ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 コメントを最も積極的なコミュニケーション手段だとする(他の読者にも公開されるという意味ではオフ会すら上回る)と、最も消極的なコミュニケーションは見ること(カウンタがあればその「1カウント」になること)だ。

 この両極の間にはいくつかの手段が与えられうる。消極的な方から並べていくと、

レベル1
・単なる訪問

レベル2
・ブロガーのアクセス解析:訪問回数などのデータから読者について知ることができる。
・読者のweb拍手クリック、ランキングクリック:一歩進んだ数字としての主張。
・ブロガー同士の足跡、トラックバック:足跡は一部のブログサービスのみだが誰がみてくれたか分かる。トラバを「読みましたよ」という挨拶の意味で打つことが以前はあったのだが、最近はやりにくい世の中に……。

レベル3
・ブロガーのアクセス解析記事:対象が絞りきれていないが、検索ワードなどへのレスになる。
・読者のweb拍手コメント、メール(フォーム):読者から文字の主張。
・ブロガー同士の参照リンクへのコメント:記事を紹介するときに書く紹介文。

レベル4
・ブロガーのメール、web拍手レス:時間差のある双方向性を持つ。
・読者のメール:読者への返信が可能になる。アドレスが公開されていないとできない。
・ブロガー同士の参照リンクにコメントをつけてトラックバック:トラックバックされたブロガーは高確率で読んでくれ、双方向性が成立。

レベル5
・コメント

 となるだろう。心理的なハードルと負担を低く抑えつつ交流をはかる方法はこれからも洗練されていくはずだ。
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