ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 なぜ大手漫画レビューサイトは萌えやエロを話題にしやすいのか?を、逆に考えルンバ。

・そもそも萌えやエロをまったく含まない漫画なんて滅多にない
 そこを重視するかは別にして漫画を描くのが人間で読者も人間である以上、萌えや特にエロにあえて触れないのは難しいくらいだ。登場人物が人間じゃない場合だって「むしろそっちの方がいいですたい!」と言ってしまう人間がいるほどの裾野の広さを萌えはもっている。
 そして血は水より濃いので、萌え要素がある漫画への考察は萌えが絡まなくても「萌えを話題にしている」と判断される…。

・専門的な話は人を集めない
 深く知性に富んだ考察が書けたとしても、運営者のその言葉を理解できる素養を持った読者でなければ楽しめないのでは、裾野が広げられないので大手にはなれない(良サイトではある)。
 たとえ初心者的な読者でも楽しませられる文章力を持っていたとしても、ひとつの専門的な知識を背景にしていては多くの作品をとりあげるわけにはいかず、ある特定の作品と運命を共にする必要がある。その状態ではやはり大手にはなりえない。
 いろいろな分野に関して深い考察ができれれば芽はあるのだが、それほどの能力を持った人はもっと才能を有効活用してください。

 やっぱり人にとって根源的なものほど誰でも扱えるし、誰でも興味をもちやすいようだ。でも、それなら料理漫画や睡眠漫画を扱って大手になれてもいい気がするが…まず後者は存在しないに等しいし、前者も流行っているとは言いがたい。世の中の風潮ってやつもあるのだろう。
 ただし、萌えやエロの他にも、根源的で誰にとっても身近で興味を持ちやすく、大手の扱っている要素はある。すなわち「バカ」。
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