
 できればアライヴの感想を書くときに本編の感想や考察を上手く引き合いに出して豊かにしたいのだが――書いた自分にも全体像を把握し切れていないところがあるから、有機的にやるには余程の意識が必要だろう。

 ともかく、ひと仕事完成して満足した。


関連記事
とあるブログの舞台裏 スパイラル~推理の絆~感想フェア弾薬集積中

以下感想一覧
スパイラル~推理の絆~ 1巻 2巻 3巻 4巻 5巻 6巻
 7巻 8巻 9巻 10巻 11巻 12巻 13巻 14巻 15巻
 小説1巻 小説2巻 小説3巻 小説4巻
 画集1 画集2
スパイラル・アライヴ 1巻 2巻
 byシェイクスピア

 自分の記事を読み返していると二重になった無駄な部分、切り離せるのに一文にされた文章、大して洒落てもいない比喩表現などが目にさわることがある。それらはできるだけ短く切り詰めたい。
 どうしても文章にボリュームがあれば読み応えが確保できると錯覚しがちだが、必要なのは分量ではなくて内容の量なのだ。むしろ内容を豊かにするために文章を削って意味をはっきりとさせた方がよい。それでも文量があるの記事にこそ読み応えがある。
 母岩に埋まっている鉱物結晶が酸やグラインダー処理によって多く姿を表し、軽くとも豊かな標本になるように、全ての言葉に価値のある美しくシェイプアップされた記事を書きたいものだ。

 この手の話題の例に漏れず――説明する記事自体があまり簡潔ではない……。
 無難な記事が好きになるのは全体にとって無難なことではない。

・リンク元
1:360度の方針転換
2:全周無警戒
3:はてなアンテナ - 元村良一の監視の目
4:とあるブログの舞台裏
5:無料のブログを簡単作成・携帯対応! JUGEM(ジュゲム)
 3位のアンテナを除いて自家製リンク元が主力。まぁ、全周無警戒の場合はリンク集として密接に結びついているのでどちらがどちらを支援しているのか一概に言える関係ではないのだが。5位はないかと思ったがいちおう瞬間的に表示される事があるらしきトップページ。

・検索ワード
1 皇国の守護者 5巻 80 4.25%
2 皇国の守護者 69 3.67%
3 太陽帝国 46 2.44%
4 シェイクスピア 名言 31 1.65%
5 マテリアルゴースト 31 1.65%
 たぶん漫画版の事が言いたいのだろうけど5巻の検索が多い。まだ発売してないよ。今後も漫画の9巻が出るまでは似たような反応が続くかもしれない。太陽帝国はネット発信のストーリーなので親和性が高い模様。4位と5位も頼りになる主力。

・サーチエンジン
1 Yahoo! 797 42.37%
2 Google (JP) 762 40.51%
3 Google (US) 217 11.53%
4 MSNサーチ 38 2.02%
5 goo 26 1.38%
 ヤフーが前回より伸びてその分が大きく上乗せされた。充分によいバランス。あとはヒットする記事を増やすだけ。

・解像度
1 1024x768 1466 54.9%
2 1280x1024 570 21.34%
3 1400x1050 57 2.13%
4 800x600 47 1.76%
5 1600x1200 43 1.61%
 2カラムだから横に大きく広がる1280×1024では逆に左右の動きが大きすぎて見難いかも知れない。かといって3カラムにする必要はいまいち感じられない。ともかく改行には気を付ける。

読書は呼吸
360度の方針転換 878191 2616
 約300の低下。ちょっと停滞気味の部分があるからしかたあるまい。エネルギーをよりマイナー向けにシフトしている愚かしさも手伝っている可能性大。数字信望主義的には何やってんだだが、勿論やりたいことをやってんのだ。

全周無警戒 36748 137
 こちらは更新頻度が低下しているので下げ幅の少なさに驚いたくらいだ。今月も勢いは持てない可能性が高いが、淡々と良い記事を紹介していけたら本望だ。

とあるブログの舞台裏 76810 338
 先月は凄かった。今月はぶっちゃけ士気が低い。楽しい事がみつかったら遊ぶよ。この記事とか楽しいし、まぁ適当に。

読書は呼吸 18885 100
 ついに目標としていた100の台に乗った!今月はサブの中ではもっともエネルギーを注いでいく予定。やっていることは、いつも通りだろうが……そういえばナショナルジオグラフィックDVDレビューが進まなくなってるな。

上弦の月を食べる日々 3745 15
 一息ついた。ちょっといい写真を撮りにちょっと足を伸ばしたい気分。ちょっとね。

馬鹿はシネマで直らない - 楽天ブログ(Blog) 8664 17
 5月は1回の更新。まったくもって地味だ。もう少し映画をみたいんだが、習慣はなかなか覆らない。

それでもハンニバルは進む
 特になし。可もなく不可もあるはずなく、だな。

私のシーサーブログその2 1482 2.6
 ちょっとは良くなっている気がしたんだけど錯覚だった。もはや、あれば善し。

私のシーサーブログその3 758 1.5
 撮りためた写真がなかなか無くならない。いい加減に新しく撮影して気分を入れ替えたくなってきた。更新頻度を無意味に上げるか。

私のso-netブログ
 ズルズルと続けている。

関連記事
5月のアクセス解析:360度の方針転換
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。