ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 お腹が空いていると頭が回らない。満腹すぎると胃に血液が集まって意識が朦朧とする。その程度のことなのだが、単純だからこそ、あらがいがたい生理的事実だ。個人的には、おおよそ腹6分目の状態がいちばん記事を書きやすい感覚がある。
 とりあえず朝食はきちんと採らないと一日丸々頭の働きが鈍くなる。朝食をおさえていれば後は糖分さえ摂取すればどうにか頭が回ることもあるけれど。

 しかし、こういうコンディションの問題を気にしなければならない状態は理想的とはいえず、本当に書きたい記事が勢いにのって書ける時には身体の状態などほとんど気にならず、書き上げたあとにやっと気付くものなのだ。
 まぁ、そういう理想的な展開に滅多に持ち込めないからこそ、コンディションの維持には気を使うのだけれど。
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 つまりバージョン2なのだ。表計算ソフトとかワープロソフトとか基本的に上位のものがあれば下位のものは要らない――たまに好きこのんで旧バージョンを使う人もいるけれど。
 しかしながら、Web2.0の場合はWeb1.0が不要かというとそんなことはなく、今でも非常に有効なツールとして存在し続けている。むしろ二つは補い合う存在だといってよい。特にそれを顕著に感じるのはホームページとブログの関係で、ブログにも限界はあるし、ホームページにも長所がある(ブログはともかく更新圧が高過ぎると同時に、一度に更新するのは気がひけるという面倒な性質がある)。

 Web2.0と呼び習わしたのは前世代のものの陳腐化を印象で陳腐化させて世代交代を促進させようという意図があったんだろうけど、ネットが着実に改善されていくには、協調すべきものを対立的な関係として捉えさせがちなWeb2.0の言い方はちょっと不適切だったんじゃないかと思ってしまった。

 それに比べるとユビキタスはいいかも。

それ系で読んだ本の感想記事
地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド
手にとるようにウェブ世界がわかる本 近藤静雄
グーグルGoogle 既存のビジネスを破壊する 佐々木俊尚
 良い感想を書きたいと強く思って時間的に余裕のある時にやる手。優れたギャグ漫画を読んで頭の働きを活性化させた上で、作品に取り組み作文する。

 今のところは施川先生のサナギさんがもっぱらそうやって活躍しているわけだが、書きたい感想のタイプや内容にあわせていろいろな相性があるかもしれない。そこまで探究すると本末転倒になっちゃう気もするけど……いや、既に本末転倒だから転倒転倒で立つかもしれない。

 まぁ、サナギさんそのものが面白いからいいや。
 なんで自分の秘めたほうが利が大きそうなテクニックまでバラそうとしているんだろ、私は……まぁ、いいか。
 気紛れとネタ切れで漫画作品のタイトルと一緒に検索されやすくタイトルにいれておくと有効な単語をいくつか紹介してみる。基本といえば基本なのだが。

・作者名
 普通だが、意外と作品タイトルだけで記事にしている人は多い。ちょっとした盲点として単独でも勝負できるワードだ。

・掲載誌名
 読者の需要を考えても有効な単語。微妙に単独では検索しにくい作品はよく掲載誌名と一緒にさがされる。

・漫画
 かぶりが多くて漫画だけを抜き出したい場合。漫画の一語をくわえて検索する人は存外多い。たとえば「ONE PIECE 漫画」とか「ROOKIES 漫画」とか。

・感想
 これも意外と多く、時にはタイトル単独以上の有効性を示す。レビューもそこそこ効果的と思われるが、個人的な趣味であまり使ったことがないので詳しくはわからない。

・よみがな
 非常に難しい字を使うタイトルで普通には返還できない場合に使える。隠の王(なばりのおう)6巻とか…。


 ともかく多くの人間が書くトピックでは短い単語ながら自分のサイトの記事であることを示せるタイトルを使えると有利だ。ラブ教総本山さんみたいなやり方で雑誌タイトルに何かを加えることは特色を出し、リソースの正面切った奪い合いをさけるために有効と思われるのだ。
 しかし、なかなかいい付け加え単語が思いつかないんだよなぁ……

 こいんの「タイトル」感想じゃちょっと野暮ったいか。

「Lunascape」で新しいウェブ体験を
 このブログでも左下に設置している「あわせて読みたい」のブログタイトルの頭には主なサービスごとのアイコンがつく。それをみていて気付いたのだが、はてなダイアリーのあわせて読みたいブログには非常にはてなダイアリー率が高い。他のサービスでは極端な偏りがないのに、はてなでは6割から10割にまで達するブログが普通にあった――大手で広範な付き合いのあるブログは例外だが。

 この違いはリンクしただけでトラックバックが飛ぶことや、はてなキーワードなどを通じてはてなサービス同士が緊密に結びついていることに理由がありそうだ。
 他のサービスの多くはブログで一つのまとまりだが、はてなの場合はブログの上にはてな全体のまとまりが存在している感じがする。


 それがはてな内での交流を促進してブログの成長をうながすのか、面倒な殻を生じさせて飛躍を妨げるのか、微妙にわからない部分はあるものの利点を最大、欠点を最小にすることは不可能ではないと思われる。
 やはりはてなは難しくて面白い。
 手を加えてみるのもよいかもしれない。推敲が最低でも一回は入ってくる360度の方針転換はともかく、読書は呼吸はたまに文章が破綻しかかっているのを見つけてしまうのだ……。
 せめてサーチエンジンから良く検索がヒットしているものについては重点的な見直しを行って綺麗にしておかなければ、読者獲得のチャンスをみすみす逃すことになりかねない。
 あるいは多少リンクをいじって関連でもっとも自信のある記事に検索結果を誘導するのも有効か。表示される抜粋文章も気にしだすと切りがないのだが、なかなか見直しが行えないからこそ、効率よく改善していきたいものだ――それが前進の力を奪う事態は歓迎できないが。
・リンク元
1:ゴルゴ31様。
2:カトゆー家断絶様。
3:痕跡症候群様。
4:週刊少年二次元様。
5:MOON CHRONICLE様。
 ひたすらニュースサイトのターン!まぁ、じわじわと有力なアクセスを与えてくれる存在がどれだけ貴重かということを示してもいる。ちなみに導火線となってくれているのはミルトさん。みなさん紹介ありがとうございます。

