ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ブログに読書感想文を書くことの弊害は第一に「この事をブログに書こう」と頭にとどめすぎて読書に没頭できなくなることだ。楽しむための読書ではなくブログのための読書になりかねない。さらには感想を書く部分だけに集中しすぎて全体が見えなくなる恐れがある。
 反面、それをうまくセーブできるなら感想を練る意識が、記憶力の補強効果をもたらしてくれもする。それまでに書いた感想も外部記憶として、そこに書いてあること以上の記憶を汲み出すのに役立つ。
 有意義な読書を促進してくれる可能性もあるが、私の場合は元から本が好きなのでブログがなくてもたくさん読んでいたことに変わりはない。

書評ブログ:読書は呼吸
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://weblognote.blog50.fc2.com/tb.php/138-2fdb7746
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。