ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 ブログをはじめることはたやすい、止めることもたやすいが。ブロガーの数が極端に減少をはじめない限りは新しくはじめる人が止める人と拮抗するほどいること、よってブログを経験した人が増え続けることを表している。それでも、このままの展開でブログ経験率が100%に達することはちょっとなさそうな気がするが、表面的にはそれに等しい(行動をする人間がすべてブログ経験者)という状況は達成されえるかも。そうなったら、どんなことが起こるだろう。

 まず、期待してしまうのが、苛烈なツッコミがなくなること。裏方の苦労を知れば表面をみて酷くいうことは難しくなる。プラスにみえるが、厳しく客観的な批判を受けられないのはブログの発展にとってマイナスになるかもしれない。ぬるま湯化。
 正反対に経験者だからこそ中途半端な仕事を許せなくなるパターンもありうる。実績があるだけに厳しい批判を浴びせてくるかもしれないが、真摯に受け止めれば成長のチャンスにできる。単なる「ワシの若い頃は――」愚痴じゃなければ。こちらは熱湯化。
 どっちが当たるとも言えない。おそらく分野とブログの規模、選んだサービスによって傾向は分かれていくのではないか。政治や歴史・科学などの真剣さが要求されるブログは熱湯化し、間違いがあっても実害のないブログはぬるま湯化する。また、アルファブロガーの周辺は熱湯化し、泡沫ブロガーの周辺は(そもそもコメントもらえないかもしれないが)ぬるま湯化する。
 そうなること自体は構わないけど、ぬるま湯から熱湯へ移るときにコケるブログが続出しないかお母さん、それが心配。まぁ、ここまでいくと杞憂ですな。

 あと、ブログ経験者が何かのタイミングで奮起して、キャンペーンばりに短期集中更新を行うことが流行らないかな。体力や余暇がなくてもこつこつ溜めた考えと何かのチャンスがあれば、元ブロガーだけに一流の仕事ができる。こういう噴火的なイベントが頻発するとニュースサイト以外には難儀なことになるかもしれない。
 そこまでいかなくても、ブログをやっていた経験が発言の閾値をおしさげて議論が活発になりやすい、程度の現象はあるだろう。
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