・検索ワード
1 犯人はヤス 53 3.16%
2 読書感想文 44 2.62%
3 ずっとオレのターン 33 1.97%
4 ハヤテのごとく SS マリア 23 1.37%
5 とあるブログの舞台裏 21 1.25%
 それでどうということもない「犯人はヤス」が一位。3位も似たようなものだし、4位に至ってはここでは提供できていない。360度の方針転換~ハヤテのごとく!応援ブログに行ってみてほしい。読書感想文はおそらく8月だけのものに終わるだろう。あいかわらずSEOエースがいない。

・サーチエンジン
1 Google (JP) 740 43.91%
2 Yahoo! 655 38.87%
3 Google (US) 229 13.59%
4 goo 35 2.07%
5 @nifty 17 1%
 ヤフーもかなり元気でバランスがよい。この傾向には不満がないので、訴求できる単語を掘り当てるのが目下のテーマになるか。

・国
1 日本 10001 86.34%
2 ネットワーク組織 1467 12.66%
3 米国営利組織 89 0.76%
4 ツバル 4 0.03%
5 台湾 2 0.01%
 ツバルが伸びた。といっても4だけど……さすがに国外からのアクセスは散発的だ。
 やっとデータが揃ってきたので発表してみる。途中で何度かニュースサイトに紹介されたので大局的にはどれだけ読者の傾向を反映するのか怪しいのだが、一部の常連さんについては把握できた感じだ。
 非常にカウント数が多いのが「広島ドメイン」でそれがどんなものなのかいまいち良く分からないのだが、ここから良く見にきてくれる人がいるらしい。他に目立つのは「日本電気(がNECなんだな、そういえば)」「東北大学」「ワコム」「ライブドア」等々。
 変わったところでは「ほっちゃテレビ」「五藤光学研究所」「コニカミノルタ」「土居町役場」「ぴえろ」「チュンソフト」「富士火災海上保険」「防衛大学校」「国立天文台」「千葉県教育委員会が運用する教育ネットワーク」「北杜市教育委員会が運用する教育ネットワーク」などなど、大学が多いのはまぁ理解できることで、企業もかなり多岐にわたる――基本的に趣味で見られているのだろう。
 やっぱりアイコンが表示されると印象が強い。ハドソンの蜂や東京理科大学の理マークなど良く目立った。


・アクセス者の年齢推計
-age.png

 だいたい25歳あたりをピークにしている。ブログ運用者の年齢層にわりと沿っているのかもしれないが、20歳あたりの凹みが少し気になる――というよりも高校生層がやや膨らんでいるのか。
 あまり純粋な娯楽を提供するブログではないし、納得の結果ではある。

 性別推計はまだでない。ニュートラルな内容だと思っているだけに結果が気になる。

位置情報 アクセス解析 なかのひと
 架空戦記小説やSFで稀に巻末に解説がついている作品がある。最近では漫画だが、虹色のトロッキーにあった。実はスレイヤーズ!1巻にも編集部の解説がついていたりする。

 これら解説を読んだ上で感想を書こうとすると意識が引きずられてしまい、書きにくいと感じることが多い。
 まず解説はプロの文章書きがやるものなので、自分の感想文が酷く貧相なものに感じられてしまう。それだけでモチベーションが下がるし、興味深い内容であればあるほど影響を排除するのが難しくなるのだ。わざわざ解説の内容を避けて書くのも手だが、意識しすぎると筋が歪んでしまいそうだ。

 できることなら解説の内容もとりこんで一歩進めた、読み応えのある感想を書いてみたいものだが……。
 くるくるばたばた 画像使用して感想書くのは茨の道、だと思う。を読んで。

>とりあえずみんなをあっと言わせる考察すればいい。

 それができれば悩まないですよ。口にすれば簡単だけれど…ってパターン。

 それでもひとつ「あっと言わせる考察」を書く方法について考えたのだが、ヒンドゥー教徒が牛の調理法を思いついたみたいになってしまったので、ここに挙げておく。
 ハヤテのごとく!考察と画像使用のコラボレーションをあまりみないのだが、ここにかなりの可能性が眠っていると思う。たとえば主要なシーンでのキャラクターの立ち位置をみてみたり、視線を分析してみたり、コマの流れの癖からストーリーの雛形を導いてみたり、かなりの手間だが「あっと言わせる考察」ができそうな気がする。
 構図とか表情表現から下手といわれがちな畑先生の絵の魅力を示せる可能性もある。どうだろう?

 そういえば、まんカレ通信「今週のサンデーここがスゴイ!!」でハヤテのごとく!が編集さんに取り上げられたのを見た事がないのだが……。


 この記事を書く頃にはギターの件に平行して画像考察がぼつぼつ出回っていたり…。
tanabeebanatの日記 - 雪路が西沢さんの家庭教師であることを証明する3つの証拠
 ハヤテのごとく - Google 検索のチェックを久しぶりにやってみよう。DSゲームやカードゲームが発売したりしてまた大きな変化がでているはず。

1.ハヤテのごとく!アニメ公式サイト ←
 うーん、さすがに固い。ここからサンデー公式にリンクが貼られていたりして、さらに企業のページは強化されていくのだ。個人サイトにリンクする企業のページって滅多に見たことないからなぁ。逆はたくさんあるのに。

2.ハヤテのごとく! - Wikipedia ←
2.5 ハヤテのごとく!の登場人物 - Wikipedia ←
 前回から変化なし。更新が再開して本当によかった。

4.テレビ東京・あにてれ ハヤテのごとく! ↑
 1つだけ上昇。アニメが続いていることの影響か。

5.ハヤテのごとく!漫画公式ページ ↓
 少しずつだが確実に順位を落としているのがサンデーの漫画公式ページ。畑先生のBSから毎週リンクを貼るとかすればいいのに。

5.5ハヤテのごとく!公式ニュース new!
 しかし、ニュースページが新たに表示されるようになった。こっちの方が瞬間的な注目を集めやすいわけで、状況次第では主客逆転もありうるか。

7.ハヤテのごとく !(コナミのゲーム化情報) ↑
 ひとつ上昇。発売されても上がらなかったというより、これ以上は成長しようがないほど飽和しているとみるべきだな。

8.Amazon.co.jp: ハヤテのごとく!: 音楽: KOTOKO,C.G mix ↓
 なぜ音楽CDなのだろ。ランキング情報でこぞってリンクを貼られたりするのかな?

