ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 選択肢としてはコメント欄、Web拍手、掲示板、メールなどがあるわけだが、どれがもっとも望ましいのだろう。ちなみに私はほぼコメント欄しか使っていない状況だ――ハヤテのごとく! 打鍵の記録登録ページがちょっとだけ掲示板っぽい。

・コメント欄
 ブログのスタンダード状態なら大抵は開かれているもの。ここが閉じられているブログに対しては、どんな方法を使うにしてもなかなか話しかける気持ちになれない。URLが登録できるなら自ら名乗らなくても自分も運営者であることをさりげなく伝えられたりもするのが利点。登録者にしかみえない設定ならWeb拍手やメールに似た運用も可能。しかし、他の人にも話の内容がみえるからこそ、誠意とバランスを保てるのが最大の利点と思う。その内容は喋っている本人達以外にとっても有益だったりするし。

・Web拍手
 非常に流行っていて一定の地位をえたと思うシステム。やや内気な場合でも気軽に伝えられるのがとてもよい。お絵かきサイトなどに多い。文字数が少ないのと話しかける側の顔が意図的にしないと見えてこないのが弱点。ブロガーとしての付き合いに使うには余計抵抗を感じる場合も。

・掲示板
 この頃、普通の掲示板を覗いていないが、コメント欄よりも記事の内容に影響を受けずに独自の話題で語り掛けやすいのが利点。レスも往復して繋がっていきやすい。付き合いを深めるのにはよいだろう。

・メール
 完全に内密な話という感じ。オープンではないことが利点であり欠点。これしか連絡手段がないサイトもある。メールフォームが置いてあればWeb拍手に近い形になる。

 他にも実際に顔をあわせるとか、私信記事を書いてトラックバックするとか、いろいろな手段がある。交流そのものが目的かどうかにもよるけれど、相手ごと、状況ごとに最適な手段と最適な言葉を選択できたら幸せだろう。
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