ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 ハヤテのごとく - Google 検索をみて現状の分析と対策。アニメ化の影響でずいぶん大きく変化した。その波及の裏にあるのは間違いなく諸ニュースサイトからのアンカーリンクだ……そういう影響まで考えてリンクするニュースサイトは少ないんだろうなぁ、全周無警戒くらい非力になると期待してやってるのだが。


・分析
1.ハヤテのごとく!- Wikipedia
 ついに公式ページを抜いてトップに。有用な情報をかき集め、バージョンアップを続けているページだから納得できる。アニメ化したらさらに混沌とした情報量になるだろう。

2.ハヤテのごとく!公式ページ
 ここが抜かれる日がくるとは……情報の追加も少なく置いてあるだけ感が強いからしかたがないのかも。引用可能な画像をおいて代わりにリンクさせるなどの手法は小学館には無理だな。

2.5 畑健二郎バックステージ
 公式ページを抜くならここだと思っていた。作者公式だけに情報量と質において他の追随を許さない。

4.パロディ元ネタ解析
 タイトルタグにハヤテのごとく!が入らない方のページが上に……興味深いけどサイト的にはどうなんだろ。個人的にはネタ解析よりも各話詳細が便利に感じていたりする。地味だけど機能性のあるデザインなのだ。

4.5 ハヤテのごとく!カレンダー(ついでにパロディ元ネタ解析)
 カッコの中を切れば順位が逆転するかも。この状況なら元ネタ解析ページも下に現れるだろうし。

6.Amazon.co.jp: ハヤテのごとく! (9): 本: 畑 健二郎
 みんながこぞって取り上げるものだから。まぁ、さすがはアマゾンだしこの位置ならば邪魔ってこともない。レビューもそれなりに充実。

7.ハヤテのごとく!好き好き大好き大作戦
 非公式ファンサイト。タイトルにハヤテのごとく!が入っていることが重要なのはいうまでもない。掲示板も良くにぎわっている。

8.ハヤテのごとく!とは - はてなダイアリー
 文中リンクを大量生産するはてなシステムの勝利。はてなダイアリーの関連ブログにはそれなりに見返りがあるようだ。というか、その手のリンクが作成されなければこのページの価値はほとんどない。Wikipediaほどの充実は期待できないのが泣き所だ。

9.YouTube - ハヤテのごとくPV
 パッと現れ1ページ目をさらっていった奴。アニメ化最大の影響。パッといなくなるかもしれないが……削除しない方が小学館にとってはメリットが大きいはず。公式ページで流してほしい気もする。

10.はてなリング - ハヤテのごとく!感想リング at はてな
 これがここまで成長するとは思わなかった。伏兵である。形式を考えればトラフィックの一極集中をさけることに繋がるので悪くはない。しかし、1ページ目から「私的」なページが一掃されているなぁ。

11.ぷらずまだっしゅ! 「ハヤテのごとく!」斬ネタの存在感は圧倒的
 トップじゃなくてタイトルにキーワードが入っているのが上にくるのがカレンダーの逆だ。大手の面目躍如。ちょっと勝てない。

11.5 ぷらずまだっしゅ!
 トップページ。

12.架空の杜 - ワールドホビーフェア速報
 PVと被る部分のある速報ページ。熱心に更新されてきたカテゴリ全体より個別記事が上位に踊りでることは検索エンジンの構造を示唆しているような…なんかモヤモヤする。

13.360度の方針転換~ハヤテのごとく!応援ブログ
 我がブログ。ハヤテ記事は週1か2ってところだから1ページ陥落は無理もない。むしろ現状でも高すぎるくらいか。