9.パロディ元ネタ解析 ←
 よく留まっている。トップページじゃないのはお約束だが。

10.YouTube - ハヤテのごとく new!
 YouTubeが割と不安定にする要因かもしれない。

11.Amazon.co.jp: ハヤテのごとく! (9): 本: 畑 健二郎 ↓
 前回は音楽CDの下についていたのだが、外れて2ページ目に。巻数もあいかわらずに9巻。

12.ハヤテのごとく!とは - はてなダイアリー ↓
 じりじりと低下してきた。はてなダイアリーの関連ブロガーさんは元気なのだが。

13.ハヤテのごとく!カレンダー(ついでにパロディ元ネタ解析) ↓
 ひとつ低下。全体的にあまり変化がないなぁ。

14.テレビ東京・あにてれ ハヤテのごとく! ←
 動かず。

15.ハヤテのごとく!好き好き大好き大作戦 ↓
 低下しているとはいえ、よくこの位置に留まっていると思う。


 16位より下は前回より商品情報などが増え、また混沌としている。私の作ったハヤテのごとく! 打鍵が26位で本家の360度の方針転換~ハヤテのごとく!応援ブログを抜いている(こちらは35位)。
 それにしても気になるのは畑先生のBSが見付からなくなってしまった事で、どうもグーグルがタイトルタグの価値を再評価した気配がする。前々回と前回の変化に比べると動きは小さく、この界隈も安定してきてしまった感がある。個人的には残念なことだが、アニメ化するとはそういうことなんだろう。

検索ワード偵察「ハヤテのごとく」2007年5月26日
検索ワード偵察「ハヤテのごとく」2007年2月4日
 皇国の守護者の打ち切りが決定したらしい。読者としてショックなのはもちろんだが――とはいえ御大の遅筆に付き合いなれたせいで緩和されてるが――「皇国の守護者」をSEOの主力としてきた面でもショックである。
 今は一時的な衝撃によりアクセスが集中しているものの、連載が終了して人々の記憶を刺激することがなくなれば「皇国の守護者」が検索されることは徐々に減っていくことだろう。つまりRSBC世界のインド洋に連合艦隊の主力を呼び込んでしまったドイツ東方艦隊みたいな気分である――もっと長期的な誘引ができたほうが利が多かったのだ。

 まぁ、頼りにしている検索ワードが作品の終了によって凋落することは頻繁に起こることであり、最近では「瞳のカトブレパス」「ピクル」などが検索の一線を去りつつある。そして新たに主力になる作品が加わってくるから何とか検索エンジンからのアクセスは釣り合いを保っているが、同時になかなか増加に転じない理由にもなっている。
 完全に終了した作品では上位表示されても、アクセスの増加はスズメの涙であり、検索エンジン側の順位浮動や上述の主力の変動に比べればほとんど見えなくなってしまう。
 もちろんそれでも増加していることは分かるのだが、その増加速度が全体の検索ヒット数に比べてとても小さいために実感できないのが現状なのである。
 それでもなんとか点滴岩を穿つ心積もりで狙っていきたいと思うが、目に見えるハッキリした効果に踊らされてしまうのも人間心理なのだ。

佐藤大輔作品感想記事一覧
 やりようによってはウィキペディアとも殴りあえるようになると、逆に自分の記事の露出度の高さと信頼性や面白さが比例しているかについて悩むようにもなってしまう。
 けっきょく最後にものをいうのは記事の内容であることに変わりはなく、検索エンジンがそこまで読み取ってくれていない以上、上位表示されるのに恥じない内容の記事を書きたいのだ。それができなければ人にみせたいと思えないし、人に見せたいと思えないのではSEOに身を入れることもできない。ひたすらSEOに血道をあげていた時には気付かない――というか気にする余裕がなかったジレンマがここにある。

 まぁ、よほどの露悪趣味をもっていれば別だが、あいにく私はそんな趣味は持っていないわけで、クオリティにはうるさくしたいものだ。
 クオリティはともかく人気ワードの作品の記事が最新刊分まで揃っているとは限らないのも悩み。ニーズを考えれば書いたほうが良いのだろうが、外圧を気にしてやるのもちょっとなぁ……。
 このブログの成長は私にとって思いもよらぬ瓢箪から駒だった。一日平均50ヒット、主要な対象読者は付き合いのあるブロガーさんと考えてはじめた舞台裏が二番目にアクセスの多い場所になるとはねぇ……。
 一時期、落ち込んでいたニュースサイトさんからの紹介も別の経路ができて安定してきたし、ネタが続く限りはそこそこの力を発揮しつづけるだろう。
 最悪の冷え込みが起こったとしてもこれまでの被リンクを活かしたリンク源としての力と、様々なブログパーツの実験場の価値は失われることがない。なんとも頼もしいブログに育ったものである。
 可能な限りこのブログの価値にみあった記事を書き続けて行きたい、そして価値を高めてやりたいと思う。
三少年誌連載作品のタイトルをSEO視点から評価してみる

 ジャンプ連載作品のタイトルをSEOの視点から評価してみるの続き。(もちろん、これは作品のクオリティを議論するものではない。あしからず)。

・週刊少年サンデー

クロスゲーム:○
 既存の言葉だから。まぁ、素直に覚えやすいのが美徳なので○。

金色のガッシュ!!:○
 「の」つなげだが「ガッシュ」も良いので○は固い。「金色の」の接頭語は少し難しい。

MAJOR:×
 ノーコメント。体を現した良いタイトルだとは思う。

名探偵コナン:×
 コナン・ドイルの関連が荒れる…。本家が可哀相。さらに未来少年コナンにまで喧嘩を売るという超好戦的SEOタイトル。

WILD LIFE:×
 ジャぱんなんてSEO的に非常に秀逸なタイトルを持つ作品と同じ編集さんが船出に関わっているはずなんだけど…。

ダレン・シャン:○
 本家と激突するのは悲しいけれど宿命だな。それを受け容れれば悪くはない。

兄ふんじゃった!:◎
 覚えやすいし「兄ふん」の効率もいい。

犬夜叉:○
 夜叉関連に多少波及しているが、覚えやすさと打ち込みやすさは大したもの。

結界師:○
 ほぼ犬夜叉に同じ。

史上最強の弟子ケンイチ:○
 長いけれど「ケンイチ」をカタカナにしたのはナイス。「史上最強の弟子」でも検索できる。

GOLDEN★AGE:×
 アルファベット系は軒並み…。

最強!都立あおい坂高校野球部:△
 ともかく長い。非凡な単語が一個もない。

ハヤテのごとく!:○
 「ハヤテ」がカタカナだから上手くいっている。駆けだしの頃には単語がバラけて苦労した。

絶対可憐チルドレン:○
 語呂いいし、組み合わせも意表をつく。そして「絶チル」。

あいこら:△
 言うことなし。

イフリート~断罪の炎人~:△
 サブタイトルがなければ酷かった。

ギャンブルッ!:×
 「ッ」に寄りかかるなど馬鹿か天才にしかできないと思う。もちろん知った上でやるなら、だが。

お茶にごす。:○
 「を」が抜けているので良くなっているかと。しかし略したタイトルが思いつかない。お茶?

