ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 私もサイトの管理人をしていた時期がそこそこあって、その時代と比べると「最近の若い者は」と思うのことにリンクに対する捉え方がある。
 Web1.0サイトからのリンクとは基本的にリンク集からのもので、一種「厳選した殿堂」みたいな場所だった。それに比してブログのリンクは、記事の文中からもサイドバーからも張られ、トラックバックなんてものまである。特に記事内のリンクは扱いが軽々しい。

 ブロガーによってはそれをリンクとして扱っていないのだ。
 現実的には相互トラックバックが成立した時点で、事実上の相互リンクなのだが(少なくともサーチエンジンはそう認識するだろう)ブロガー一般の感覚ではそれは一時の逢瀬にすぎない。恒常的なチャンネルが開かれたとはおくびにも思わない。
 だから文中でリンクを張って「リンクはご遠慮させていただきます」とコメントを付けている記事に遭遇することもある。さすがに突っ込み入れたくなった。すでにリンクしているじゃん、と。

 ブログは更新が楽で、手間暇かけて整備するページがない場合もあるから、そんなことが起こるのだろう。リンクを張りやすいような仕掛けも更新ページに大抵ついている。
 だからサイドバーリンクに加えることがWeb1.0サイトのリンク集に加える感じだ。

 こうしてリンクのハードルが下がっていくことは基本的にプラスなのだと思うけど、時たま禍を招くこともあるかもしれない。たまにはリンクについて、考えてみることも有意義なはずだ。

関連記事:サイドバーリンクの強力さ
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 実際、感覚が軽いのかどうかは分からないけれど、リンクについて皆どう思っているんだろう? 私はサイトのコンテンツをブログ化しただけなので、あまり変わっている意識は無いんだけれども。  文中リンクも昔からある事だし、ちょっとした情報があって、そこへのリンク
2006/11/25(土) 23:23:53 | 明日は明日の風が吹く
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