ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 雑誌感想にも抱き売りみたいなのはあって、常にひとつの作品の感想で勝負していくのは繋ぎの回などで苦しいから、複数作品の感想を組み合わせることで全体としてのクオリティを保つのである。そのために作品ごとに機能を持つようになる。
 これを明確に認識するのは感想を書くときにどうかと思うのだが、そこから一歩進むためにあえて整理してみる(例はけっこう無理やり。中間的な作品がとても多い)。


・エース作品:ハヤテのごとく!、魔法先生ネギま!、クレイモア、ヒストリエなど
 常に感想者としての全力発揮を要求するだけの何かを示し、長く有意義な文章が書ける作品。書き手としては感想の一押しと認識している対象。あまり力みすぎるとスランプに陥る危険があるのがちょっと難。

・中堅作品:BLEACH、アイシールド21、絶対可憐チルドレン、サナギさん、竜の国のユタ(予定)、鋼の錬金術師、ARIAなど
 それなりに書くことがあり、感想全体の底上げをする作品。反面、ハイテンションを与えられることは少ない傾向がある。サンデー、マガジンにおいては不足を感じている――二誌の相殺効果が大きいことからか?

・遊撃作品:To LOVEる、魔人探偵脳噛ネウロ、斬、あいこら、椿ナイトクラブ、マテリアル・パズルなど
 文量を割くときと割かないときの落差が激しいポイントゲッター。彼らを楽しんで、それを上手く表現できるかどうかが感想全体を決める。エースに昇格する可能性は中堅よりも高い。

・後衛作品:ピューと吹く!ジャガー、ネコなび、MAJOR、犬夜叉、アイドルのあかほん、さよなら絶望先生など
 読み手として楽しんでいるのだが感想を書くとなると短文でお茶を濁してしまう対象。彼らの扱いに熟練することが感想の読み応えを高めることになるだろう。


 雑誌ごとにみると、
 ジャンプはエースはないものの中堅と遊撃で固められていて戦力が高い。
 サンデーハヤテのごとく!を個別記事にしていることもあり、押しに欠ける。
 マガジンはネギまのワンマンチームなので、その休載が台所事情を直撃する。
 チャンピオンは……案外いけそうに思えるのは新鮮な作品が多いせいか。
 ガンガンは中堅と後衛の中間のような作品が多い。見所のある作品はあるのだが。
 ブレイドは網羅感想をしている月刊誌にしては苦しい。まぁ読み切りが多いので何とかなる。
 こんな感じか。

 全体のバランスとしてはエース1:中堅3:遊撃4:後衛2くらいがベストかな。
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 ジャンプ感想書きにして、サンデー・マガジン・ヤング○○・月刊○○と、やたら読みまくっている私が思う、感想の書き易さのイメージ。 書き易い シリアスな漫画。もしくはストーリーがしっかりしている漫画。考察したい。 ツッコミどころが色々ある漫画。ツッコミたい(
2006/09/18(月) 22:33:10 | 明日は明日の風が吹く
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