ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 ひとつのドメインに同じキーワードが含まれるタイトルの記事が複数あっても検索エンジンに通常表示されるのは1つないし2つに過ぎない。それはいいのだが、360度の方針転換の上位表示される記事で選ばれる基準に疑問があるものが把握しているだけで2件ある。
 「ギャンブルフィッシュ」と「ストライプブルー」だ。

 前者はギャンブルフィッシュFight27:猿芝居:360度の方針転換が私の記事の中で一番目に、後者は週刊少年チャンピオン20号:新連載ストライプブルー:360度の方針転換が一番目に表示される。他にもほぼ同等のタイトルをもつ記事がいくつかあるにも関わらず、だ。

 ストライプブルーの方は新連載時の雑誌感想記事に付随したものだから、ほうぼうとトラックバックのやりとりをする中でアンカーテキストの効果が強く働いているのかもしれない。
 来月発売するコミックスの感想を書けば環境も変わってくるのではないか。

 もっとわからないのはギャンブルフィッシュのほうだ。こちらは最新の記事がかすりもしないのにごうをにやして、一番の記事から最新の記事へのリンクを追加し続けているのにもかかわらず一番であり続けている。
 その構造に特殊性があるとは到底思えないのだが、リンクを増やしても崩れないとはどうなっているのやら。たんにグーグルの巡回ペースの問題で説明がつくのだろうか。
 その辺りが喉に引っかかった小骨のように気になっている。
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 10月は購読中の作品の新刊が多かったせいもあるが、私が360度の方針転換で挙げるレビューに1巻以降のものが増えている傾向があるのは確かだ。我ながら、ちょっと保守的になっているのではないか。
 もう少し挑戦的な部分を残さなければSEO的に拡大していく機会も減るし、記事の目新しさも目減りしてしまう。
 その辺りを意識しておいた方がよいだろうな。

 とりあえず、ひとつの方策としてWeb漫画の開拓を考えている。できれば1週間に1記事のペースを出してみたい。
 いつのまにかハヤテのごとく!で検索をかけると表示されるのが360度の方針転換~ハヤテのごとく!応援ブログのトップではなくハヤテのごとく!感想ブログ リンク集:360度の方針転換になっていた。今後もハヤテの連載が続くかぎり着実に内部リンクなどが増えていく事を考えるとSEO的にもこちらが主力になっていくものと思われる。
 しかしながら、このコンテンツの威力については徐々に下降傾向にあるものと私は考えている。内的要因と外的要因があるが、内的要因の方はこの記事を書いている間にちょっとでもクリアすればいいのにと思わんでもない。
 まぁ、気にしている問題をおもいつくかぎり整理すると以下の通り。

・アニメ化にともなうニーズの分散(外的要因)
 私のリンク集はあくまでも原作感想サイトについてのものであり――アニメの感想を行っている人も多いが――アニメの感想サイトの情報を求めている人には価値が落ちる。
 私がアニメ感想をやっていない関係上、アニメ感想サイトについては情報不足なのでこの点を改善していくのは非常に難しいだろう。まぁ、トラックバックが盛んな分野なのでポータルな感想ブログをみつければ大体おさえられるとは思うが。

・ライバルとなるコンテンツの増加(外的要因)
 ハヤテのBlogリンク集~ハヤテのごとく!ブログ&サイト集はてなリング - ハヤテのごとく!感想リング at はてなの存在もあるが、最近気になっているのは普通の記事が充分にリンク集として機能していることだ。トラックバックと参照リンクが豊富な感想ブログは結構あり、ひとつを起点とすれば私のリンク集を経由しなくとも巡回できる――むしろ直接リンクによるメリットが大きい。
 下記の新規リンク先減少が影響して、ますますリンク集の相対価値を低下させている気がする。

