アニメが根付いた現状において、ハヤテのごとく - Google 検索の様子を検索ワード偵察「ハヤテのごとく」2007年2月4日と比較しながらみてみる。個人サイトは果たしてどこまで位置を保てているのか。
1.ハヤテのごとく!公式サイト new!
アニメ公式サイト。やはり圧倒的だったし、BSで告知されて皆がこぞってリンクしたことも影響しているはず。シンプルなタイトルも追い風。アニメが続いている内に他のページに抜かれる可能性は極めて低い。
2.ハヤテのごとく! - Wikipedia ↓
前回一位だったウィキペディアが地位を堅持して2位。最近の私の感覚ではウィキペディアが上位にないと異常に感じてしまう。ある種の洗脳が進んでいる…。
2.5 ハヤテのごとく!の登場人物 - Wikipedia new!
ウィキペディアの分割ページ。キャラクターが多いからなぁ。まぁ、虚だのなんだので更に分割されているBLEACHほどではないが。
4.ハヤテのごとく!公式ページ ↓
漫画は裾野の広さでアニメに勝てないのか、さしもの公式ページもこの位置。まぁ、情報量的にしかたがないだろう。
5.テレビ東京・あにてれ ハヤテのごとく! new!
こちらもアニメのページ。テレビ局そのもののドメインが強いことも影響していると思われる。
6.Amazon.co.jp: ハヤテのごとく!: 音楽: KOTOKO,C.G mix new!
6.5 Amazon.co.jp: ハヤテのごとく! (9): 本: 畑 健二郎 ↓
最新刊でも一巻でもなく何故に9巻?そして音楽に原作が負けているのが悲しい。
8.ハヤテのごとく !(コナミのゲーム化情報) new!
ほぼ情報無しでも強い。現状1ページに過ぎないのだが。
9.パロディ元ネタ解析 ↓
前回4位の個人サイトでもこの位置が限界か。元ネタ解析ページとトップページにリンクがやや分散しているのかも。
10.ハヤテのごとく!とは - はてなダイアリー ↓
わりと順位を下げていない。はてなページが半ば企業的なページであることを何となく感じる。
11.畑健二郎バックステージ ↓
ここ以外にない!というページなのに1ページ目から落ちてしまっている。残念なことだ――タイトルにハヤテのごとく!が入ってないからなぁ。
12.ハヤテのごとく!カレンダー(ついでにパロディ元ネタ解析) ↓
トップページはこの位置に。ひと繋がりになっていた方が便利なのだが、グーグル先生?
13.ハヤテのごとく!好き好き大好き大作戦 ↓
ファンサイトはこの位置に。検索頻度の上昇からアクセス数自体は変わっていないかもしれないな。どうなんだろう。
14.テレビ東京・あにてれ ハヤテのごとく! new!
なぜ同じページがでてくるのか。ちょっと納得のいかないものがある。両方で上位が取れるのは凄いけどさ。
15.ぷらずまだっしゅ! 「ハヤテのごとく!」斬ネタの存在感は圧倒的 ↓
前回11位から4つ下げた。ちょうどアニメ関連サイトが間に入った感じになっている。
いか、個人サイトが情報ページが入り乱れ、アニメ関連の記事もある。前回13位だった私のブログは43位だった……厳しい。他にも前回上位だったのに急落しているページがちらほら。
Yahoo!検索 - ハヤテのごとくはやっぱりファンサイトが強めで個人サイトは弱いがこれはこれでバランスのいい感じ。
Live Search Web: ハヤテのごとくでは漫画の公式ページの方が強かった。
全体的にアニメ化の余波を受けて、企業的なページが幅を利かせるようになっているのは間違いない。一方でそれほど下がらなかった個人サイトや浮上してきた個人サイトもある。ネット全体の注目がハヤテのごとく!に集中していることによって揺れ幅が大きくなっている部分もあるようだ。
そして2ページ目でも充分にSEO効果があるので新規に挑戦する余地がまったくないわけでもないだろう。まぁ、私の浮上は思いもよらない感じなのでマッカーサーの態度でいようと思う。
ちなみに検索ワード偵察「魔法先生ネギま」2007年2月11日と現在の魔法先生ネギま - Google 検索の間には思いの他、変化が少なかった。ネギまに関しては情報が飽和して安定していると思われる。ハヤテもいつかはこうなるだろう。
1.ハヤテのごとく!公式サイト new!
アニメ公式サイト。やはり圧倒的だったし、BSで告知されて皆がこぞってリンクしたことも影響しているはず。シンプルなタイトルも追い風。アニメが続いている内に他のページに抜かれる可能性は極めて低い。
2.ハヤテのごとく! - Wikipedia ↓
前回一位だったウィキペディアが地位を堅持して2位。最近の私の感覚ではウィキペディアが上位にないと異常に感じてしまう。ある種の洗脳が進んでいる…。
2.5 ハヤテのごとく!の登場人物 - Wikipedia new!
