ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 私は付き合いが広がっていく中でリンクを増やしていったので、そういうやり方に多少の疑問がある。それにグーグルページランクの考えから言えば、リンクをたくさん受けているページほど評価が高くなるのだから、自分から一方的に応援しておいてその相手を大手になって追い抜きたいと考えるのはちょっと厳しいものがある(別にメジャーになる事に興味がないのかもしれないが)。
 リンクはそれ自体が一種の意見になるので易々と貼るものではないと私が考えている影響もありそうだ。
 そこで駆け出しのサイトが相互関係のない大手サイトにリンクにするのかを考えてみるといくつかの理由が思い浮かぶ。

・にぎやかし
 リンクの欄が寂しいから。なにか名前を挙げようとする。そのとき、必然的に著名なサイトがリンク先に挙がる。

・みんながしているから
 多くの他のサイトはリンク先を持っているものなので自分も真似しようとする。そして、みんながリンクしているところにリンクする。これが連鎖する。

・自分が利用するから
 これは分かりやすく、自分のサイトをネットサーフの起点にするならそこに巡回先を置いておけということ。大手が多いのは数の問題上、当然。

・目標として
 こういうサイトの方向性に憧れる、なりたい、という考えから意識しやすいところにリンクを置いておく。

・精神的な見返りを期待して
 リンクを貼る事であたかも自分サイトが大手サイトの一部になったかのような錯覚に浸る。これはないか……。上に関連して「対等幻想」の考え。

 こういう正のフィードバックによってロングテールに位置するサイトは自分で自分を埋没させていくとも言える。確かにネットはそれほど平等なところではないが、わざわざ平等性を崩壊させんでもいいのに…と思ってしまう。
 全体のことを考えて、きちんとした評価の上でリンクするように心掛けて欲しいものである――ページランクの効果とは裏腹にサイドバーリンクほどいい加減で、記事内リンクの方が考えて貼られている場合が多いと思う。
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もしも、ニュースサイトならば、情報元として回っているサイトの一覧を載せるのは問題ないと思うな。と言うか、うちもやろうやろうと思ってやってないんですがorz いつも、巡回させていただいてます。ありがとうございます的な感謝の意があってもいいのではないかと。
2007/06/23(土) 23:13:15 | 愚者のニュース
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