ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 自然と備わっていくものであって、わざわざ合わせて獲得するべきものではないのだろうが、漫画レビュー系のサイトにどのような機能が求めれるか整理してみた。機能ごとに両立できない要素があるので、虻蜂取らずになるよりは一点集中突破に賭けた方がいいだろう。集中をサイト単位で行うか記事単位で行うかは運営者しだいだが。

漫画を買うときの参考になる:批評サイト/批評記事(サーチエンジンが重要)
 主に買う前の情報を提供するサイト。あらすじなどの情報と簡潔な評価が大事。作画を気にする人にはキャプチャー画像もいいが、反面ではネタバレである。星や十段階で表現するような得点制になっていた方が安心される。
 他のサイトとの交流は派手にせずに、独自の視点を保っている印象のサイトが向いている。

漫画をより楽しむための材料になる:考察・ネタサイト/考察・ネタ記事(ニュースサイトが重要)
 読んだ漫画をさらに楽しみたい人のために、その材料を提供する。深く考えて楽しむには考察が、内容を踏まえて笑うにはネタが求められる。考察については完全な結論を言い切ってしまうよりも、考えを発展させるガイドとなって読者に結論をゆだねる方がいいのかもしれない。作品が完結している場合とそうでない場合でも違ってくる。サイト交流の幅は広い方がいい。
 ネタは創作的な側面をもつ――読解力と文章力にプラスαが求められる。

漫画に対する感想を共感できる相手になる:感想サイト/感想記事(常連読者が重要)
 誰かが自分と同じ事を感じてくれるのは嬉しいものだ。その対象が好きな作品であればなおさら。共感してもらうため「うん、そうだね。私もそう思う」の一言をもらうために人間言葉を費やすことは多い。感想を書き連ねることは結果的に自分と似通った感性の読者を呼び寄せることになる。
 ただし、あまりにも並外れた感性をもっていると単なる感想を書いたつもりでも、考察やネタと呼ばれる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://weblognote.blog50.fc2.com/tb.php/232-ee3a5658
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
どうも最近レビュー論とかサイト論とか書いていれば雑記は良しとかいう気持ちがにじみ出ている遠藤です。 ランキング的な記事だったり漫画の...
2009/06/15(月) 00:40:32 | 漫画レビュー~遠藤ってば!~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。