ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 私は多数の作品をレビューしているが、その中には1巻だけしか感想を書いていないものが相当数含まれる。作品によっては最終回まで知ったうえで書いている関係上、1巻で見える部分から全体を論じている場合もあるのだが、そうでない感想もたくさんある。
 これらの作品の記事を読みたいと思って検索してきた人が、続巻があるのに私の記事が1巻分だけしか取り扱っていないことを知ったらどう思うのだろう。多少の不満を抱える人もいるに違いない(中には途中で新刊の追尾ができなくなっている作品もある)。
 求められている情報の内容を考えたときに1巻の感想だけで検索の上位に立ってしまうのは問題があるかもしれない。

 しかしまぁ、横方向に取り上げる作品を増やすのは何とかなっても、縦方向に内容を充実させていくのは記事を書く難易度から考えても難しいものがある。そのあたりの兼ね合いの取り方が問題だ。ひとつの答えは同じ出版社や作者の作品のログで満足してもらうことなのだけど、満点を取ることは難しそうだし自分ひとりで全てをできるとも思っちゃいない。

小学館コミックス目次:これをみるとよく分かる……陣容薄すぎるな、ここ。
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コメント
この記事へのコメント
1巻だけの感想を書くというサイトさんも存在しますよ
ttp://happysad.jugem.jp/
マンガ一巻読破さん。
こういったサイトさんもあるので、いいんじゃないでしょうか?
1巻だけでも感想を書かれている場合は新たな出会いの場として活用することができるのですし。

さらに言ってしまえば、ブログなんて個人の趣味ですから。
これを言ってしまえば終わりのような気もするんですけどねw
2007/04/13(金) 22:33 | URL | カラス #bv0.wE12[ 編集]
 コメントありがとうございます。
 一巻読破さんのことは知っていましたが、あそこまで明確なコンセプトを打ち出せているわけではないので、ちょっとした迷いがあったわけです。

 まぁ、手当たりしだいに感想書いて気になったら続きの記事を書く、という当然の方法しか取れそうもないわけで、趣味だと開き直るのが一番でしょうね。
2007/04/14(土) 11:10 | URL | こいん #7rOtuwVw[ 編集]
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