ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 コメントしにくい記事に遭遇したときの悩みについて書いたが逆に考えればコメントしやすい記事を書けば、ニュースサイトに紹介してもらえる可能性が上がるということだ。場合によってはコメントしたいがために紹介することだってあるわけで、このアイデアには一考の価値がある。

 いちばん良いのはヘッダー部分でしっかり内容がまとまっていて、ニュースサイト運営者がそこで結論をもった状態で残りの内容を読める記事だろう。すでに書くことを決めながら読んでいるから、発展した文章にも積極的に対応できる。ただし、読み手としてはそういう読み方を繰り返すことは気分が良いとは限らなかったりする。自分は書くために読んでいるのか――と。
 他に思いつくものを列挙すると

・二択を求めてくる記事
 少なくともYES,NOの反応コメントを書ける。なぜならば――と理由を繋げやすいとさらによし。

・パラメーターを求めてくる記事
 トラバ数とかアクセス数とか、いろいろあるけど、そういうのを普段から気にしている運営者なら繋げて言う文も思いつきやすい。

・経験談を求めてくる記事
 これは記事の内容が共感を呼べるかにもよる。ニュースサイト運営者の文章は当然のように共感を呼びやすい…。

・引用しやすい文のある記事
 光る一点がしっかりみえるなら、そこに重点的なコメントをすればいい。記事の書き方としても、そういう要点をもつことは有意義。

・ツッコミどころのある記事
 悪い意味ではなく、それを言わずにはいられない指摘を呼び起こすもの。つまりは「ボケ」なんだけど、狙ってなしとげるのは難しい芸だ。ところでニュースサイトのコメントで私がボケるのは、だれに突っ込んでもらえるんだろう。
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