ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 私がよく使う手法、むしろ使わない方が珍しいほどの手法にパロディがある。文章の中に話題の作品、あるいはまったく別の作品の要素を取り込んで遊ぶのだ。
 それによって何を期待しているかというと、感想に奥行きを与えることを期待している。感想として意味があるだけではなくパロディとして楽しめれば読み応えが増す。あるいはパロディがそれと分からなくても、後で元ネタを知って読み返したらその部分が楽しめるかもしれない。何かのパロディであることだけを把握してググるのも楽しみ方のひとつになりうる。
 反面、パロディを使うために感想が歪んでしまうのは分からない人にはちょっとマズい。そのまま流せる程度に整合性を保てれば良いのだが、手段が目的化してしまっている時にはこのようなミスが起こる。また、受けとりかた次第ではパロディではなくパクりと目されうるのも負の部分だ。
 それでも私はパロディを止めないだろうが……。

 さいきんの記事では未来日記2巻感想等がこれでもかってくらいパロディを多用している。
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コメント
この記事へのコメント
直接的なパロディも楽しいですけど、

「アーたんは無慈悲な悪の女王」

こういうさりげないSFネタは思わずニヤリとしてしまいます。

私も「ブラジルから来た中年」とかやってますけど何処まで伝わっているのか検討つきません。

元々イラストが主なので自然とパロディネタになってしまいますけどね。
2006/10/29(日) 22:47 | URL | ひばり #TTgQZPTw[ 編集]
「アーたんは無慈悲な悪の女王」はハマってましたが個人的には既に同系のネタがあったのが少し不満でした。
 引き出しはひたすら広くほしいのに、偏った場所を使うくせがついてしまってます。

 ひばりさんのパロディは私には元ネタが分からないものが結構多いのですが、だからこそ分かったときは愉快痛快です。
 すべてが伝わる必要はないし、むしろその方がよいのかもしれません。

 ともかくパロディはやるのも読むのも楽しいものです。
2006/10/30(月) 00:14 | URL | こいん #7rOtuwVw[ 編集]
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