ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 記事の着想パターンはいくつかある。ここのように形のしっかりしていないフヤフヤとした経験から発想を救い上げて固化し、記事に仕立て上げるパターンを典型として述べてみる。

 ネットで経験したことを反芻していると、ある単語のシンボルが脳裏に浮かんでくることがある。それらは用語であったりサイト名であったり数字であったりする。例えば、アクセス数、コメント、リンク元、1記事15分、、、これらがピタリと――行くことはまずないのだが、なんとか繋がることがある。「タイトルを付けるときに掛かるコストはどのくらいか」など。
 使えそうだと思ったら、そこから話を広げていけるかを考える。さらに新しいキーワードが浮かんでくる場合が気持ちいい。上の例を続ければ「SEO、要約、気の効いた、パロディ、ニュースサイト」のように。しかし、浮かんできた一文が結論の形であると大きく広がらないことも往々にしてある。
 その場合は一文のみを書き留めておく、連続するキーワードがあった場合は一文の下にそれを連ねる。ここまでで着想終了。あとは温めたものが冷めないうちに記事の形にしてしまうこと。多少は間をおいたほうが形のいい記事ができるが、あまりに間をおきすぎると膨らましようがなくなってしまう。

・一文のみの場合
 タイトルありきの記事。それを思いついた時点で記事の半分は終わっている。肉付けして根拠を与えられるように試行錯誤する。これが結構面倒だが、短文しかできないわりに受けはよい。

・キーワードが豊富な場合
 私がよくやる列挙&説明構造の形を使って記事を形にしていく。書いてる途中でキーワードが増減することもある。それなりにボリュームのある記事になる上に書く手間はタイトル単品記事とそう変わらない。書きやすい。
 場合によってはキーワードを並列ではなく直列させて発展を狙うこともあるが、上手くいった試しは少ない。この手の長文記事はコストパフォーマンスが悪いのだけど、会心の記事が書けるととても嬉しい。ブログの性質上、ここよりも360度の方針転換の記事にその手のものが多い。

ブログをはじめる
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://weblognote.blog50.fc2.com/tb.php/248-f72c6c89
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。