13.5 ハヤテのごとく!感想ブログ リンク集:360度の方針転換
 こいつの戦闘力に最後の期待がある。はてなリング並のパフォーマンスを発揮できれば…。

15。日々の戯言。: 「ハヤテのごとく!」アニメ版キャスト
 速報。この程度の記事に抜かれたら悔しくて眠れそうもない。

 以下混沌としてアニメ情報、コミック情報、ファンサイトなどなど。知っている顔が案外すくなかったり――。
 ちなみにYahoo!検索 - ハヤテのごとくはファンサイトがグーグルよりも強くなっている。ブログは格段に弱い。いくらなんでもどうかと思うくらい。
 MSNのLive Search Web: ハヤテのごとくではファンサイトと古参サイトが強い感じ。
 全体的にファンサイトの健闘が目立つが検索エンジンそれぞれに特色があるようだ。全部抑えるのは難しいだろう。


・対策
 もはや我が夏はすぎた、楽しき日々は去り秋がそして冬が来ようとしている?まぁ、アニメ化によって検索数自体が増加傾向にあるはずなので1ページ目でなくても勝負になるだろう。それでもアニメ化の影響を考えると5つ程度のページに抜かれることは覚悟する必要がある。つまり3ページ目に落ちるかどうかの瀬戸際か。
 ここから順位を上げるなんて思いもよらないことで、何とか現在地に踏みとどまって現在の戦果を維持するのがやっとだな……もう自分にできる対策は丹念に毎週の感想を書くことしかないだろうし物憂いことである。
 これからは複数ワードに目標をシフトしていくべきかもしれない。ハヤテのごとく 感想 - Google 検索とかなら断然強い。ハヤテのごとく!感想ブログリンク集を軸に感想サイトの広がりを紹介することが私の役目になっていくのではないか。
 ――1話からの感想を書き上げるという手段を思いついたのだが、47話分は重い上に他にやりたいこともあるからなぁ。考察することが払底してきたので、余裕をみて進めてみるのも良さそうではある。

ハヤテのごとく!の目次:360度の方針転換
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コメント
この記事へのコメント
ウィキペディアはかなり便利ですよねぇ。
最強の百科事典ですよ。


でも、たまに個人の妄想が混じってるから注意すべしですね。

あと、編集に力入れすぎって感じもしたりします。
ハヤテの登場人物紹介とか長すぎて死にます。
ひぐらしはページ分割しすぎとか、
ブリーチは設定が破綻してるから説明大変とか、
MMRは最初からネタ漫画として紹介されてて吹きそうになったりでした。

ええ、ウィキで漫画ばかり調べてますとも。
でも、たまに宇宙のことも調べてますよ。
最近じゃ、
『プラズマ宇宙論』って単語のやつが面白かったですね。
2007/02/05(月) 21:45 | URL | つっきー #-[ 編集]
 コメントどうもです。ウィキペディアは記事が分割されすぎていると調べるのが面倒に感じることがあります。まぁ、詳しい方がメリットは多いのだと思いますが。

 ギャグみたいな設定を真面目に説明してる文章なども笑ってしまいますね。タカヤの指摘はどうかと思いましたが。
2007/02/06(火) 12:17 | URL | こいん #7rOtuwVw[ 編集]
ハヤテリングがGoogle1ページ目に表示されていることはここを読むまで気づきませんでした。自分の日記はずぶずぶ落ちているのになんか不思議な感じです(笑)。勝手に成長するモードに入ってくれているのならいいのですが…。
Google表示順位とアクセス数とは必ずしもリンクしていないと思い始めています。必死になって情報探す場合はかえって2ページ目3ページ目の方を重要視することも多いですから。
2007/02/06(火) 18:08 | URL | tanabeebanat #-[ 編集]
 関連ページから習慣的にリンクされているページは強いです。私のハヤテのごとく!打鍵なんかは大したコンテンツじゃないのに2ページ目にいますから。
 公的な雰囲気のあることがハヤテリング成長の原因かもしれませんね。

 私が調べた手応えではグーグルとMSNを足して2で割るとバランスがいい感じです。しょせんプログラムには内容をちょくせつ評価できないのが難しいところですね。
2007/02/06(火) 19:21 | URL | こいん #7rOtuwVw[ 編集]
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