ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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1日に書ける記事の限界

 なかなか壮絶なことに全力を振り絞れば、読書感想文3本と漫画感想文2本、ネット考察分4本にニュース羅列0.5本を24時間で作成できることが分かった。一言添えるだけの写真記事をカウントしてやれば、一応1日10記事が私の限界ということになる。しかしながら毎日それを繰り返すどころか、ひとつのテーマにおいて1日10記事作成を行うことさえ難しいと思われる。ひとつの内容に絞れば、ネタ集めの時間も考慮すれば、限界はそれぞれ以下のようになるだろう。

・読書感想文:5本/日
 そもそも読む時間というのは簡単には削れないものだ。大作SFになれば読むだけで1日がかりになることもけして珍しくはない。対象を比較的柔らかい雑誌やライトノベルに限定しても1日5冊読んで書くのがデッドラインと思う。

・漫画感想文:5~8本/日
 これはカウントの仕方にもよる。雑誌感想を一作品ずつと考えれば、もっと増やせる可能性はあるのだ。それでも読む時間はあるし、今度は書くほうに悩む時間も無視できなくなってくる。特に後の方になればなるほど表現や考えが苦しくなってくるはずだ。眠ることによる記憶の再編成も望めないのでは気力的にも5本が限界と思われる。可能性として8本までいければ上等。

・ネット考察文:10本/日
 これだけはその領域に届くかもしれない。ネタ集めを要する記事であるかにもよるけれど、生活そのものでネタを集めているようなものだから、瞬間最大風速的に書くことはできる。ここのところまとめて4本くらい書いて1日ずつ消化するパターンで来ているし……ただ、数が増えるほど精神的に苦しくなってくることは他と同じで、ネタもそこまででるかどうか。私の中で要求される質の問題もある。

・ニュース羅列:1本/日
 というより1日が1記事に換算される。どれだけ広く巡っても記事の胴体が長くなるだけだ。まぁ、欺瞞の形として2本までいける可能性はある。

 このように見ていくと効率的に記事を書くには複数のネタを1日の中で回して行ったほうが効率がよいことに気付く。要するに発想の余力の問題だろう。脳が働く部分も微妙に違うのかもしれない。だとしたら異なる部分が全て最高の性能を発揮することも期待できないのだが。
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