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 かるた9話「届け!」感想では意図的にパロディを使わなかった。多少は思いついたものがあったにもかかわらず、あえてそうしなかった理由は、パロディを使うことによって自分の感想がこぼれ落ちそうな気がしたからだ。この回は未熟でも、つまらなくても自分の言葉で感想を書きたい気持ちにさせられたのだ。ここまで強く思ったのは蟲師1-7巻感想以来かもしれない。
 あとハヤテのごとく!114話【走れ!正直者じゃなくても】感想でやりすぎた反動もあるのだろう。書けないなら無理に組み立てずに素直に短文で済ませてしまうのも勇気ではなかろうか、そんな風にも思ったが。
 まぁ、私がパロディで感想を書くことを嫌っているかというとまったくそんなことはなく会心の出来で書けたときには嬉しくて何度も読み返してしまうくらいだ。問題はやっぱり私が感想を書く気持ちなので、パロディを無理やり使うことによって面白さを補償しようとしたり、それができると思い込むことはかなり危険だと思う。

 たとえ素の心を述べた感想が面白いと思われなくったってさ。

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コメント
この記事へのコメント
パロディは、無理矢理書くもんじゃないですよね。

自然にひらめいた時だけ書けばいいのですよ


たまに、太蔵もて王サーガは
面白い時は面白いですが、
たまに無理矢理パロにもっていくのがあって、あーゆーのはあんま好きじゃないです

特に、ネウロの上半身までズボンのネタをパロにした時はかなり無理があって意味不明だった。
2007/02/10(土) 17:55 | URL | つっきー #-[ 編集]
 まったくおっしゃるとおりです。あまりパロディに拘るあまり目的化してしまってはおもしろさを失ってしまいますね。
 パロディを使う漫画家はそれを期待されているという意識が強くなりすぎるのでしょう。一度はまるとなかなか抜け出せない問題です。
2007/02/11(日) 10:58 | URL | こいん #7rOtuwVw[ 編集]
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