・網羅するサイトの割合の減少(内的要因)
 昔は積極的に感想サイトを探しに行ったものだが、ここまで発展した状況では情報量が多すぎて難しい。とはいえ、すでにリンクしたブログのリンク先などから間接的に取りこんでいく事は不可能ではないのだ。
 最盛期には感想サイトの8割をおさえていたと思うのだが、現在は5割に近いのではないか。5割をわってしまうようだと価値の低下は一挙に進むかもしれない。

・メンテナンス頻度の低下(内的要因)
 更新時期のチェックもさることながら、タイプ分けが山積しちゃっている……いったん後回しにして溜めだすと消化が難しくて、ね。ここが資料価値を底上げしているはずなのだから、サボらずに少しずつでも手を加えていくべきだろう。

 こんなところかな。以上――特に内的要因――を踏まえて、できるだけ読者にもリンク先にも私にも有益なリンク集を整えていきたいものだ。
 といっても私のブログは悲しいほどに安定で、それでもハンニバルは進むがランクを3から2に落としただけに留まった。ランク落ちの原因はずばり更新頻度があがったことかもしれない。
 頻度自体よりもはてなダイアリーのキーワードリンク機能によってトップページから外へのリンク数が増えすぎてしまったのが根本的な問題だろう。まぁ、別にいいんだけど……。

 それよりも哀しいのは360度の方針転換がページランク4に返り咲く気配を全然見せないことだ。目標とするランクに行くには、ひとつ上のランクのページからのリンクが求められるセオリーをいまだに満たせていないのが原因だろう。
 これを突破する手立ては思いつかないから、運と時間に任せるしかないのだろうなー。
 むしろランク4の時代があったことが奇跡のように思われる今日この頃だ。
 案外、お金の動向に似ているのではないかと思うことあり。はてブは既にはてブがある場所に利子のように寄り集まる傾向がある気がする。
 私の場合、気になる記事を見かけた時にどれくらいはてブされているか、それ自体を調べようとはてブページを開く事がある。コメント欄は読まないくせに、はてブの簡潔にまとめられたコメントには目を通したりするのだ。たまに辛辣すぎたり偏りすぎていて辟易することもあるが(はてブで他のコメントに異を唱えているものは、コメント欄より少ない気がする)。

 そうやってはてブをみるためのはてブなんかが横行するものだから、だいたいはてなユーザーがブックマークするブログ・記事は限定されているのだ。あれはけっきょく、「習慣」なのだから。


 まぁ、それでも新しい場所を開拓し、初めの一人になってやろうと、良サイトにぶつかったらすかさずブックマークすることにしている――すると大抵5個以上のブクマが付いている。
 山が偏っているのも事実だが、良サイトに限っていえば裾野が広いのも事実か。
 気がつけば文章を書いている中でついている色々な癖がある。
 「おかしい」は否定的な意味合いを含む傾向がどうしても強くなってしまうから、肯定的に使いたいときには面白おかしいニュアンスだと字面で伝わる「可笑しい」を使っているのだろう。
 「おかしい」はもはや「愚かしい」の短縮系かと思うくらいネガティブな意味への警戒心が高まっている。口語や狭い交流範囲で使う分にはよいのだが、不特定多数の読者に読まれるブログの文章でそのままおいそれと使う気にはなれない。
 本当に不満をもって文句をつけ、それが読者の反感を買ってしまうことは覚悟できても、単なる誤読から恨まれることは我慢ならないのだ。

 そういえば、一人称「私」の使用頻度が微妙に減ってきている気がする。その代わりに「ようだ」とか「と思う」とかの末尾が増えているようだ。個人的な意見であることを前提にすれば曖昧さを示唆する事になるはずなのだが、一人称が減ってそれができていないために直接曖昧語の文末を使っている感じがする。
 好みとしては一人称を多用する形に戻したいんだけど、単純な癖の変化ではなくブログの規模の変化にともなって、無意識的に変えてきたものだとすれば弄らないほうが良さそうだ。
 まぁ、文章なんてものはなるようになるはず、きっと。
 いくつかWeb拍手の負の側面をみてしまった……。