メテオド:○
 メテオに掛かってくる意外は問題なし。

魔王 JUVENILE REMIX:×
 サブタイトル頭に入らない。魔王なんて単語は、もう、ね…。シューベルト閣下の昔からアイスバーン。

DIVE!!:×
 ここまで読んでる人には分かると思う。

お坊サンバ!!:○
 「お坊さん場」と誤変換されなければ、後は覚えやすい。ぶつかるものはある。

マリンハンター:△
 言葉がありきたりなのでバッティングがあるようだ。

総括
 酷いものはとことん酷い。原作付きを多く抱え込んでいることも問題だ。赤松先生は以前「サンデー作品はタイトルにのが入るものが多い」とコメントされていたが、ずいぶん減った様子。あれはSEO的には次善の結果をだせるやりかたなんだけど。
 ベストは「兄ふんじゃった!」、ワーストは短さから「DIVE!!」で。


・週刊少年マガジン

あひるの空:△
 接続に依存。ベター。

エア・ギア:○
 覚えやすいとは思う。

エリアの騎士:△
 あひるの空に同じ。

Over Drive:×
 ……。

ケンコー全裸系水泳部 ウミショー:◎
 全裸系水泳部はともかく、ウミショーが素晴らしい。

ゴッドハンド輝:○
 輝が打ち込みにくいか。

さよなら絶望先生:◎
 これはバッティングもないし、印象的。というかバッティングしたら絶望する。

シバトラ:◎
 カタカナ4字縛りながら奇抜でSEO的には秀逸。

しろがねの鴉:△
 エリアの騎士に同じ。

新約「巨人の星」花形:△
 花形と検索すればこっちか。旧作との衝突は我慢。

スクールランブル:○
 「スクラン」の略が巧いし。

涼風:○
 多少ぶつかるのと打ち込む手間があるけど、短い。

スマッシュ!:×
 恒例の×パターン。

ダイヤのA:△
 「の」におんぶにだっこ。

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-:△
 良くないけど押し切るからなぁ。漢字だったらキャプテン翼と一大決戦が楽しめた。

トッキュー!!:○
 取材元と被るのは望むところなのであろう。

賭博覇王伝 零:○
 カイジのほうがSEO的な切れ味は上。

はじめの一歩:△
 一歩の単語を独立独歩にした。

ハンマーセッション!:○
 可もなく不可もなく。

FAIRY TAIL:×
 むーざんむーざん。

BLOODY MONDAY:×
 ちょっと冗長なのもマイナス要因。

魔法先生ネギま!:○
 絶望先生との違いは「ネギま」の失点。だが、そこが覚えやすいのも事実。

未来町内会:○
 堅実に上手い。

もう、しませんから。:○
 口語タイトル。「もうしま」とか、良い。

ヤンキー君とメガネちゃん:△
 他の作品の「の」が「と」になった感じ。

妖怪のお医者さん:△
 最後まで「の」

総括
 なんか壊滅的なんだが……ネジの飛んだタイトルがないせいかもしれない。いまやマガジンの方がサンデーより「の」を付けるのが好きにみえる。1単語に「!」をつけるタイトルはSEO的には駄目なものが多いことに気付いた。
 ベストは「さよなら絶望先生」、ワーストは「FAIRY TAIL」――童話業界全てを敵に回すとは…ここまでやられると惚れ惚れしてしまう。


週刊少年チャンピオン

いざ!!海高剣道部:△
 頭に付けるなら略称にハマるものにするといいよ。

ANGEL VOICE:×
 もういい、もうわかった、もうおわらせる。

元祖!浦安鉄筋家族:○
 浦安の略されかたは、やや難。クレヨンしんちゃんが「春日部」と略されるようなものか…。

ギャンブルフィッシュ:○
 関係ないけど独立記事を書くとギャンブル関係のスパムトラックバックが煩い。

クローバー:×
 ふぅ。しかもチャンピオンなんて全体の傾向を変える力のない雑誌では、探すのが大変になるのは必然。

現代怪奇絵巻:○
 未来町内会と同じかやや下。

サナギさん:△
 「サナギ」での激突具合が激しかったので△に。

THEフンドシ守護霊:○
 インパクトはあるけれど「フンドシ」では困るかな。「フンドシ守護霊」まで打たないといけない。

SON OF OGRE 範馬刃牙:○
 普通にはない名前だよね。

侵略!イカ娘:△
 「イカ娘」は分かりやすくてよいし、チャンピオン規模では「イカ」業界を侵食することはないであろう。掲載誌の力を考えれば○でも良イカ。

ストライプブルー:○
 「ストブル」。頭に入りやすい。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話:△
 サンデーの原作付きと同じ問題に直面している。

Damons:△
 ウムラウトaは普通でない。私はちょっと前までダイアモンズだと勘違いしていた…。混乱要素が多い。

鉄鍋のジャン!R頂上作戦:△
 ジャンはフランスの人名でジョンと同じだっけ。「の」が頼り。

ドカベン スーパースターズ編:◎
 「ドカベン」のパフォーマンスは最高だ。

ナンバMG5:△
 「MG5」の覚えやすさが鍵。ナンバで検索できれば良いのだが。

24のひとみ:△
 典型的な「の」依存。

白亜紀恐竜奇譚 竜の国のユタ:△
 「の」が二回。「ユタ」ではアメリカの州名になってしまう。

不安の種+:△
 これも「の」。「+」は当然だが貢献なしかと。

フルセット!:×
 他の×よりマシに思えるのは「フルセット」の単語に馴染みがないからか。

ペンギン娘:○
 「ペンむす」と呼ぶ人はみた事がないなぁ。

マイティ♡ハート:△
 機種依存文字を使うとは何事かー!

