ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 勘違いしている人もいるようだがSEOを追求するにあたってはタイトルはできるだけ短い方がいい。タイトルの中におけるSEOワードの「重み」が大事だからだ。だらだらとした長いタイトルはそれだけでSEOワードの重みを低下させる。
 複雑な検索をされるとしても二語検索までで重要な単語を三つも四つも仕掛けてくる人は少ない。何通りもの組み合わせを攻めたい場合は複数の記事をもって「散らして」当たった方が効率的だろう(「VINLAND SAGA(ヴィンランド・サガ)1巻 幸村誠」と「ヴィンランド・サガ2巻 幸村誠 週刊少年マガジン」のように――あれ?マガジン?)。
 よほどの加熱ワードでないかぎり、狙うべきはやはり「一語」で、私はそのためにいろいろ工夫を凝らすわけだが。

 さてここからが本題。タイトルも重要だが、それだけがSEOではないことを久々に意識した。検索されたときに下に出てくる抜粋された文章も非常に重要なのだ。例えば360度の方針転換~ハヤテのごとく!応援ブログにおいてはハヤテのごとく! - Google 検索で以下のように説明文がついている。
「ハヤテのごとく!(週刊少年サンデー連載)の感想や考察および畑健二郎先生の応援をするブログ。他の漫画や雑誌にも言及。 ... かも月:ジャンプ感想火:月刊漫画誌感想水:ハヤテのごとく!感想木:サンデー・マガジン感想金:チャンピオン感想土: ...」
 これはブログの説明文と更新パターンの紹介の二箇所のヒットなのだが、半分偶然でうまくいっている例だ。問題はトップへのリンクなので常にハヤテ関連記事があるとは限らず来訪者がハヤテのごとく!の目次を見つけてくれない可能性があることなのだが……(ハヤテ目的で来た人をここに誘導してあげるのもSEOのうち)。

 まぁ、そんなわけでタイトルに続いて抜粋文も重要なのだ。これはニュースサイトからのリンクにおけるコメント部分に相当するといえば分かりやすかろう。理想的にはここに表示される文章まで想定して記事を書けるといい。検索されるワード周辺の文章になるからある程度はコントロールできるはずだ(私は今まで意図してこなかったのでアマゾンでタイトルを表示しているラスト周辺になってしまいやすい)。
 ブログの場合はトラックバックされた部分の文章が抜粋されてしまったりして複雑だったりもする。
 といろいろ考えてきたけど、記事全体のおもしろさを犠牲にしてまでSEOに走る気にはなれないね。
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