360度の方針転換が大手サイトと呼ばれているのを見かけた。まったくその実感はないのだが、私のブログは大手なのだろうか。そもそも大手サイトってなんだろう。悩みが生まれたので私なりに考えてみた。
・多くの常連読者をえている
もっとも分かりやすい定義。とはいえカウンタの種類や同一IPの処理によって数字は異なる。カウントを公表していない人もいるし、トラフィックエクスチェンジを使っているかもしれない。確実なのはコメント欄が栄えていることだが、コメント欄が空いているから読者が少ないとは言い切れない。
常連というのも重要で一時的に多くの読者をえているサイトは大手とはいえないだろう。
サイトの分野によって変わるがマイナーなテーマで数百以上、メジャーなテーマで数千以上の日平均アクセスをえているのが大手サイトだと見当をつけている。
・認知度が高い
そのサイトの文化圏ではよく知られた存在になっている。わかりやすいのは多くのリンクを得ていること。被リンクはグーグルやTechnorati (テクノラティ) ブログ検索を使えばある程度把握することができる。検索エンジンで上位に出てくることも影響する。
・影響力が大きい
そのサイトが取り上げたものが人気になるなど大きな影響を与えることができる。人の考え・嗜好を変える力がある(グーグルの検索結果などを変えるリンク力もある)。
・他の大手サイトと交流がある
傾向として。英雄、英雄を知るって事ではだけじゃなく原因はいろいろあるだろう。まぁ、認知度の高い同士は相互リンクしてる可能性も高くなる。逆に交流が原因で大手サイトになる場合も多そうだ。よほどサイト史に詳しくないと卵が先か鶏が先かの問題になってしまうな。
・年季がいっている
膨大な過去ログをもつことはとてつもない強みとなる。ネットでものをいうのは要するに情報量なので、多くの時間をかけているサイトほど大手になりやすいのは当然。それに他の要素もある程度は時間を経ていないと高まってこない。
・SEOが強い
あまり重視されていない気もするが検索エンジンでいろいろなものを調べた場合に頻繁に上位にくるサイト。これも定義のひとつになりうる。
・アフィリエイトで儲けている
というよりは大手サイトレベルになって初めてアフィリエイトで儲かる可能性があるだけだ。この定義に当てはまるサイトの方が少数派だろう。
挙げた要素はそれぞれ関わっていて独立で判断しても漏れがでそうだ。。
けっきょくのところ、関わる人間の認識しだい。基準になるものはいくらかあるけど、もっとも重要なのは、そのサイトが大手であるという共通認識を運営者と読者が作り上げていくことなのだと思う。
そうまでして大手サイトになるメリットとくると、また良く分からん。デメリットと半々で多くの場合はどっちでもいい気がする……。
・多くの常連読者をえている
もっとも分かりやすい定義。とはいえカウンタの種類や同一IPの処理によって数字は異なる。カウントを公表していない人もいるし、トラフィックエクスチェンジを使っているかもしれない。確実なのはコメント欄が栄えていることだが、コメント欄が空いているから読者が少ないとは言い切れない。
常連というのも重要で一時的に多くの読者をえているサイトは大手とはいえないだろう。
サイトの分野によって変わるがマイナーなテーマで数百以上、メジャーなテーマで数千以上の日平均アクセスをえているのが大手サイトだと見当をつけている。
・認知度が高い
そのサイトの文化圏ではよく知られた存在になっている。わかりやすいのは多くのリンクを得ていること。被リンクはグーグルやTechnorati (テクノラティ) ブログ検索を使えばある程度把握することができる。検索エンジンで上位に出てくることも影響する。
・影響力が大きい
そのサイトが取り上げたものが人気になるなど大きな影響を与えることができる。人の考え・嗜好を変える力がある(グーグルの検索結果などを変えるリンク力もある)。
・他の大手サイトと交流がある
傾向として。英雄、英雄を知るって事ではだけじゃなく原因はいろいろあるだろう。まぁ、認知度の高い同士は相互リンクしてる可能性も高くなる。逆に交流が原因で大手サイトになる場合も多そうだ。よほどサイト史に詳しくないと卵が先か鶏が先かの問題になってしまうな。
・年季がいっている
膨大な過去ログをもつことはとてつもない強みとなる。ネットでものをいうのは要するに情報量なので、多くの時間をかけているサイトほど大手になりやすいのは当然。それに他の要素もある程度は時間を経ていないと高まってこない。
・SEOが強い
あまり重視されていない気もするが検索エンジンでいろいろなものを調べた場合に頻繁に上位にくるサイト。これも定義のひとつになりうる。
・アフィリエイトで儲けている
というよりは大手サイトレベルになって初めてアフィリエイトで儲かる可能性があるだけだ。この定義に当てはまるサイトの方が少数派だろう。
挙げた要素はそれぞれ関わっていて独立で判断しても漏れがでそうだ。。
けっきょくのところ、関わる人間の認識しだい。基準になるものはいくらかあるけど、もっとも重要なのは、そのサイトが大手であるという共通認識を運営者と読者が作り上げていくことなのだと思う。
そうまでして大手サイトになるメリットとくると、また良く分からん。デメリットと半々で多くの場合はどっちでもいい気がする……。
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とあるブログの舞台裏 - 大手サイトの定義を考えるを読んで。 大手ブログがアフィ
2006/11/18(土) 02:17:56 | 304 Not Modified
当ブログは弱小の中の弱小サイトであると思っている。どこかのニュースサイトが拾ってくれない限りほとんど見向きもされないほどであると思っている。でも、それは本当のことなのかなあ。もしかしたら、当ブログは大手サイトだったということも有り得るんじゃないかなあ。..
2006/11/18(土) 22:50:41 | アホ理系青年の主張〜スーパー無責任委員会〜
一日は、のらりくらりと始まり、「頭がぼんやりしている時に、コメントを返すべきじゃないなぁ」なんて思いながら、コメントを書き直したり まぁ、そんなことと関係あるような無いような、大手サイトの定義を考える (とあるブログの舞台裏)を読んで 自分が弱小
2006/12/07(木) 12:01:09 | とりもなおさず
