ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 私が書いた記事の中にはどうしようもなく痛いものがある。いや、全ての記事がそうなのかもしれないけど、相対的主観的問題として感じるのは全部ではない。自分が感じているところではレッドサンタクロス 第一話シャングリラ・シャングリラ:360度の方針転換ルナゲートの長い午後:360度の方針転換なんかは痛い。痛々しすぎて「ぶら下がり健康法」という単語の別の用法について深遠な思索をしてしまうほどだ。だから読むな。
 しかし、時にはこういう記事も必要かなぁと思う。これはこれで叩かれたり嫌われたりする原因になるが、自分の等身大を失わずに済む。自分がどうしようもないオタク野郎でエロゲブタを尊敬する程度の人間だと再確認し続けることは、自分のレビューが神の声だと錯覚するよりは余程マシだろう。これも程度問題かもしれないが。
 それに完璧を演じすぎて、自分でも自分の実像がつかめず、読者にも弱点が見えないという理由で深層的に忌み嫌われるよりは痛い記事でガス抜きされた状態の方が健全だと思う。つまりは完璧なまま全身が静かに腐っていくか、たまにゲロを吐くかって問題だ。

 痛い記事は痛い記事で需要がまったくないわけでもないし――その内実においてはいろいろだが……。痛い連中も自分が許容できるある閾値を超えてくれれば、もっと突き抜けた何かに化ける可能性をもっている気がする。その可能性の意味でも根絶やしにしてしまえないのだ、彼らは。

 この記事そのものが痛いことに私が気付いていないと思ったら大間違いであろー。
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コメント
この記事へのコメント
おれは痛い記事を見られるのが快感です。

ある意味Mです。

2007/02/26(月) 22:24 | URL | つっきー #-[ 編集]
 ある程度そういう面がないとブログなんて続けられないですよね。
2007/02/27(火) 12:06 | URL | こいん #7rOtuwVw[ 編集]
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