ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 スランプ状態で自信をなくしかけているときでも、ニュースサイトの更新はわりかし気楽にできる傾向がある。コメントとして長文がひつようないこと、あるていど惰性で記事を選択しても巡回先からもってくる限りはクオリティが激減することはないこと、などが原因と思われる。
 あけすけに言ってしまえば無責任なのである。

 まぁ、その無責任さは私を慰めてくれるし、巡回することは気分転換にもなりスランプ脱出の切っ掛けを掴めるかもしれない。「私のブログ群」という単位の中でニュースサイトを運用していることには更新慣性の維持やリハビリ効果などのメリットがある。
 でも、ニュースサイト単体を運用し続けることは個人的に堕落をもたらしそうな予感がする。ニュースサイトであっても調子のいいときには「創造的」にリンク・コメントしなければ前に進めないのに、他のブログを止めるとそういう逆転を起こせなくなって、ひたすら劣化して行きそう。
 ちょうど360度の方針転換が改変ネタに頼りすぎて、SSを書けなくなりかけていたように……作品がイマジネーションを掻き立てるかという問題もあるが。

 しかし、私はスランプだろうが忙しいときには巡回よりも執筆記事を優先する。きっと利己的だからだ。


この記事が諸ニュースサイトから頂いたコメントについて:5月18日0時追記

 「私の店の売り物では砂糖が仕入れやすい」という記事を書いたら、方々の卸売店から「砂糖の価値が低いだと?そんなわけないだろう!」と指摘された。私の主観ではそんな状況だ。
 このような私にとっての問題が生じた理由は非常に単純。私の書き方が悪かったため個人的な感想を語っているのに、多くのニュースサイト運営者さんに普遍的なニュースサイト論を展開していると受けとられてしまったのだ。

 特にこの記事のタイトルは最悪だ。正式名称を述べるなら「私が自分のニュースサイトの更新をする場合は私が所有する他のブログの更新に比べてプレッシャーが小さい」である。少なくとも個人的な感覚を語っていることをタイトルのどこかで述べておくべきであった。もしも、私がタイトルだけを見てコメントを付けるとしたら、やはり批判的に突っ込むだろう。
 本文においてもニュースサイトと言う普遍的な言葉を「私のニュースサイト」という意味で使っていることが問題を助長している。不特定多数の人間が読む可能性のある公開されたブログにおいて、その意識を欠き、明らかに自己中心的な書き方をしてしまった。


 ちなみに私のニュースサイトはこちらのリンク先:全周無警戒である。小規模で他愛もないと思われるかもしれないが、楽しんでくれる人が――少ないかもしれないけど――いるニュースサイトだと自負している。
 このサイトについて語った「あけすけに言ってしまえば無責任なのである。 」の一文もかなり酷かった。この無責任とは「他のブログと比べた場合に独特の義務感を感じることがない」という意味だ(最悪に分かりにくい。我ながらよくもこんな書きかたをしたものだ…)。つまり、ここ、とあるブログの舞台裏や読書は呼吸上弦の月を食べる日々のように毎日更新したいと心掛けているわけでもなく、360度の方針転換にように「月:ジャンプ感想、火:月刊漫画誌感想、水:ハヤテのごとく!感想、木:サンデー・マガジン感想、金:チャンピオン感想、土:ハヤテのごとく!考察、日:漫画単行本感想」とか更新の目安を立てているわけでもない。その意味で自由であり、責任(義務感・使命感というべきだったか?)を感じていなかったのだ。それを無責任と評してしまったのも、もちろん自己中心的思考が原因であり、私の迂闊であった。

 当然の事としてニュースサイトを運営するに当たっての責任感は――というより人としての責任感は――もっているつもりだ。当然すぎて空気のように扱ってしまったのが良くなかった。その当然の責任感とは「意図的な虚偽はつかない」「自分が紹介するに値すると判断したコンテンツだけを紹介する」の二つだ。他にも意識出来ていないのがあるかもしれない。全体に言える「人を誹謗中傷するような事は書かない」とか、やはり当然すぎてわざわざ意識しにくいのだ。

 我ながら前提とする事が多すぎて、ひとりよがりな記事を書いてしまった。私が客観性を失ったことで、読む人の主観に文章の意味をゆだねてしまい、このような結果になった。とても惜しまれることである。以後、気を付けたい。


 最後に本文には更新以降いっさい手を加えていないことを明記しておく。たとえ私が勘違いをさせてしまったとしても、本文を読んだ人が得られたものはひとつの真実だと思うから。それはそれで価値のある考えであり、記事を書き変えることでコメントを否定してしまうのはあまりに惜しいのだ。
 発祥はどんなものであれ有意義な議論が発展していくことを願っている。私も今回のことで思うところがあったので、まとまればエントリーにしたいと思う。
 また、コメント欄もトラックバック欄も開いていますので、ニュースサイトの運営者の皆さまも読者の皆さまも私を説得したいこと・質問したいことがありましたら、どうぞ積極的にご利用ください。
 以上、本文より長い追記でした。

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