ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 私の記事に対する明日は明日の風が吹く - ニュース網、その成長の限界でのコメントを読んで
>「私がコメントを書けるか」という事が紹介の基準の一つになってるし。
 の部分にニュースサイト運営者として共感を覚えた。私の場合はyas-toroさんと違ってたった一行のコメントを付けているのに過ぎないのだが、それでもコメントを何か付けなくちゃ、と強迫観念に駆られることがある。紹介したいトピックスなのにどうしてもコメントが浮かんでこない場合はホットトピックスになることを願って、はてブしていたりする。こういう補助的な使い方をしている人っているんだろうか。

 リンクさえすればコメントを付けなければいい、というのも一つの考えだが、コメントがなくなれば、ただでさえ右から左に読者を流しているだけに近いニュースサイトの個性が損なわれ、情報を選んでいるだけがアイデンティティになる。選択眼に無類の自信があるわけではない私にはそれが耐えられない。
 コメントできない記事だけをコメント抜きで置くのも手段だけど、今度はプレッシャーが低下しすぎてコメントができる記事でもコメントしなくなりそうだ。そう考えていくと、コメントを付けるニュースサイトとコメントを付けないニュースサイトの二種類をもつのも賢明な解決策に思えてくる。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして、in the kuさんのトコロから跳んできました。

私も小さなニュースサイトをやっていますが、
全て記事においてコメントを付けています。

「オレはこう思うけど、みんなはどう思う?」
という気持ちが強いんでしょうね。
自分のコトながら、良く解りませんが(笑)

アクセスが少ないのでプレッシャーは感じませんが、
それでも気をつけて自分の考えを書くようにはしています。

様々なニュースを紹介したいというのと、
自分の考えも伝えたい、という2種類があるのかも知れませんね。
2007/01/28(日) 00:40 | URL | satoshi #-[ 編集]
 コメントありがとうございます。
 私がプレッシャーを感じている相手は読者ではなくて、紹介させていただく記事の書き手であることが多いです。
 アクセス数が少なくても紹介相手に読まれていることが明らかなら、多少は意識してしまいます。

 私は読者に問いかけることは少なくて「こう思いました」で止まってしまっている感じです。
 ちょっとでも共感してもらえたら幸いですね。
2007/01/28(日) 18:46 | URL | こいん #7rOtuwVw[ 編集]
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 かなり考え方が近いなぁと思う。コメント型にしている事で、雑文書きらしいニュースサイトになるかなと思ってやってる訳だけど、コメントが書けないネタもあるんだよね。そういう場合は、勿体ないけれど、紹介しない事がある。 コメントがなくなれば、ただでさえ右から左
2007/01/24(水) 23:02:20 | 明日は明日の風が吹く
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