つまりコンテンツが製作者の能力ではなく河童頭女神の前髪を掴めたかで評価されてしまっている部分が少なからずある。読者に対してコンテンツの供給量が多すぎるのも理由の一つだが、ネットの構造がそうなっている部分も――変化の兆しがないではないが……。
トラフィックを生み出す各要素について、機会がどれだけ大きな役割を果たしているか私的判断で並べてみる(そのコンテンツに価値があることが大前提)。()で囲われているのは能動的側面が特に大きい方法。
↑
|孫引きニュースサイト
|一次ニュースサイト
|はてなブックマーク
|はてなサービス総体
|(ディレクトリ登録型サーチエンジン)
|アクセス数型ランキング
|ロボット型サーチエンジン
|クリック型ランキング
|(自己登録型サーチ)
|(トラフィックエクスチェンジ)
↓
思いつくかぎりでこんな感じか。
孫引きニュースサイトは複数の関門をくぐらなければ紹介されない。
一次ニュースサイトは運営者の巡回量に限界があり、開拓能力も問題。
はてなブックマークは人気記事のソートなどで基本的にニュースサイトにまさる。
はてなサービス全体ではさらにいろんな組み合わせが働くが、内側の存在にしか効力がないのがマイナス。
登録型サーチエンジン――つまりYahoo!ディレクトリは基準の置き方しだいでは人が見ていてももっと下なのかもしれない。だが、依頼する時期も運のうちだ(今は基準が厳しい)。
アクセス数型ランキングはそもそもアクセスを生むパワーの起源に問題があるが、ある意味能力主義的なのは確か。
ロボット型サーチエンジンは直接的にはこれ以上ない能力の味方だが、そのランク付けシステムには機会が絡んでくる。それでもSEO対策を高めれば戦える分野ではある。
クリック型ランキングは能力も大事だが、やりかたが響いてしまいすぎる。とはいえ初期のサイトには良い。
自己登録型サーチはやればよいのであって機会の要素は薄い。同時にトラフィックも薄い場合が多い(分野にもよるが)。
トラフィックエクスチェンジについては別の問題が大きすぎる。
多くのブロガー・サイト運営者は、運でも人脈でもでもなく、コンテンツの内容によって評価されたいのだと思う――私はそうだ。それが為されていると信じることができれば、どのような地位に甘んじていても満足はともかく、納得はするのではないか――自己評価が実力以上に肥大化してしまっている場合は手当てのしようがないが。
その点においてどうにも不平等の感じられる現状は打破されて欲しいし、ほぼ全員のためになるはず。
それを多少は意識して私のニュースサイトでは大手が扱っている記事は極力避け、トラックバックも無制限に受け容れるようにしてはいる――さいきん更新が緩いけど。まぁ、そもそもニュースサイトにもチャンスの不平等は存在するわけで……いやはや構造を変えるのはおおごとだ。寡占者が欠けてもその代わりが生まれるだけでは意味がないのだ。
何だかんだいっても実力のあるサイトは続く限りいずれは然るべき地位に辿り着く。けっきょく問題はそれに掛かる速度なのかもしれない。
どちらかというと機会を得る側にのしあがった私のブログどもはトラックバックを参照リンクなしで受け容れるように設定されている――被リンクが確認できなければ打ち返すが。遠慮なくトラバすれば若い実力者の加速装置として役に立つかもしれない。私は新進気鋭の志のあるブロガーが大好きなので――自分もそうだ、と信じたいから――その役に立つなら本望だ。
トラフィックを生み出す各要素について、機会がどれだけ大きな役割を果たしているか私的判断で並べてみる(そのコンテンツに価値があることが大前提)。()で囲われているのは能動的側面が特に大きい方法。
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|孫引きニュースサイト
|一次ニュースサイト
|はてなブックマーク
|はてなサービス総体
|(ディレクトリ登録型サーチエンジン)
|アクセス数型ランキング
|ロボット型サーチエンジン
|クリック型ランキング
|(自己登録型サーチ)
|(トラフィックエクスチェンジ)
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思いつくかぎりでこんな感じか。
孫引きニュースサイトは複数の関門をくぐらなければ紹介されない。
一次ニュースサイトは運営者の巡回量に限界があり、開拓能力も問題。
はてなブックマークは人気記事のソートなどで基本的にニュースサイトにまさる。
はてなサービス全体ではさらにいろんな組み合わせが働くが、内側の存在にしか効力がないのがマイナス。
登録型サーチエンジン――つまりYahoo!ディレクトリは基準の置き方しだいでは人が見ていてももっと下なのかもしれない。だが、依頼する時期も運のうちだ(今は基準が厳しい)。
アクセス数型ランキングはそもそもアクセスを生むパワーの起源に問題があるが、ある意味能力主義的なのは確か。
ロボット型サーチエンジンは直接的にはこれ以上ない能力の味方だが、そのランク付けシステムには機会が絡んでくる。それでもSEO対策を高めれば戦える分野ではある。
クリック型ランキングは能力も大事だが、やりかたが響いてしまいすぎる。とはいえ初期のサイトには良い。
自己登録型サーチはやればよいのであって機会の要素は薄い。同時にトラフィックも薄い場合が多い(分野にもよるが)。
トラフィックエクスチェンジについては別の問題が大きすぎる。
多くのブロガー・サイト運営者は、運でも人脈でもでもなく、コンテンツの内容によって評価されたいのだと思う――私はそうだ。それが為されていると信じることができれば、どのような地位に甘んじていても満足はともかく、納得はするのではないか――自己評価が実力以上に肥大化してしまっている場合は手当てのしようがないが。
その点においてどうにも不平等の感じられる現状は打破されて欲しいし、ほぼ全員のためになるはず。
それを多少は意識して私のニュースサイトでは大手が扱っている記事は極力避け、トラックバックも無制限に受け容れるようにしてはいる――さいきん更新が緩いけど。まぁ、そもそもニュースサイトにもチャンスの不平等は存在するわけで……いやはや構造を変えるのはおおごとだ。寡占者が欠けてもその代わりが生まれるだけでは意味がないのだ。
何だかんだいっても実力のあるサイトは続く限りいずれは然るべき地位に辿り着く。けっきょく問題はそれに掛かる速度なのかもしれない。
どちらかというと機会を得る側にのしあがった私のブログどもはトラックバックを参照リンクなしで受け容れるように設定されている――被リンクが確認できなければ打ち返すが。遠慮なくトラバすれば若い実力者の加速装置として役に立つかもしれない。私は新進気鋭の志のあるブロガーが大好きなので――自分もそうだ、と信じたいから――その役に立つなら本望だ。
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