みつどもえ:△
 既存の言葉に掛かるが全部ひらがななのは良い。

ヤンキーフィギュア:△
 「フィギュア」って普通に打ちにくい。

私は加護女:○
 加護女でOK。「私は」は保険になる。

総括
 チャンピオンは捻りすぎで難しくなっているものが、やや多い。短絡的な略称でもSEO効果のあるタイトルがほしいところ。
 ベストは「ドカベン」、ワーストは「クローバー」(変な意味ではない、一応)。


 おまけに四大少年誌の雑誌名でSEO適性を比べると――どれも悲惨だが――ジャンプ>チャンピオン≧サンデー>マガジン。まぁ、公式サイトは意地なのか一番に表示されるので、あえて道の広がったアイスバーンに突っ込んでいるとみてもいいか(もちろん、これは雑誌のクオリティを議論するものではない)。


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 SEOとはサーチエンジン最適化対策の略で、グーグルやヤフーなどの検索エンジンに自分の望むように表示してもらうための技術だ。ネットの影響力が上昇している昨今、漫画のタイトルも自作品に関連する記事だけが検索されやすいように気を使うべきだと思われる。
 大手誌であればネームバリューは絶大で、マイナー誌であればネットの口コミも馬鹿にならないのだから、どちらにしろ気を使っておいて害はない。とりあえず以下のような条件を満たしている作品タイトルはSEO的に優れていると思う。

1.既存の名詞に被らない
2.覚えやすく、検索しやすい
3.単語が分断されない

 3の条件は「の」などをタイトルに入れると検索エンジンがバラバラに検索する可能性があるため。ただし、時間が経つと全体でひとつの単語として扱うようになってくるので、1,2の条件よりは優先順位は低い。ちなみに""で囲むと単語をバラさずに検索できる。
 それではお立会い。SEOの視点からジャンプ連載作品のタイトルを◎○△×の4段階で評価してみよう(念のために断ると作品のクオリティを議論するわけではない)。


・週刊少年ジャンプ

ONE PIECE:×
 アルファベットの上によくある単語のため、服飾業界を荒しまくる結果にもなる。まぁ、だいぶ前からある作品なのでネットの価値観を適用するのも空しいけれど、あえていえばサンデーのMAJORと並ぶくらいSEO的に問題児。

アイシールド21:○
 アイシールドのそれほど一般的でない単語に数字の組み合わせ。覚えやすく、紛れが少ない。しかし21は21世紀と被るのでやや不利か――それが意図なのかもしれないけれど。

NARUTO -ナルト-:○
 簡潔でアルファベット化で地名との棲み分けもそれなりにできている。

銀魂:◎
 おそらく最高級。非常に短く、まず混ざってくるものがない。

BLEACH:×
 いうまでもなく。虚と戦う前に漂白剤と戦ってる……。せめてオサレなサブタイトルを。

家庭教師ヒットマンREBORN!:○
 長いけれど「家庭教師ヒットマン」でも「REBORN」でも「リボーン」でも検索できるのが魅力的。家庭教師業界は迷惑をこうむるほど弱くないし。

To LOVEる -とらぶる- :△
 正式タイトルは打ちにくすぎる。ひらがなの方はまぁまぁ。

D.Gray-man:△
 Dグレとか約されて言われる単語はSEO的に悪くないのだが、正式タイトルはいまひとつ。

こちら葛飾区亀有公園前派出所:○
 長すぎる……しかし「こち亀」なら秀逸だし、紛れもないのでSEO的には悪くない。

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所:○
 こちらも長い。しかしムヒョだけでも被らず、かなりパフォーマンスがあるので良し。

エム×ゼロ:○
 無謀なところはあるが、×の繋がりを検索エンジンに認識してもらえれば問題ない。

魔人探偵脳噛ネウロ:◎
 脳噛は打ちにくい事この上ないがそれを補って余りあるインパクトがある。ネウロだけでも充分。

ピューと吹く!ジャガー:△
 どうやって検索するか迷うんだよね……ジャガーでやっちゃうとバッティングあり。

テニスの王子様:△
 二つの単語はどちらもアウトだけれど「の」で繋げているおかげで何とかなる。あとテニプリの略語は見事。

P2! - let's Play Pingpong!:×
 これは厳しい。P2Pともぶつかるし無謀としかいえない。せめて副題だけでも日本語に…。

サムライうさぎ:○
 悪くないけど「サムライ」にも「うさぎ」にも市民権がある。

ベルモンド Le VisiteuR:△
 実在の人名はともかく、記憶野を混乱させるサブタイトルはどうかと。

SKET DANCE:△
 「SKET」しだい。そして検索すると清掃会社が出てきた。

ぼくのわたしの勇者学:○
 勇者の字はぶつかることも多いが「勇者学」のまとまりは強い。


 必ずしも新しい作品ほど優秀というわけでもない様子。奇天烈志向があるので全体的なSEO適応レベルは低くないだろう(もう一度確認するが作品のクオリティを問題にしたわけではない)。
 SEO適性のベストは「銀魂」、ワーストは「P2!」と思われる。ちなみに、私はどちらも好きだ。


サンデー、マガジン、チャンピオン作品の評価はこちら
 三少年誌連載作品のタイトルをSEO視点から評価してみる
 漫画は1日3~4時間 - ギャンブルフィッシュ 2巻まとめがニュースサイトに紹介されたらしく、その折にはずいぶんとこちらのページを経由したアクセスがあった。興味深いことに漫画は1日3~4時間さんのまとめ記事はそこで効果が停止せずにギャンブルフィッシュ - Google 検索でトップに表示されている(こちらは1巻のものだが)。
 そして定期的にアクセスが流れてくるところをみると二回のクリックを経て読みに来てくれる人が無視できない頻度でいるらしいのだ。これは間接的なSEOにしてアクセスの再分配システムとしてみると興味深い。自分の記事が検索上位になれないとしても、紹介してくれているまとめ記事にリンクをはって検索順位を押し上げることで間接的に検索エンジンからのアクセスを確保する道が開けるからだ。我田引水。

 もちろん問題はあって、感想まとめ記事を作成する人の目に止まらなければ意味はないのだが、そこら辺はトラックバックなどの手段が残されている。
 というわけで感想まとめも面白いんじゃないかな?

