ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 その影響はとても大きい。私の経験からみて検索結果とSEOできている個人サイトの検索アクセス数は次のようになる(ただし関連商品にはSEOしないとした場合)。

1.アニメ化前の人気作品
 検索結果:公式サイト、アマゾン、ウィキペディアにファンサイト、ブログが上位。
 検索アクセス数:上位にいるならタイトル単体の検索結果でガンガン来客がある。

2.アニメ化直後
 検索結果:個人サイトが減少し、アニメ公式が一挙に躍り出る。アニメ系の個人サイトも増えてくる。
 検索アクセス数:一時的に低下。アニメの人気が高ければ関連語句で増加する事も。

3.アニメ最盛期・ゲーム化など
 検索結果:さらに関連商品関係のサイトが頭を押さえるようになる。非常に賑やか。
 検索アクセス数:タイトル単品では厳しくなり、複数語検索が主力に。アニメの人気がなければ目に見えて低下。

4.アニメ終了(原作は続く)
 検索結果:3時点のものが上位に居座り、動きが乏しくなる。
 検索アクセス数:最盛期より明らかに減少。テコ入れは難しい。


 まぁ、悲観的すぎるかもしれないけれど、こんな風に推移すると考えている。企業の力を背景にしたSEOはそれほど凄まじく、なにより大きな問題は放送終了した作品のページであっても残留する事だ。これと正面から対決しようと考えるのはかなり無謀。
 もしも記事にSEOの力を期待するのなら、どんなに遅くても2の段階で手を打っていなければならない。理想的には1だけど、この段階で当てるのも都合がよすぎる想定だ――と言いつつ私は皇国の守護者記事を1の状況に固定できてしまっているのだが。
 4は火山活動の停止した惑星を思わせる寂しさをともなっている。2度のアニメ化がされてしまったような作品ではほとんど「連作障害」といっていい状況になるのではないか。
 と、ぼやきつつ華麗に烈火の炎1-4巻感想UP。
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