 思うにWeb拍手は読者と管理人を一対一にしてしまいすぎるのではないか。それも送信段階では読者側が一方的に匿名性の優位を感じられる傾向があるから、負の意見が軽々しくでてしまいやすい気がする。
 コメント欄であれば――FC2のように管理人だけにみえるコメントができるブログもあるが――読者側の発言もブロガーのそれと同様に衆目に晒されることになり、等分にみられるプレッシャーを感じることができる。結果として互いの発言は慎重になるはずだ。
 私も長くブログやってきて厳しい意見を何度か受けもしたが、その殆どは真摯な思いと誠実な態度で行われていて、本気の言葉だと確信できる点では好感を抱く事すらあった。
 しかし、Web拍手の「煽り」の中には余りにも軽々しいと感じるものが散見される。これに対して「公式」にWeb拍手レスをやる立場には正直立ちたくないよ(煽りだけを握り潰すのはもっとしんどい)……管理人だけが一方的に配慮を求められるのでは分が悪すぎる。
 お互い匿名のBBSであけすけな言い合いをしたり衆目の的となるコメント欄で正々堂々話し合ったりの二つは容認できるんだが、Web拍手のあれは私の肌には合わない。


 もちろん、Web拍手にも大きなメリットがあることは間違いない。Web拍手は読者の発言の閾値を低下させ、交流を促進し、管理人のモチベーションを上昇させるだろう。
 BBSのように――あまりないと思うが潜在的にはコメント欄にように――読者と読者の議論が管理人にとって厄介な方向に暴走するリスクも避けられる。


 Web拍手はそれらのメリットデメリットを見極めて、自分に向いているかを勘案して設置するべきだろう。サイトの規模の変化によっても必要性を考えたほうがよいかもしれない。
 まぁ、そこまでしてもままならないのがネットなんだろうけどさ……。
ブロガーに良識を求めるのは無理な注文なんだろうね - のしのし。

 人を不快にさせる記事には配慮が足りない。誰も不快にさせられない記事には主張が足りない。

 両方を満たす記事には人間味が足りない。
 なかなか嫌らしい変更である……FC2の側からみれば更新を行わないブログはサーバー容量への圧迫ばかりが大きくて、発破かけるなり多少の利益につなげるなりしたいのだろう。
 ともかく更新されるかぎりはどんなに細かい要素でもFC2の利益になるのだから、意図は分からないでもない。

 しかし、これをみた更新頻度の低いブログの管理人は広告を消してやろうと発奮するよりも、プレッシャーを感じて、いっそうやる気をなくしそうな気がする。最悪ブログを消すことを選択する人もでるのではないか。
 そうなっては勿体ないと思うのだけど、FC2はそれでもいいと考えているのかな?個別記事の頭にすら広告を表示するところをみると利益をかなり重視しているようにみえる。

 自分では試せないが、空記事を投稿して消去することで広告が消せるなら、それでもいいんじゃないかと思うが、毎月やるのは面倒かもしれない。
 物凄く根本的な疑問だが、考察!考察!!とスパムのようにSEOで重視していたり、自称考察記事を書いている関係上も避けては通れないだろうと思い、今更考えてみることにした。

 とりあえず辞書によれば、

「物事を明らかにするために、よく調べて考えをめぐらすこと。by大辞泉」

 となっている。「調べる」ことと「考える」ことの両立が重要であり、どちらか一方では考察にならないわけだ。
 私がもっている考察へのイメージを言語化すると

「信憑性が保証されている事実にもとづいて、考えを巡らせ真実に辿りつくこと」

 になるだろうか。
 具象的にのべると、事実という地面から真実というリンゴの実に論理的思考の梯子を掛ける行為が「考察」であると思う。特に私が重視しているのは梯子の部分になるが、創作物の考察を行う場合は地面もリンゴの実も作者によって可変なものになってしまう。
 そして梯子だけが残されたとき、それを考察といえるのだろうか?その辺りが、ひどく悩ましい。