 しかし、自分からリンクするばかりになりがちなページで検索上位になる方法が魔術的に難しいな。ニュースサイトの支援を受けられなければ無理なのではと思う。それとも、はてなを特色がでているんだろうか。
 自分でやるには更なる研究が必要そうだ。というか何件か手がけたことがあるんだけどねー、全周無警戒: かるた1,2巻感想ブログ一覧とか。

GAMBLE FISH(ギャンブルフィッシュ)1巻 青山広美・山根和俊:360度の方針転換
 このあたりに苦しむが使わないわけにもいかず、自分の無知を思い知りながら、それをぶちまける日々……

・作品性
 けっきょく何が言いたいのかわからない言葉。作品性がないはともかく、作品性があるは褒め言葉としてもどうかと思う。具体性がなさすぎるので便利だが、だからこそ使えない。

・世界観
 こっちは多用しているが、なにかを説明するのに機械仕掛けの神でありすぎるきらいはある。この作品の世界観はこれこれこうなんだ、と言えばそれで作品の多くを語った気分になってしまうが本当にそうか?悩みながらも使い続ける破目になりそうな言葉。

・オリジナリティ
 ……うん、けっきょく自分がオリジナリティを感じる範囲を公表することは自分の知識の地平、その限界をあらわにしていくことに他ならない。それはそれで有意義なことであるけれど、レビューにこの単語を使うときには注意が必要か。
 カウンターとしてはもっぱら忍者を使っているが主にSEO目的ではりつけたバナーの中には読者数(表示回数?)をカウントしてくれるものがいくつかある。ライブドアも読者数をだしてくれるので、これらを並べて比較してみた。データは360度の方針転換の9月10日のもの。基本的にユニーク数。カッコ内はレビュー数。

・忍者カウンター:4236
・FC2アクセス解析:3154(10318)
ABfry RANKING:2623
ブログ ランキング☆ナビ:2440
エックスサーチ:2380
・ライブドアブログ訪問者数:2356
・ライブドアブログProアクセス解析:2638(4318)

 こうしてみると忍者カウンターはかなり多めにカウントしている様子がみえてくる。二重カウントを防止の設定にしているにもかかわらず、ライブドアブログProアクセス解析の計上するレビュー数にかなり近い。しかし、FC2アクセス解析の数字もまた不可思議な挙動を示しているため、本当に忍者カウンターがレビュー数をさしているのかは良くわからない。とりあえずレビュー数はユニーク数の2~3倍にあるとはいえそうだ。
 ちなみにこの日は外部リンクからの流入がかなり多かった。経験上、そのような日には忍者カウンターの数字と他の数字は距離が縮まる傾向がある。それにしても二倍近いのだから、本当にあの数字を信じていいものなのやら……どうせカウンターは自己満足をもたらすものだから、深く悩む必要はないか。
 忍者はよく使われているので自分だけ下駄をはいていることにもならないはず。まぁ、わざわざ変えることはないだろう。
 tanabeebanatの日記 - 【何のため?】ブログを7つの続ける理由【誰のため?】であげられている理由とブログのモチベーションを高く安定させられる期間の長さの関係を考えてみる小判鮫記事。

1.自己満足のため
 この手の欲望には際限がない。自分の書くものに納得できている間はいつまでもブログを続けられるだろう。多分に自分の状況に影響されるが、長持ちしやすい。

2.読者のため
 これはいったん理由にしはじめたら永久にブログを止められなくなる恐ろしい選択肢だ。読者が減っていったり彼らのためにならないと判断すれば続けるモチベーションはなくなるが、一度慣性がつけばその状況になるまでにかなり時間がかかるはず。

3.情報発信のため
 発信すべき情報に大きく依存するので何ともいえない。しかし、極端に短くなる可能性は小さい。あ、ジャンプの新連載作品情報なら3ヶ月程度の可能性はあるか。

4.同好の士を見つけるため
 ブログをやっている途中で目的を達成してしまう可能性が高いわけで、そこでモチベーションが止まる可能性あり。交流を維持することにブログの目的が変わっていけば続くか。

5.お金儲けのため
 これを目的にして続けられる人は凄いと思う。大部分は軌道に乗るまえに根気不足で投げるし、どんな情報事故で一気に収入が減るかわかったもんじゃない不安定さがある。ただ、収入が生活上必要になってしまえば生きている限り続けざるを得ないだろう。

6.有名になるため
 有名になったら続ける理由がなくなる。有名になれないのを我慢できる期間は短い。どちらにしろ長続きはまずしないかと。

7.自分の考えを広く知らせるため
 自己満足と情報発信を組み合わせたような理由だ。自分の考えという情報の総量に左右される事になるだろう。


 個人的にモチベーションの維持力が最強の理由は「8.ブログを長く続けるため」だと思う――tanabeebanatさんご本人が以前そんな理由も挙げられていたような。
 見事なまでの手段の目的化だけど、これに陥るととんでもないのだ。
 今まで私が主に使ってきたのはFC2アクセス解析で、ニンジャ解析、シーサーブログ付属の解析を触った事があったが、それらに比べてライブドアブログPROに付属しているアクセス解析がどうかというと……

・時系列表示
 字が小さいしユニークとビューを分けるのはいいのだが画面の左端だけをちまちま使っている構成がよろしくない。

・リファラ(リンク元)
 ブログ内リンクが大量に並んでしまい、外部からのリンクが埋もれている。見られているページを間接的に知るにはいい。

・検索ワード
 数字にしてFC2が出しているものの半分くらいになる。こっちが正しい可能性もあるが…。FC2における「t」は出ないが、あれはどうもFC2が解析できなかった奴がバグって表示されているだけらしい。



 検索エンジンごとの結果を教えてくれない。上位のものしか参照できない。など、かなりの問題がある。しょせんは付属レベルでこれを主力にSEOをやるのは厳しいと思う。
 ゆいいつ思いつく利点は広告が表示されたりリンク先が増えたりしないことだ。どうせ付けるならPROの売りになるくらいの性能をもたせてほしいものだ。
 読書は呼吸におけるスレイヤーズ感想記事の投稿がやっと終了した。全15巻は読みやすい本作といえども、なかなかのボリュームがあったし、読み直して新しい発見と感じる部分も多かった。
 もっとも最近の私は漫画ならいざしらず小説の読み直しは滅多にしないので、これがスレイヤーズの読みおさめってことにもなってしまいかねない。明らかにブログをやっている影響を受けての事だ。
 自分が記事を書くためだけに本を読んでいるような気がして苦悩を抱くことさえある。少々、クールダウンと目的意識の再設定が必要かもしれない。
 読んだものの全てに感想をつける必要はないし、読んだ回数だけ感想を書くのもまた可であろう。そのあたりの思考のバランスを大事にしたいところだ。