ウィキペディアの分割ページ。キャラクターが多いからなぁ。まぁ、虚だのなんだので更に分割されているBLEACHほどではないが。
4.ハヤテのごとく!公式ページ ↓
漫画は裾野の広さでアニメに勝てないのか、さしもの公式ページもこの位置。まぁ、情報量的にしかたがないだろう。
5.テレビ東京・あにてれ ハヤテのごとく! new!
こちらもアニメのページ。テレビ局そのもののドメインが強いことも影響していると思われる。
6.Amazon.co.jp: ハヤテのごとく!: 音楽: KOTOKO,C.G mix new!
6.5 Amazon.co.jp: ハヤテのごとく! (9): 本: 畑 健二郎 ↓
最新刊でも一巻でもなく何故に9巻?そして音楽に原作が負けているのが悲しい。
8.ハヤテのごとく !(コナミのゲーム化情報) new!
ほぼ情報無しでも強い。現状1ページに過ぎないのだが。
9.パロディ元ネタ解析 ↓
前回4位の個人サイトでもこの位置が限界か。元ネタ解析ページとトップページにリンクがやや分散しているのかも。
10.ハヤテのごとく!とは - はてなダイアリー ↓
わりと順位を下げていない。はてなページが半ば企業的なページであることを何となく感じる。
11.畑健二郎バックステージ ↓
ここ以外にない!というページなのに1ページ目から落ちてしまっている。残念なことだ――タイトルにハヤテのごとく!が入ってないからなぁ。
12.ハヤテのごとく!カレンダー(ついでにパロディ元ネタ解析) ↓
トップページはこの位置に。ひと繋がりになっていた方が便利なのだが、グーグル先生?
13.ハヤテのごとく!好き好き大好き大作戦 ↓
ファンサイトはこの位置に。検索頻度の上昇からアクセス数自体は変わっていないかもしれないな。どうなんだろう。
14.テレビ東京・あにてれ ハヤテのごとく! new!
なぜ同じページがでてくるのか。ちょっと納得のいかないものがある。両方で上位が取れるのは凄いけどさ。
15.ぷらずまだっしゅ! 「ハヤテのごとく!」斬ネタの存在感は圧倒的 ↓
前回11位から4つ下げた。ちょうどアニメ関連サイトが間に入った感じになっている。
いか、個人サイトが情報ページが入り乱れ、アニメ関連の記事もある。前回13位だった私のブログは43位だった……厳しい。他にも前回上位だったのに急落しているページがちらほら。
Yahoo!検索 - ハヤテのごとくはやっぱりファンサイトが強めで個人サイトは弱いがこれはこれでバランスのいい感じ。
Live Search Web: ハヤテのごとくでは漫画の公式ページの方が強かった。
全体的にアニメ化の余波を受けて、企業的なページが幅を利かせるようになっているのは間違いない。一方でそれほど下がらなかった個人サイトや浮上してきた個人サイトもある。ネット全体の注目がハヤテのごとく!に集中していることによって揺れ幅が大きくなっている部分もあるようだ。
そして2ページ目でも充分にSEO効果があるので新規に挑戦する余地がまったくないわけでもないだろう。まぁ、私の浮上は思いもよらない感じなのでマッカーサーの態度でいようと思う。
ちなみに検索ワード偵察「魔法先生ネギま」2007年2月11日と現在の魔法先生ネギま - Google 検索の間には思いの他、変化が少なかった。ネギまに関しては情報が飽和して安定していると思われる。ハヤテもいつかはこうなるだろう。
この記事へのコメント
久々にウィキ見たら、ハヤテの更新止まってますねー
そして9巻といえば、ヒナギクマンセーの巻でハヤテ女装の巻ですね
妙に納得しました
アニメ公式は、メディア展開が充実してますねー
おれはマリアさんのキャラソンを楽天で注文しますた。後は小説買ったけどまだ読んでないです
にしても、バックステージの下がりっぷりがハンパじゃないですね…
昔は1位だったのに…
そして9巻といえば、ヒナギクマンセーの巻でハヤテ女装の巻ですね
妙に納得しました
アニメ公式は、メディア展開が充実してますねー
おれはマリアさんのキャラソンを楽天で注文しますた。後は小説買ったけどまだ読んでないです
にしても、バックステージの下がりっぷりがハンパじゃないですね…
昔は1位だったのに…
ウィキペディアは登場人物の方はアニメ込みで更新されているようです。それで浮上してきたのかも。
アニメはやっぱり元気です。放送終了後の動きが気になりますけど、だいぶ先の話でしょうね。
バックステージは公式ページともっと組み合わせれば上にこれそうな気もするのですが、もったいないことです。
アニメはやっぱり元気です。放送終了後の動きが気になりますけど、だいぶ先の話でしょうね。
バックステージは公式ページともっと組み合わせれば上にこれそうな気もするのですが、もったいないことです。
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