ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 ニュースサイトに紹介されたとしても、大抵それは一過性の現象に終わってしまう。それを避けるには二つの方法があって、ひとつめはニュースサイト運営者にたびたび取り上げてもらうこと、ふたつめはニュースサイトから来た人に常連になってもらうことだ。
 その方法について考えてみる。


 この記事は以下のものの続き。
絶対成功するニュースサイト最適化 導入編
ニュースサイト最適化された記事の条件
ニュースサイト運営者に記事を見てもらうためには


ニュースサイト運営者重視の場合

記事のクオリティを全体的に高く保つ
 一回目の記事を見て感心するところがあるのなら、二回目にもそれを期待して更新をチェックすることは、ままある。その時に失望させるか期待に応えるかは大きな分かれ目だ。いまいちな記事はお蔵入りにしてしまって自分が満足のいくと思う記事だけをアップした方が巡回者を喜ばせやすいだろう――私はしないが。
 ニュースサイト運営者はアンテナとかRSSリーダーとか、更新チェックのツールを使っている場合が多いから、更新頻度が低くてもあまり気にしないと思う。

お礼をしておく
 いま実験中で、どのていど効果があるのかよく分からないが、リンクへのお礼をしておく。ニュースサイト運営者はリンクすることに喜びを感じる人種なのでリンクされることは嬉しいはず。お礼にコメントすることが周知されれば、それをチェックに来てついでに他の記事を読んでくれるかもしれない。
 でも、いちいちレスの記事を立てるのは上の条件に明らかに反している。困ったものだ。
 付き合いが何度かに及んだらサイドバーからリンクを張って親密さを表現してみるのも良いかもしれない。


普通の読者重視の場合

定期的に更新されるトピックを持っておくこと
 品質だけではなく決まった素材が頻度よく与えられることを保証する。ニュースサイトで紹介されたサイトが一週間に一回は自分が興味を持つ事柄の記事を書くとしたら読者の興味がそちらに向くこともありうる。紹介された記事が定期ものならばもっと話が早い。
 印象の薄れやすいネットでは一ヶ月に一回では不足で、一週間に一回はほしいところ。週刊誌の感想とかアニメの感想とか以外にもアクセス解析のまとめなどをしてみたらどうだろう。

安定した印象を与える
 更新頻度もそうだが、頻繁にテンプレートを変えたり、とつぜんわけのわからない記事を書いたり(4月1日以外に)、頻繁に移転したりするのは避ける。

コメントやWeb拍手への返事をこまめにする
 コメントをすれば返事が気になるものだし、返事が確実に返ってくると分かれば、またコメントしようと思う人もいるだろう。対話が成立する環境を整えることはリピーターを育てることと同義である。


 まとめると「良いサイトで良い記事をたくさん書くこと」。当たり前すぎて難しいな。

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