ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 1年半も自分にクオリティを要求するサイト運営を続けているとモチベーション維持にいろいろ問題がでてくる。当初やりたかったことは達成しているか不可能性が証明されているし、二次的に設定した目標は力不足、ひたすら続けるというような哲学的な設定は途方がなすぎる。ちなみにタイトルの大手は「ひたすら質的向上を追及する」という意味での大手(一流というべきか)。アクセス数は一次的には関係ない。
 一流かどうかはともかく自分の中を探ると3つの続ける理由がでてきた。これが運営者の類型の全てではないかもしれないが当てはまる人はいるだろう。

・修行僧タイプ
 ともかく前進することが目的化し、苦行が快感ともなっているタイプ。立派でもあり病的でもある困ったちゃん。本人の精神力や環境によって強度が大きく変化する。社会に訴えかけているような気持ちであっても実際の効果が目に見えていなければ、精神はここに分類される。影響が目に見えているなら、それはアフィリエイタータイプに近い。

・エンターティナータイプ
 人を喜ばせるのが好き。それが高じてサイトを続けているし、自分を磨くことも惜しまない。一見理想的だが、自分の目指すものと方向性がずれたと感じたときに難あり。掲示板やコメント欄を設置している。

・アフィリエイタータイプ
 深く説明する気はないが、単純さでは随一。読者にとって理不尽な存在に化ける可能性がもっとも低いことも指摘しておこう。ただ、ある種のネット災害には弱い。

これもありそう。
・実生活密着タイプ
 自分はまったくそうではないが実生活とサイトが深く関わっていて、それがモチベーションになっている人もいるだろう。やっているのは公開サイトやブログよりもSNSだと思う。


 個人的には修行僧7割、エンターティナー2割、アフィリエイター1割と自己分析。できればエンターティナーとアフィリエイターを1割ずつ増やしたい……。
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「長寿大手サイト運営者は3つに分けられる:とあるブログの舞台裏」(from 明日は明日の風が吹く)を読んで。 サイト運営者がどんなモチベーションでサイト運営を続けているんだろう?ってのの考察。 修行僧タイプ、エンターティナータイプ、アフィリエイタータイプ、実生
2007/04/23(月) 08:18:07 | 北の大地から送る物欲日記
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