ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 ゲームの戯言+α コメント欄はブログを語る?を読んで、もしも私がコメント欄だけをみたとして、そのブログがどんなブログだと判断するか、考えてみた。

状況:コメント欄が閉鎖されている
判断:大手ブログ、荒れやすい話題を扱うブログ、公式的なブログ、そもそも交流を必要としていないブログ。
 いろいろとパターンはあるが基本的に望むと望まざるとに関わらずコミュニケーションを拒否しているわけで、荒れる事や反対意見を受ける事に忌避感がある雰囲気をもつ。その場合でも「はてブコメント」されちゃったりするんだけどね……。
 チャンピオン作家の公式ブログはコメント欄を素で開いたりしているから凄い。読者数の絶対量の違いか。

状況:コメント欄はあるが書き込みがない
判断:零細ブログ、新しいブログ
 たとえ絶句ものの意見を書き散らしているブログでも読者の規模がある程度あれば腫れ物扱いはされずにコメントを受けるだろう。おそらくこの辺り。

状況:コメントが非ブロガー常連数人で、運営者のレスがある
判断:内輪で盛り上がりがちなブログ、内容がマイナーなブログ
 アクセス数は少ないけれど、その場以外の繋がりもあったりして、コミュニティが形成されているタイプ。

状況:コメントがブロガー常連で、運営者のレスがある
判断:ネット上の交流が盛んなブログ、メジャーな話題を扱うブログ
 この辺が私のよく知るタイプ。ブロガー以外にも書き込みやすい雰囲気を作りたいと思ってもなかなか上手くいかない事も……。

状況:コメントがブロガー・非ブロガー問わず、運営者のレスがある
判断:メジャーな分野のポータル的ブログ
 多くの人が興味があることを扱っており、その中心的な位置にあるブログ。運営者の労力はかなりのレベルに。

状況:コメントがブロガー・非ブロガー問わず多く、運営者のレスがない(僅少)
判断:大手ブログ
 コメント欄でひとつの社会が形成されている。それだけの読者の規模があり、書き込みがあまりに多すぎるので運営者も積極的には捌ききれない。


 あくまでも目安だし、扱っているトピックスによってコメント欄の性質もおのずと変わってくるだろうが、2年ほどブログを続けてきた私のイメージは以上のようなものだ。なにかの参考になれば幸いである。

関連自記事
コメント欄はいつまで開いていられるものだろう



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 ブログの運営に際し、基本的にその交流はブログにあるコメント欄を用いて行われる事が多いでしょう。 個人的な意見ではありますが、そういったコメント欄は、そのブログがどんな場所であるかを示す1つの材料
2007/08/08(水) 14:38:37 | ゲームの戯言+α
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