 あるいは、もっと広義に考察をイメージする事もできる。

 明確な事実をなんらかの意味をあらわしそうな方向に列挙することも、論理の力をあまり使わずに直観的に真実を求めることも、考察の一部分でありながら考察とすることができるかもしれない。というか、したい。
 何故ならばネット上の発言は相互に結び付き、全体でひとつの論理を形づくる可能性をもっているから。


 難解で複雑な梯子をつくる事そのものを目的化するのは、電波で真実を主張するのと同じくらい避けたいところだ。高いところに登れなくても誰にでも使える実用的な梯子の方を私は好む。
 などと思いつつターザンごっこを楽しむ癖が抜けない。
 いつのまにかブログトップページの鉛筆アイコンをクリックすれば新しい記事が書ける窓が、タイトル領域をクリックすれば既存の記事の編集窓が開くようになっている。

 これには驚いた。今まであった心理的なステップを一個飛ばしてほとんどコメントの感覚で記事が書けるようになったわけだ――むしろ更新の方が楽なくらいかもしれない。
 これが上手くいくのには「はてな記法」が強力であるという理由もあるのだろう。他のブログではリンクや太字などのボタンが使えないと不便に感じることがあるから。
 同時に記事の修正も格段にやりやすくなったわけが、それは言を簡単に左右できてしまうことにも繋がる。本人の意図はともかく、記事の印象がコロコロ変わるのはちょっと困るのではないか。

 この改善は記事の数を増やしていく方向には非常に有用だが、信頼性の低下に繋がる危険性を孕んでいる気がした。記事の修正も真摯にくりかえすならば信頼性の向上に繋がる可能性も高いから一概には言えないけれど。


 あ、あと人の記事でも窓を開くことはできるので読みにくいテンプレートでも窓を開いて読む手が使えるのも隠れた利点かも。
 先々週のアニメに理事長が登場したそうで、漫画単色派の自分としてはどうも情報面において肩身の狭い気持ちになってくる。アニメの情報は基本的に公式のものであろうし、見当違いなことや自明なことを述べてしまう危険性がずんずん上がってきている。それが私に考察の無駄を心配させるので、過去にかんする解釈ならまだしも、未来にたいする予想は非常にしにくい気分だ。

 そろそろ考察する作品を本格的にシフトしていって、考察面ではハヤテのごとく!から思い切って脱却してしまうのが賢明なのかもしれないなぁ。というか既に考察やSSの割合が低下して感想の頻度が極端にあがってきてしまっている。
 どうも楽で一定の需要が見込める方向に走りがちだが、それで本当にいいのだろうか。SSにも需要は確実にあるはずなのだ……コストなんて馬鹿なことを考えず、えいやっと挑戦してしまえないものか。書き手としても「作品」を久しく書いていないと感想のレベル劣化に繋がりそうな不安を覚えるのだ。
 360度の方針転換でキャッシュされない記事が目立ってきたのと、運良くFTPアップロードができるPROになれたのが重なったので、Google用のサイトマップを作ろうといろいろと調べたのだが総記事数1600を超えてますます盛んな我がブログの記事をすべて拾ってくれるサイトが見付からなかった。

 いちばん初めに見つけたGoogle Sitemaps Generator, Editor and Keyword Analyzer Free Onlineは500を超えたところで停止してしまい、Create your Google Sitemap Online - XML Sitemapsは作成はできたが500ページまで。もっと拾ってほしければ有料とのこと。
 最終的に1000まで拾ってくれるサイトマップを作成 - The Search ツールに落ち着いた。グーグル側の反応をみると1160URLまでいっているが、どうして160も多く取れたのかは良くわからない。ただ、brog.livedoor.jpドメインのリンク先まで若干拾ってしまっているのが惜しい。

