ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 ネットを巡っていると以前はテキストサイトだったところが名前やURLはそのままにニュースサイトになっているのに出くわすことがある。
 なぜこのような現象が起こるのだろうか。理由を考えてみた。

スキルの向上
 テキストサイトをはじめた当時の運営者はテキストを打って更新するのが精一杯であったのが、運営に慣れてくるにつれてリンクの貼り方を覚えたり、面白い情報の探し方を知ったりする場合。
 能力の条件が整えばニュースサイトを運営しやすくなる。

自己表現の満足
 テキストサイトとして言いたいことは言い切ってしまった。文章を書くのに満足したという場合。
 自分の初心を思い出させる諸サイトを紹介してあげたくなりニュースサイトに遷移していくことはありそうだ。テキストを書くのには満足したが、サイトを運営する楽しさの味はもっと味わいたい気持ちがあればそれが後押しされる。

アクセス数の上昇
 アクセス数の低いニュースサイトの運営者が言うのもおかしな話だが、アクセス数の多さがニュースサイトのリンクに価値を与える。テキストサイトとして獲得したアクセス数がニュースサイトとしての存在感を与えるアクセス数に変化していくことがあるのかもしれない。
 (そもそも生まれつきのニュースサイトよりテキストサイト起源のニュースサイトの方がうまい道筋を歩んでいるのではなかろうか)

余暇の減少
 テキストサイトをやるよりニュースサイトをやるほうが時間を使わないかというと決してそうとは言い切れないが、テキストサイト運営者であってもネットサーフをしない人は少数であろう。
 限られた時間でネットサーフを楽しみつつ、サイト運営を続けていくにはニュースサイトをやっていた方が都合がよい。
 すでにニュースとテキストが半々のサイトなどの場合は運営者の生活変化が大きな転機になるのではないか。

 以上4つあげてきたが、それぞれ相反するものではないし、いろいろな条件が渾然一体となってテキストサイトのニュースサイト化が起きるのだと思う。
 また、逆のニュースサイトがテキストサイトになる現象はまず起きない感じがする。もしこれが基本的に一方通行の現象だとしたら、常に新しいテキストサイトが供給される体制が維持されなければ今の体制は維持されえないであろう。
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コメント
この記事へのコメント
私の場合、見てくれている人がいるのに更新をしないのはどうなのか?と思いまして、ニュースを始めました。

後、もともとかなりネットサーフをしていたのもありまして、4つ目なんか特に当てはまりますね。

これ、かなり合っていると思いますよ。
2006/09/03(日) 22:36 | URL | カラス #bv0.wE12[ 編集]
 限られた時間で書いた中途半端な記事を更新するよりはニュースを更新した方が無難ですからね。

 私にもネットサーフをするときは「どうせ見て回るのだからニュースは更新しよう」という気持ちが働きます。

 コメントありがとうございました。
2006/09/04(月) 01:40 | URL | こいん #7rOtuwVw[ 編集]
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 何をするか考えずに「ブログって物を経験しよう」と、雑文を書いたり2chスレ紹介をしたりゲーム日記書いたり……とやっている内に、気づいたらニュースサイトになってましたよ、と。ここ(明日は~)の事だけど。考えられる理由として挙げられている4つの点について、私
2006/09/01(金) 23:41:37 | 明日は明日の風が吹く
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