ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 太字は使いこなせば有効な手法だ。
 ただし、私の場合は雑誌感想ではタイトルにも使っているため、前後の近い位置におかないように気を配っている。だからやはり個別記事で使うのが真骨頂。そもそも私は、太字を何度も推敲したくなる記事に最後の仕上げとして使うことが多い。

 そして、なにごとも使いすぎは良くない。強調なのに全体にばら撒かれている感じではどこに注目したらいいのか分からなくなって、かえって散漫な記事なってしまう。私見では他の色や文字サイズも併用は全部で三種類くらいが限度だろう――記事の内容よりも楽しそうな雰囲気で勝負するなら別の論理が成り立つかもしれないが。

 まぁ、最近の私はタイピングの手間もあって太字よりも「」で強調してしまうことが多くなっている。いちおう使い分けは意識していて、強調は文章や文中の意味、カッコは単語そのものを際立たせるようにしているのだけど、所詮はいちおう。
 

 記事をおもしろく読みやすくすることが目的であって、太字などに使われるようでは「本末転倒」だからね。
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マイペイサジコル 誰の為のウェブサイト?誰の為の同人誌?を読んで

 趣味が義務になったとき苦痛しか残らないというのも、また言いすぎかもしれないが、運営者に「私は読者のために書いてます」と宣言されると、無料ゆえにほとんど返すもののない(返しようのない)読者にとっても気が重い場合があるのではないか。
 私の記事など常軌を逸したほどボリュームがあるので、読者はなおさら言われたくなさそうだ……そうそう、実はわたし、読者のために書いてるんだっ!(キラッ☆)

 だいたい「読者のために~」に「読者ために描いている自分に酔うために~」をまったく含めないのからして難しい。少なくとも私なら自己陶酔してみせる自信があるね(というか既にしてるね!)……偏差値からずれている人間がいってもあまり説得力がないか。
 たしかに本当に無私の人もいて――ペイサさんもその一人だろう――尊敬しているけれど、それが絶対多数派でなければならないと決定されれば、「サイトを運営できる権利」とやらの保有者は激減して意見の多様性が急速に悪化、まわりまわって微塵も読者のためになっていないネット環境が構築されるだろう。かるく凄絶な未来絵図だと思わない?
 また、ただひたすら読者のために書くには読者の実像を正確に把握しなければ不可能なはずで――これができなければ本人が何を言おうと独りよがりになってしまう――それを匿名性が跋扈するWeb空間で正確にやってのけるのはリサーチだけでも相当の労苦になるだろう(更新しているうちに運営者の記事をためにできる読者の方から集まってくるという視点もありえるが、それは結果論として「読者のために」が成立しているだけだ)。
 けっきょく相手を特定の知っている人物に定めるか、自分のためにする方が容易なのは間違いないかと…。前者は手紙やメールを書けば済むわけで、自分のためにサイトをやっている人が多数派になるのは自然な流れな気がする。

 どうも言及した記事はあくまでも個人の中に留まる強度の常識を現実とすり合わせずに主張されてしまって、摩擦を生じているように思われる。
 私のような狡猾な人物なら「これは常識だ!」などと衝突必至な主張をせずに「こうだから~~」と必ずしも常識でもないことをさも常識のように前提として語ることで常識として根付かせようとするテクニックを使うわけで(よくお店のトイレに貼ってある「いつも綺麗にご利用いただきありがとうございます」も応用のひとつだね)、善良さから来た主張だと確信はできるのだけど……。


 ちなみに、個人的には大手Web運営者の同人誌話を聞くと「せっかくの優れた才能をもっと多くの人の目に触れる媒体で発表されないのはもったいないなぁ」と思うことはある。
 というのも、同人誌の発行部数より管理されているサイトのアクセス数のほうが多い場合も珍しくないわけで、「出版」との間にメジャーとマイナーの捻じれ現象が生まれているのだ。さすがに公式な出版なら数千部はいくから異なるけれど。
 ただ、同人誌に発表する場合は、わざわざ購入してまで読みたい熱心な人が読んでくれるわけだし、複数人で協力するなら普段とは異なる層の読者からも記事をみてもらえるかもしれない。なにより紙の形で残す行為に精神的にステータスがあったりするのも分かる(神知るの桂木桂馬が先取りしている世代がくると変わるかもしれないが)。それに派手な露出を意識せずに済む場所だから楽しく書けることだってあるだろう。
 けっきょく本人の判断にお任せするのが一番ではなかろうか、というつまらん結論である。

 もし、私が同人誌に寄稿することがあったら「同人誌発売から一ヶ月したらブログで発表していい」などと許可を取り付けて二重投稿する作戦をとるだろうなぁ。だって、それが一番美味しいから。



360度の方針転換~漫画感想考察ブログ 2232250 3778
 一日忍者カウンターが機能しなかった日があるので平均は30で割って算出している。3000を超えたのは健闘したと思うけど、月末にいっきに勢いが落ち込んでいる。原因はグーグルからのアクセスがガクンと下がったこと……何かした覚えはないのだが。
 日程的にも非常に厳しい状況をむかえる8月、どこまで踏みとどまれるかが問題だ。こうなると合併号が安息の踊り場になってくる。

全周無警戒 116028 212
 リンク集の力がバカにならなくなってきたため、更新頻度はおとなしいのに随分とアクセス数が増えている。それに応えられるだけの整備ができているかは怪しい。おそらくジャンプ感想のほうはもっと需要があるところができたので、ここまでになるだろう。
 サンデー感想サイトリンク集を特に何とかしたいが、時間が…。

とあるブログの舞台裏 126204 39
 むしろ良くこれだけの読者を集めていると感心する。ともかくギリギリで1ヶ月無更新の広告に怯えているけれど、昔の記事をひっくり返せば面白いのもあるからよろしくね。
 そして、僅かずつでもいいから面白い記事を増やしたい…。

読書は呼吸 78704 155
 影のエースなのではないかと思い始めたブログ。リアクションは地味だけど更新頻度が低くても確実にポイントを押さえてくる力がある。とりあげている本もバラエティに富んでいるので長生きするかもしれないなぁ。
 現状維持という名の前進を続けたい。

上弦の月を食べる日々 8186 9.2
 天候にも恵まれて結構いい写真が撮れた。その割にアクセス数は横ばいなのだが、私が満足しているから問題はない。定期的に人を呼び込める部分があれば、日平均30くらいまではいけると思うのだが…。

馬鹿はシネマで直らない - 楽天ブログ(Blog) 21622 24
 動きがないのは私が動いていないから。まったく当然のことである。それでもそこそこの来客があるのは楽天ブログの特性ゆえか。頼りになるのかならないのか…。

それでもハンニバルは進む
 軽く存在を忘れていた。フォローのしようが見つからない。
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