ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 そう感じるような感じないような……ともかく原因をいくつか考えてみた。

・読むのにかかる時間の問題
 読む時間は考える時間でもあり、それだけ感想に使えることが多くなる。基本的にセリフの少ない漫画の感想は難しいことも、この仮説を補強する。ただし、あまりにダラダラと読んでいると感想に使える考えも散逸してしまう。その点漫画は一巻をダラダラと読む場合はあまりない。

・文字を文字に変換するだけでよい
 もともと文章であったものを文章で説明するのだから親和性が高くて楽。少なくとも意識・無意識の引用に類することは圧倒的に本のほうが行いやすいのである。

・プレッシャーの問題
 私の記事は漫画感想のほうが読書感想の10倍以上読まれているから、漫画感想は読者のことを意識すると滅多なことは書けず、気楽さがない。とはいえ読書感想も手を抜いて掛かっているつもりはないのだが……書けないと見切るのが早い部分はある。

 こんなところか。まぁ、ある程度の文量を確保しようとする悪癖がどれくらいでるかの問題でもある。本当に大事なことは漫画感想でも読書感想でも意味が通って読み応えのある文章を作り上げることなのだ。そう自分に言い聞かせることしきりである。
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本の感想のほうが漫画の感想よりも書きやすい? via. まなめはうす 個人的には、漫画よりも本の感想の方が書きにくいな。 本といってもたくさん種類があるので、漫画と同じ土俵に立つならば、小説とかストーリーを主体にしたものについて考える。 何度か読んで面白かった本
2007/04/05(木) 14:18:20 | 最終防衛ライン2
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