 とりあえずこんなところ。もっといいのを見つけたら乗り換えるつもり。ブログ時代に500制限はきついよ。それともブログも記事数が500を超えるようなら移転した方がSEO的に有利って事なのかなぁ。
 フンドシ守護霊で検索するとサイドバー表示でのみタイトルのあるページに辿り着いてしまうことに気付いた。できれば週刊少年チャンピオン35号:新連載THEフンドシ守護霊・侵略!イカ娘のページが表示されてほしいわけだが……。
 どうもグーグルが深いところまで見てくれない問題がまたぞろ起きているようで、チャンピオンカテゴリが異常に増加が早く、新しい感想もすぐに二ページ目以降に落ちてしまう事が、狙ったページがだせない問題に繋がっているようだ。もはや、チャンピオン感想は一冊のチャンピオンからいくつの単独記事をとりだせるかのゲームになりかけているからね……。

 とりあえずカテゴリページの表示記事数を50件にしたものの、一時的な対症療法になってしまうのは目に見えている。やはりギャンブルフィッシュや竜の国のユタなどの記事の多いものは新しくカテゴリを作って整理し直すべきだろう……凄く面倒くさいけど。
 あと抜本的にはサイトマップかなぁ。とりあえずやりやすいところから手をつけていこう。
 ちょっと前までかなりのトラフィックを供給してくれていたJ-Linkさんだが、気がつけばこっちに移転している上に自動更新リンク集が作動しない状態になっていた。失うとよくわかるリンク元の貴重さ……致命的ではないが打撃は無視できない。
 どうもブログタイトルで検索して来てくれる人が微増しているから、常連さん予備軍は取り込めるかもしれないけれど、リンクの切れ目が縁の切れ目になる読者さんも多そうだ。

 最近、主力となるサーチワードにも欠けているし、逆境に入ってきたことを感じる。そんな時だからこそ、これまで続けてきた記事とノウハウの杵柄と培ってきた人脈が頼もしく思えるのだ。
 これをマイナス面でとらえるばかりにせず、感謝すべきものを見直す機会にしたいものだ。
・リンク元
1:ゴルゴ31
2:カトゆー家断絶
3:かーずSP
4:360度の方針転換
5:MOON CHRONICLE
 うは、KKG直列。これはおもしろい状況だ。この後にはさらに多くのニュースサイトさんが続くわけで……でも以前よりも大手から孫引きされるサイトが減った感触があった。たんに記事のくせのせいなのか、大手に後れをとっては意味がないと考える人が増えたのか、気になるところだ。

・検索ワード
1 ジャンプ感想サイトリンク集 21 2.06%
2 とあるブログの舞台裏 18 1.76%
3 皇国の守護者 打ち切り 17 1.66%
4 まほらば 感想 14 1.37%
5 裏アフィリエイト 11 1.07%
 なんかダメダメだなぁ。唯一よいと太鼓判を押せるのはブログタイトルか。6位に「ブログ アクセス数 平均」という望ましい検索語が入っていたことが嬉しい材料だった。ジャンプ感想サイトリンク集は別ブログ……メモが引っ掛かったか。

・サーチエンジン
1 Google (JP) 623 60.78%
2 Yahoo! 200 19.51%
3 Google (US) 157 15.31%
4 goo 25 2.43%
5 @nifty 10 0.97%
 ちょっとヤフーの気合が足らない。もう少しSEOに強いブログにしたいなぁ、と思いつつテンプレ変えすぎなのだ。

・解像度
1 1024x768 3816 47.36%
2 1280x1024 2101 26.07%
3 1600x1200 144 1.78%
4 1400x1050 133 1.65%
5 800x600 67 0.83%
 気がつけば1280x1024がスタンダードになりかけている。意識した方がよさそうだ。
 BAMBOO BLADE(バンブーブレード)アニメ化にともなって物凄いいきおいで検索エンジンから人がきていたのだが、今日になってガクンと流入が停止した。ググって見ると一挙に1ページ目から3ページ目まで順位が落ちてしまっているせいのようだ。これもまたアニメ化の影響。

 やはりバブル的に流入があるよりも、継続的に人が流れてきてくれるほうが嬉しい。金の卵を産むニワトリの話みたいなものだが、ニワトリの腹をさくのも私本人ではないから、どうにも手がつけられない。