 スレイヤーズ長編は読み終わったが、それに倍する短編はあるし、神坂一作品がスレイヤーズだけという事もない。できれば残りの作品にも触れていきたいものだが。

読書は呼吸 | スレイヤーズ! 神坂一
読書は呼吸 | ロストユニバース1巻 神坂一
・リンク元
1:360度の方針転換
2:ゆりむん様。
3:痕跡症候群様。
4:読書は呼吸
5:Mersey Paradise様。
 1位はやっぱり我が主力サイト。紹介文を逆紹介してくださったゆりむん様が2位。Mersey Paradise様はチャンピオン感想サイトリンク集を紹介してくださった。本当の外部からのリンクが増えて嬉しい月だった。

・検索ワード
1 サンデー感想 54 6.17%
2 サンデー 感想 42 4.8%
3 チャンピオン 感想 39 4.46%
4 ジャンプ感想 30 3.43%
5 サンデー 感想 30 3.43%
 感想サイトリンク集系が埋め尽くす。特に人気なのはサンデーらしい。競合他社と読者数の兼ね合いだろう。他に気になるのは7位の「映像の世紀」、だいぶ下だが「クソ漫画 レビュー」……いいのかな、これ。やはりSEOは特定のページに集中している。

・サーチエンジン
1 Google (JP) 596 67.8%
2 Google (US) 182 20.7%
3 Yahoo! 44 5%
4 goo 22 2.5%
5 @nifty 17 1.93%
 形勢は変わらず。あえていえばGoogle (JP)からのアクセスがやや減少した。検索エンジンで勝負できるブログではないから衝撃は小さいが、ヤフーを何とかしたいと思わぬでもない。

・訪問回数
1 1回 1623 36.2%
2 100回以上 785 17.51%
3 10-20回 363 8.09%
4 2回 248 5.53%
5 20-30回 247 5.5%
 当然なんだろうけど、90-100回が最小になる傾向がある。常連さんの割合は充分にあるので特に問題はないかと。


私のニュースサイト
全周無警戒
ブログでもっとも輝かしい時はいわゆる栄光の時でなく、落胆や絶望の中でブログへの挑戦と未来への完遂の展望がわき上がるのを感じたときだ。――フローベル改変

 元は「人生」
 頂点よりも上り坂の途中にいると考えたほうが気分が良い。とくに一端どん底に落ちた――グーグル八分にされるとか、長期間休止して読者が離れたとか――状況から不屈の精神でたちあがる光明をえたときは、はじめたとき以上の悦びがあるかもしれない。
 山は高いほど闘志をかきたてる。
 2007年8月28日の皆既月食写真:360度の方針転換というSEO的にクリティカルだった記事を投稿するために久しぶりにライブドアブログで画像をアップロードしたのだが、その不便さに驚いてしまった。
 昔は他のサービスを知らなかったから普通になんとか使っていたけれど、好きなサイズのサムネイルとクリック時の拡大画像を用意しようとしたら非常に面倒なのである。特に複数の画像をひとつの記事に上げる場合が顕著だ。
 そこで上の条件で画像を使用する場合の私が使っているサービスごとの手間暇を手間暇掛けて調べてみた。

・ライブドアブログ
 ファイルのアップロード画面を選択し、サムネイル画像と拡大画像をアップロード、それぞれのURLを拾って組み立てる作業をおこなう必要がある。サムネイル付き表示ならもう少し楽だがサイズは横160ピクセル程度のみで設定できない。
 ひとつの記事だけなら記事作成画面からあげられるけど、これもサムネイルをいじるのは無理。タブブラウザじゃなければ、さらに面倒。

FC2ブログ
 ファイルアップロード画面を呼び出して画像をアップロード。[環境設定]>[ブログの設定]>[ブログ管理の設定]>[サムネイル設定(デフォルト値)]からサムネイルのサイズを設定可能。非常に便利。
 ただし一枚だけなら記事投稿画面から上げられるって事はない。

・DTIブログ
 画像管理画面からアップロード。標準サイズのサムネイルを作成可能。しかもその標準サイズは任意に設定が可能、ということでFC2と同等。

・シーサーブログ
 記事投稿画面からポップアップで使用する画像をアップロードできる。サムネイルのサイズも選択可能で、複数の画像を連続してあげられる。非常に便利で写真関連のブログに愛用している。

・アメーバブログ
 記事投稿画面からポップアップで画像をアップロード。サムネイルサイズを選ぶにはライブドアと同様の操作が必要。アップロードにタイムラグがあり複数の画像をあげるには少々面倒。

・So-netブログ
 記事投稿画面下部からアップロード可能。複数も「別の画像を追加」から参照窓を増やしてできるが、サムネイルを生成してくれないのでアップロードとリンク作成の手間が必要になる。

・エキサイトブログ
 記事投稿画面下部からアップロード。自動でウィンドウの幅に適当なサムネイルのサイズにしてくれるようなので、その機能を便利使いしている。自分でサイズを決めようと思ったら少々やっかいになる。

・はてなダイアリー
 いちおう今日の1枚から画像をあげることはできるが……サイズも小さいし、いろいろ手を加えたければ、はてなフォトライフを利用するしかない。かかる手間はライブドア以上か。

・楽天ブログ
 記事投稿画面または楽天フォトページからアップロード。サムネイルは作成されない。作業はライブドアブログに似る。


 残念ながら全てのブログサービスを網羅していないのだが――gooやニンジャ、ウェブリブログあたりが気になるところだ――私の把握した範囲で画像の扱いやすいブログサービスを順位付けすると

 シーサー≧FC2、DTI>エキサイト>ライブドア、アメーバ≧So-net、楽天>はてな

 という具合になる。理想的にはシーサーの感じでサムネイルのデフォルトサイズが変更できるようになっていると素晴らしい。
 ライブドアクリップに登録すると無料チケットがプレゼントされるキャンペーンに応募したら幸運なことにProが当たってくれた。
 とりあえず始めにした事はエクスポートファイルの確保(テキストだけなのに7MBもあって驚いた)と、マイクロアド広告の削除だ――広告の方は3ヵ月後にまた表示しなければならないわけだが。
 あとはアクセス解析の能力を試させてもらうのと、FTPアップロードを使ってサイトマップを上げるのが当面の予定かな。

