ブログをやってきてアクセスアップにはふたつの種類があるように感じられたきた。短期的なものと長期的なものだ。
短期的なアクセスアップは「宣伝」が主体であり、そのブログが潜在的にもちえる日平均アクセス数へ現実のアクセス数を近づけるものだ。その効果は瞬発的に発揮される大きいものだが、潜在的な能力を超えてアクセス数を維持する事は難しい。
もうひとつの長期的なアクセスアップはその潜在的な日平均アクセス数を上げること、コンテンツの「充実」が主眼となる。
大雑把にイメージしやすい例を挙げると、最大HPを上げるのが長期的なアクセスアップで、HPを回復するのが短期的なアクセスアップだ。
この二つのうちではどうしても即効性の高い短期的なアクセスアップに目が向きがちになってしまうが、これは本来えられるアクセスをどれだけ早く得られるかの問題であり、適切な時期(サイトの成長期)にさえ行えれば常時意識しなくてもそれなりの効果が得られる。極言すればまったくやらなくても、長い時間さえかければ潜在的なアクセス数に辿り着ける…はず。
だから常時気にするべきなのは潜在力を高めるアクセスアップの方だと考えているのだが、これがなかなかに難しい。
ともかく記事数を増やしていくのも一手ではあるものの、サイト全体の魅力を効率的にあげていくには有機的で機能的なリンク網を構築し、充実させてきた情報の中で最適のものを提供できるように図ることが大切だ。
まぁ、完全な方針転換をしてしまって、より最大公約数向きのサイトに作り変えて行く方法もある。
一番の問題は潜在的なアクセス数が、増えたのか減ったのか、その量どころか正負さえ時間を掛けないと見えてこないことだ。短期的なアクセスアップに比べて、反応をフィードバックさせて改善して行くことが難しいのである。先人を見習うこともできるが、ケースの違いから応用には限界があろう。
私は、まだ登り始めたばかりだからな。この果てしないブログ坂を
短期的なアクセスアップは「宣伝」が主体であり、そのブログが潜在的にもちえる日平均アクセス数へ現実のアクセス数を近づけるものだ。その効果は瞬発的に発揮される大きいものだが、潜在的な能力を超えてアクセス数を維持する事は難しい。
もうひとつの長期的なアクセスアップはその潜在的な日平均アクセス数を上げること、コンテンツの「充実」が主眼となる。
大雑把にイメージしやすい例を挙げると、最大HPを上げるのが長期的なアクセスアップで、HPを回復するのが短期的なアクセスアップだ。
この二つのうちではどうしても即効性の高い短期的なアクセスアップに目が向きがちになってしまうが、これは本来えられるアクセスをどれだけ早く得られるかの問題であり、適切な時期(サイトの成長期)にさえ行えれば常時意識しなくてもそれなりの効果が得られる。極言すればまったくやらなくても、長い時間さえかければ潜在的なアクセス数に辿り着ける…はず。
だから常時気にするべきなのは潜在力を高めるアクセスアップの方だと考えているのだが、これがなかなかに難しい。
ともかく記事数を増やしていくのも一手ではあるものの、サイト全体の魅力を効率的にあげていくには有機的で機能的なリンク網を構築し、充実させてきた情報の中で最適のものを提供できるように図ることが大切だ。
まぁ、完全な方針転換をしてしまって、より最大公約数向きのサイトに作り変えて行く方法もある。
一番の問題は潜在的なアクセス数が、増えたのか減ったのか、その量どころか正負さえ時間を掛けないと見えてこないことだ。短期的なアクセスアップに比べて、反応をフィードバックさせて改善して行くことが難しいのである。先人を見習うこともできるが、ケースの違いから応用には限界があろう。
私は、まだ登り始めたばかりだからな。この果てしないブログ坂を
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