ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 SEOにおいてはより多くの非リンクを得ることがページランクの上昇につながる。非リンクを増やす方法としてトラックバックは画期的な存在だが、トラックバックを使ったリンクの関係は正確に1対1にならないことがある。言及リンクの習慣が不均一に存在するからだ。言及リンクとトラックバックへの対応によって数通りの関係が考えられる。

1:0 言及リンクなしでトラバしたが、トラバが返ってこない場合。言及リンクしてトラバしたが、トラバが向こうで反映されない場合。
1:1 言及リンクなしでトラバしてトラバが帰ってきた場合。言及リンクしてトラバして、トラバが返ってこない場合。
2:1 言及リンクなしでトラバして、トラバが返ってきた上に言及リンクされた場合。言及リンクしてトラバして、トラバが返ってきた場合。
2:2 言及リンクしてトラバして、トラバが返ってきた上に言及リンクされた場合。

 基本はこの4つだろう。私が個人的に好むのは1:1の双方言及リンクなしだったりする。言及リンクは手間だし、数を連ねていくと記事本文より長くなることがある。
 そもそもトラックバック欄は記事の冒頭部が表示できるなど、下手な言及リンクのコメント文より人目をひける。
 とはいえ、通常は折りたたまれたトラックバックをチェックするにはわざわざ個別記事をひらなかけれなならない手間がある。言及リンクならトップページからクリックできるのでアクセスの効果は大きい。それが充実すればトピックス限りのリンク集として積極的に利用されることもある。
 この手の言及リンクは参照対象が限定されている上に更新のレスポンスがよいからなかなか侮れない。最良なのは確実にリンクの連絡ではなく更新の連絡であるトラックバックを受けてしまうページを作ることだけれども――360度の方針転換は割といい線いってる。
 まぁ、私の場合、言及リンクは気まぐれと好みで適当にやっているので関係は1:1から2:2のどこかになる。関係が公平でなくてもしかたないが、優れた記事がSEOに強くなってほしいとは思う。
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