ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 アフィリエイトはオススメする商品・サービスをサイト運営者が紹介し、読者はそのオススメ情報から判断して購入を決定する。関係者が判断を間違えなければ――それが難しいのだが――企業を含む三者が利益を上げることができるシステムだ。
 ただ紹介するためにアマゾン評価をペタペタ張るサイトもあるが、そんなものが検索の上位にヒットしてくるのはネットの未熟さゆえと憤慨していい。検索エンジンの面でやがては解決される問題だろう。というより解決できない検索エンジンは覇権を失う。
 そんなアフィリエイトのいいところを更に細かくみてみる。なお、主にアマゾンのようなシステムを念頭においている。

アフィリエイトはコミュニケーションツールの延長
 寂しがり屋のサイト運営者は母乳を求める赤子のように読者からの反応を少しでも多く求めており、アフィリエイトはそんな反応のひとつである。人気ブログランキングの類と違ってアフィリエイトのいいところは、購入された商品が分かったりしてクリックよりちょっと多目の情報が得られることだ。ネットで1つ売れれば店舗経由でもっと多くの商品が売れたと考えられるから、その商品を応援している場合は利益以上に喜ばしい。大河の一滴にしてもプラスはプラスなので、自分の記事が社会に影響を及ぼしたと自己満足できる。
 コメント欄やweb拍手を解放しているサイトの場合は、交流の幅を広げたくてアフィリエイトを開いているのだと好意的に受けとることもできなくはない。買う買わないはサイト運営者の発言に対する読者の判断であり、その評価は読者にゆだねられているのだから。

アフィリエイトによって、より強力にサイトを利用できる
 応援できることを喜んでいる場合でも純粋に利益を追求してる場合でもアフィリエイトに拘るサイト運営者に対して読者はあるていど支配的にふるまえる。利益を与えるか与えないかのスイッチだけだが、その多寡は確実にサイト運営者の士気を変化させる。
 有用なサイトには利益を与えて更新を促し、無用なサイトには利益を与えずに有用化(か閉鎖)を要求する。
 アフィリエイトがあるってことは閉鎖的な運営者にも意志表示をするチャンスがあるってことだ。ないならないで利益に左右されずに更新のクオリティを保ってくれるという信頼に繋がるわけだし――運営者が止める自由度もあがっている気がするが――アフィリエイトというオプションが強制ではなく選択できる形でネット上に存在していることはプラスなのだと思う。

アフィリエイトを肯定してみるの蛇足


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