ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 あるいは初見作品の感想が書きやすいのか。初めて読むものなら浮かび上がってくるものがたくさんあるが、一度読んでいると一定の感想を得ているだけに前の印象に阻害されて志向を組み立てるのが逆に難しくなることがある。おそらく考え方が変化してしまっているので、以前の自分の感想に全面的な同意ができなくなるからだろう。
 これがなかなかやっかいで、一部の読んだことのある作品の感想に苦労する原因になる。巻数をまとめて読んでしまって圧縮するのも手段の一つだが、感想の取りこぼしが増えるのはいうまでもない。

 いっそのこと記憶だけで感想を書いた方がうまくいくのかもしれない。ある種、禁断の手段とおもっているが一部のSF作品には確実に有効だと思う。でも、細かい間違いが生じそうだし、ちょっと避けたい。
 読む前に思い出し感想を書いて、読んだ後にそれを加筆修正する手法はどうだろうか。気になるのは結局印象と実際のズレがキャンセルできないことだけれど、手間を掛ける価値はありそうだ。

 このような問題は長期間のタイムラグがある場合に発生しやすく、短期間で繰り返し読んでいる数少ない作品はまた別になる。それらを再読して思うところがあったら以前の記事に加筆するのではなく、考察記事としてまとめるように心掛けたい(あまりできていない)。
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