ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 一週間前の検索ワード偵察「ハヤテのごとく」2007年2月4日と比較すればハヤテのごとく!がアニメ化したときの変化が予想できるのではないかという目論見。私のブログがこの検索ワードでヒットするのはかなり難しいだろう…。
 結果:魔法先生ネギま - Google 検索

・分析
1.魔法先生ネギま!
 アニメ公式ページ。そのものズバリのタイトルと公式の力を存分に発揮している。

2.魔法先生ネギま! - Wikipedia
 17巻まできていることもあり情報量が凄い。ページがいくつかに分かれてきているほど。

2.5魔法先生ネギま!の登場人物 - Wikipedia
 さらにクラスメイトごとにページが…やりすぎだろ常識的に考えて。

4.テレビ東京・あにてれ ネギま!?
 こちらも公式?何か混乱してきた。1はラジオの情報もあったからその辺りの差か。ポップな雰囲気が強い。

5.魔法先生ネギま!研究所
 データサイト。奇しくもハヤテのごとく!カレンダーに似ている。興味深い。

6.StarChild:魔法先生ネギま!麻帆良学園中等部2-A
 1期アニメ公式サイト。これでアニメは3つ目。アニメ化がどれだけセンセーショナルでこぞって取り上げられるか証明しているかのよう。

7.Amazon.co.jp: 魔法先生ネギま! 17 (17): 本: 赤松 健
 さてアマゾン。こういうのって最新刊がトップに立つことが多いがアマゾンによる作為的なもの?

8.マガメガ
 マガジン公式ページ。はじめてネギの字がでてこないタイトル。漫画の公式でもここまで下がるんだ…。

9.魔法先生ネギま!課外授業 乙女のドキドキビーチサイド
 …え~、ゲーム公式ページ。どんな第一印象を覚えたかは口に出せない。

10.魔法先生ネギま!とは - はてなダイアリー
 はてなのページにしては相当の充実ぶり。ウィキペディアとはてなならアニメ化しても戦えることを証明しているな。

11.『魔法先生ネギま!』前史年表
 赤松健論の一部ページ。エヴァンジェリンのおかげで凄いことになっている。

12.魔法先生ネギま!@2ch
 まとめ保管サイト。情報量の多さはピカ1のはず。

13.魔法先生ネギま! 1時間目 お子ちゃま先生は魔法使い!
 またまたゲーム公式。なんかいちいちイケナイ匂いがします……。

14.バーチャルネット図書委員のどか15歳
 やっとでてきたニュース・感想・考察サイト。何故ちうじゃないのやろ。

15.日記帳
 赤松先生の日記帳。畑先生のBSに相当かな。作者のページでも1ページ目に表示されない過酷さに驚いた。

 その後もアニメやゲーム絡みのページを含んで混沌としている。ファンサイトも出てくるけどそれほど目立った存在ではない。Yahoo!検索 - 魔法先生ネギま・MSNのLive Search Web: 魔法先生ネギまでも順番が多少変わるものの似た傾向がみられた。

・対策
 ここまでくるとアニメとゲームのページが発展し、それらにも対応できるページかよほどしっかりした情報を提供できるページしか生き残れない状況になるようだ。私的なページが上位に食い込むのはかなり難しいがタイトルに魔法先生ネギまを入れていない「バーチャルネット図書委員のどか15歳」さんが2ページ目にいることから、まったく隙がないわけではないらしい。まぁライブドアブログで勝負している私はsite:blog.livedoor.jp 魔法先生ネギま - Google 検索の状況を抜け出すことすら極めて困難なのだが……。
 全体の情報量が多くなりすぎて目的のものに到達するためには複数ワード検索が必要な状況になっていると思われる。アニメ化レベル作品にはそのあたりも考えたSEOがいるだろう。

 いちおう私は既刊全部の感想といくつかの考察を備えている。講談社コミックス目次:360度の方針転換
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