 常に新しいニワトリを探し続けるしかないんだろうなぁ……ふぇ~。
 たとえば初めて読んだ漫画の感想や巻数をまとめて行う感想では、全体に視線を分散させた作品総合の記事を書く。このような場合、良作だと自分でもどうかと思うくらい極端にべた褒めする記事になってしまいやすい――逆に酷評にはならないように気を使うのだが。どうしても面白い部分に意識が集中して、細部への注意は無粋に感じてしまうのだ。
 いっぽうで、巻ごとや話ごとに書く記事ではまず手放しで褒める事はありえない。既に繰り返し語っている事もあって、細部に注目した記事を書く。いきおい「難癖」に近いものも増える傾向がある。

 そしてこの二つの傾向は同じ作品に対して起こりうるのだ。これを精神分裂気味な感想という風に受け取られてしまうそうで気になる。
 前者はあまり極端に走らないようにどこかでバランスを取る場所をみつけ、後者は部分の全体の中での位置づけという意識を常にもって、記事を書くように注意したいものだ。
 めでたいけれども、二番目に労力を投じているブログであることを考えると忸怩たる気分にならないでもない。ただ、SEOによる加速がもっとも期待できるのも確かなので、更新を続ける意義は大きいと思って自分を慰めている。

 やはりライトノベルの感想を書いたほうが人は集まるが、それでも漫画に比べれば大人しい。いちばんふるわないのが架空戦記小説であることは間違いないのだけど……でも、ジャンル全体として好きなのはこっちの方が好きだったりする。
 もっと古典的で集客力のある作品にぶつかれると話は早いんだけど、いきあたりばったりに読書を楽しんでいる現状では難しそうだ。シェイクスピア名言集 小田島雄志に続く、頼りになる記事が3つも出てくれば状況もだいぶ変わるはず。

 というか人気のある書評サイトをみると読解と引用――つまり内容の再構成が凄い比重を占めるんだなぁ……本を買わなくてもいいような文章を書くのが本を紹介する秘訣とは、まったく世の中はなんと諧謔に満ちていることか!
・リンク元
1:360度の方針転換
2:痕跡症候群
3:読書は呼吸
4:とあるブログの舞台裏
5:ゲームの戯言+α
 やっぱり自分のサイト同士の影響力は無視できない。読書は呼吸が微妙に成長しているのが嬉しかったりする。感想記事まとめリンク集が機能しはじめたか。
 少しずつだがもらえるリンクは増えている。いい傾向だ。

・検索ワード
1 サンデー 感想 61 7.65%
2 チャンピオン 感想 61 7.65%
3 サンデー 感想 37 4.64%
4 サンデー感想 32 4.01%
5 ジャンプ感想 22 2.76%
 サンデー元気だ。というかあまりにも変わり映えがしなすぎる連中。下で目立ってくるのは佐藤大輔や映像の世紀だが、すでにアクセスは僅か。とりあえずサンデー感想サイトリンク集需要があることは意識しておきたい。でも360度の方針転換へのアクセスが多いのはチャンピオンの方だったりする。

・サーチエンジン
1 Google (JP) 536 66.83%
2 Google (US) 160 19.95%
3 Yahoo! 68 8.47%
4 goo 23 2.86%
5 @nifty 6 0.74%
 グーグル一強。これ以上の多くを望むべくもない手応え。それでも、ゆっくりとでいいから増えないものか。

・訪問回数
1 1回 1540 31.44%
2 100回以上 1068 21.8%
3 10-20回 367 7.49%
4 2回 263 5.37%
5 20-30回 263 5.37%
 初見率の低さはSEO不足とニュースサイトゆえの特性からか。まったく「らしく」なってきたと思えて感慨深い。