 サブドメインはかなり迷っていて、けっきょく三ヶ月では虻蜂取らずに終わるような気がしてならない。1500記事のリンクを貼り直すのも現実的ではないし、Proの使用実績があまりにもよくて、今後も使う心積もりでも立たないかぎりは使用をひかえるのではないか。

 まぁ、せっかくだから最大限幸運を楽しむするべくやってみる。
 およそ三ヶ月ぶりに編集をおこなった。データが一年前のものだけになっているサイトがあったので、せめてその分は新しいものに差し換えるようにした。おかげでかなり疲れた……。
 新しいサイトを探す気力が枯渇しているのも困りもので、不定期になったサイトは4つもあったのに、追加は360度の方針転換にトラックバックをくれている1サイトにとどまった。


 どうもサンデー感想の勢いが低下している感じがしたので一年前の38号と、今年の39号の感想の文字数の増減を比較してみた。200文字以上増えていれば増、減っていれば減、プラスマイナス200文字の範囲におさまっていれば変化なしとした。
 結果は

増:5
減:1
変化なし:5

 で完全に私の錯覚だった。1年以上続けていられるサイトは文章の書き方も熟練して多く掛けるようになるのかもしれないが、まだまだサンデーも捨てたものではないようだ。

 コナンや犬夜叉が感想されていないのはうなづけるが、同時にMAJORがけっこう感想されているのはおもしろい傾向だ。長期連載でもテンションを一定以上低くしないなんらかの魔術がMAJORにはあるのかもしれない。かくいう私もメジャーは感想を書いている口だしな。

全周無警戒: サンデー感想サイトリンク集
・リンク元
1:360度の方針転換
2:全周無警戒
3:はてなアンテナ - 元村良一の監視の目
4:とあるブログの舞台裏
5:はてなリング - ノンジャンル読書者のウェブリング
 自サイトとはてな関連が埋めていて、個人サイトがないのが寂しいところ。しかし、特に広報活動もしてこなかったのに相互リンクサイトが増えると期待するのも虫がいい話だ。どこか突破口がほしいな。

・検索ワード
1 皇国の守護者 5巻 78 7.41%
2 葵せきな 14 1.33%
3 銃声のやんだ朝に 13 1.23%
4 シェイクスピア 名言 12 1.14%
5 水野英多 8 0.76%
 地震関連がなくなっただけで傾向は先々月から大きく動いていない。漫画家名の水野英多が台頭してきたのが気になるところか。「シェイクスピア 名言」がまったくもって長期間お世話になっているエースである。

・サーチエンジン
1 Yahoo! 856 81.21%
2 Google (JP) 123 11.66%
3 Google (US) 30 2.84%
4 MSNサーチ 12 1.13%
5 goo 11 1.04%
 悲惨な感じだったが、それでもグーグルからのアクセスはあった。どうも順位が下がっていても極少数しか言及していないようなことならヒットが得られるらしい。今月は反撃に出れそうだ。

・初回のアクセス
1 1-2週間前 23 23.71%
2 2-3週間前 15 15.46%
3 3週間-1ヶ月前 15 15.46%
4 1日前 10 10.3%
5 2日前 9 9.27%
 ともかくブランクが空いている様子。たしかに毎日読みたくなるような整った編成にはできていないかもしれない。リンク先と常連さんの確保は課題だな。

私の読書感想ブログ
読書は呼吸
 360度の方針転換の非常にささやかなカスタマイズ。それ以前のカスタマイズによってカテゴリおよび月別ページが記事本文の内容表示をやめ、タイトルか「この記事のURL」をクリックする事で個別記事に飛べるように変化していた。
 しかし、いきなりあれをみてもタイトルが並んでいるだけで内容がない状況と勘違いされるのではないか、読み方が分からずにスルーされるのではないかとの不安があったため、遅ればせながらカスタマイズからカテゴリと月別のHTMLをいじって「この記事のURL」を「この記事を読む」に変更した。
 これでより積極的に読者を記事に引き込める可能性が増えたことを期待する。
360度の方針転換 1159583 2973
 お盆を中心にした減少が響いて平均が3000を割った。このあたりをウロウロし続けていて5000を超えるチャンスを未だに得られずにいる。今月はもう少し積極的に外交してみたい。

全周無警戒 51996 159
 メインブログと似たような傾向で変化。下旬はかなり気合を入れたのだが挽回はならなかったか。ただし200の壁をときどき突破する動きをみせており、今月は上昇気流を掴めるかもしれない。

とあるブログの舞台裏 97502 422
 ニュースサイトさんの紹介よろしく大幅に伸ばした。それを恒常的なものにできない弱さについては何も言うまい。今月は10万ヒットを突破するはずなので、それがいつになるかが楽しみ。他のブログの後方支援を意識したい。

読書は呼吸 25930
 先々月のデータをとり忘れており傾向の変化は具体的にわからないが、勢いがなかったのは確実。しかし、月末にグーグルからのアクセスが復活しており光明といえる。なんとかSEO的に安定させたいところ。

上弦の月を食べる日々 4992 13
 増えているような気がしていたのに錯覚だった。やっぱりお盆に更新が停止したのが原因か。今の雰囲気は悪くないので常連読者の確保と写真クオリティの上昇を目指したい。

馬鹿はシネマで直らない - 楽天ブログ(Blog) 11336 27
 ガンダム関連の記事を更新したわりに勢いつかず、まぁ先々月が(相対的に)好調すぎただけだろう。余裕をみて適度に力を割いていきたい。

それでもハンニバルは進む
 間断なく更新できそうな悪魔の方法を編み出し、わずかながら元気になる。はてなスターでみると常連読者さんがついている模様。気負わずに続けたい。

私のシーサーブログその2 1669 1.4
 うぬぬ…我ながらよく続けるなぁ。ともかく自分が読者として楽しめなければ、読者がつくはずもない事を念頭において更新すべきだ。

私のシーサーブログその3 882 1.3
 その2より精神的はいい状態。それだけでしかないのが問題なのだが、多少趣向を変えようか悩んでいるところ。

私のエキサイトブログ
 そうとう放置していた。ここでしか使う気にならない写真がたまってるっていうのに。なんとかリズムを得たい。

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8月のアクセス解析:360度の方針転換
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