全周無警戒
・リンク元
1:360度の方針転換
2:全周無警戒
3:ニャルの混沌たるアンテナ
4:とあるブログの舞台裏
5:はてなアンテナ - 元村良一の監視の目
5:テーマ別記事一覧 | 無料ブログ(blog)作成【JUGEM】
 あいかわらずの自己供給だより。そんな中はてなアンテナの2つが頼もしい。blockedReferrerが30件ほどあったのも特記事項。どこで話題にされているのやら。

・検索ワード
1 皇国の守護者 30 1.94%
2 読書は呼吸 26 1.68%
3 けんぷファー 20 1.29%
4 皇国の守護者 5巻 14 0.9%
5 水野英多 13 0.84%
 意外にもブログタイトルがそこそこ売れてきたらしい。blockedReferrerなリンクの影響もありそうだ。けんぷファーの健闘は喜ばしいが、完結したマテリアルゴーストは大人しくなってしまった。上位になりたいと望む狼と香辛料は絶賛苦戦中。アニメ化となれば当然か……。久しぶりに新刊のでた覇者の戦塵1943~空中雷撃も、そこそこ人気だった。

・サーチエンジン
1 Google (JP) 823 52.75%
2 Yahoo! 485 31.08%
3 Google (US) 190 12.17%
4 MSNサーチ 21 1.34%
5 @nifty 16 1.02%
 ヤフーが少し鈍ってきたように感じる。サーチエンジンを二股するのは思いの他むずかしい。全体の規模を伸ばしていきたいものだ。

・都道府県
1 東京都 179 21.88%
2 大阪府 117 14.3%
3 愛知県 72 8.8%
4 神奈川県 67 8.19%
5 埼玉県 39 4.76%
 フツーだ。すでに誤差が絡まないていどのアクセス数ではあるということ。いや、神奈川がやや少ないかもな。


読書は呼吸
 表示は ブログ名 累計アクセス数 日平均

 輝かしくも愚かしい大攻勢のあった9月をふりかえり10月の構想を。

360度の方針転換 1265767 3539
 ニュースサイトからの大規模なアクセスにより二日ほど5000の壁を突破した。その後もしぶとく高めのアクセスをたもち先月より大幅にアップ。ただし、今月は9月ほど勢いよくはやれないだろう。なんとか地歩を固めたい。

全周無警戒 57263 176
 毎日更新という無茶をしたため、それなりに増えた。しかし、一日辺りの変動が激しくニュースサイトとしての安定感は怪しい。今月は頻度をおとすか、記事を減らすかせざるをえないだろう。厳しいことになるはず。

とあるブログの舞台裏 106628 304
 先月より落ちている。一部の記事が大々的に紹介されるよりも複数の記事が五月雨式に紹介されるほうが上手くいくらしい。まぁ、ぶっちゃけもうネタがないんじゃあああっ!!深く探せば捻り出せるんだけど、そこまで無理する必要が認められない。今まで以上に食指の動いたネタの記事に限定されていきそう。
 それでアクセス数が落ちなかったりするかもしれないのが、このブログの特殊事情。

読書は呼吸 29645 124
 読むのに時間の掛かる本の感想を54本も投入。バカじゃないのか、と誰かが思わないでも本人がそう思っている。そのかいあってか、グーグルの加護復活によるものか、アクセスは伸びた。トーンダウンは確実だが、ある程度は勢いを保持したい。

上弦の月を食べる日々 5427 15
 ちょびっと増えた。写真の質はやや上昇したつもり。常連さんがついてきている様子。ありがたい。

馬鹿はシネマで直らない 12258 31
 三回更新。今月も更新していきたい。

それでもハンニバルは進む
 変に元気だ。ただ内容の捻りがなくなっているので良い傾向と言い切れない。まぁ、ネタ切れしたらまた考えよう。

私のシーサーブログその2 1711 1.4
 たまに更新を忘れていた。先月の数字をぴったり維持している。

私のシーサーブログその3 932 1.7
 急激に0.4も増加!って喜んでいて空しいな。この頃その2よりも将来性を感じている。

私のエキサイトブログ
 ああ、あったね。そんなの。

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