ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 ニュースサイト最適化関連の記事で指摘されたことや後で思いついたことを追加する。今まで書いた記事のほうにも追加するけどトップに一度あげないと人目に触れないので……。

とあるブログの舞台裏 ニュースサイト最適化された記事の条件への追加

6.タイトルが人目を引く(複数の方から指摘があった)
 記事のタイトルがわかりやすく、関心を引くこと。ウサギさんにとって記事の内容が味ならタイトルは見た目である。いくら美味しくても見た目が悪ければそもそも口に入れてくれない。
 また、記事の冒頭部分も重要でここでつまらないと判断されるとそっぽを向かれてしまうので、素早く本題にはいるか興味を引きつつ話題に移る。いきなり結論を述べてしまうのもあり。

7.記事の完結性が高い
 完成度が高いのとは少し異なる。その記事を見るだけで要旨を把握できること。他の記事をいちいち参照する必要があったり、前段階として多くの知識を要求されたりする記事は敷居が高くなり、多くの人に読んでもらいにくい。

8.記事の長さが最低限
 記事が長いのはそれだけでマイナス要因になりうる。長いのは必要あってのことでなければならない。しかし、2(わかりやすさ)や5(充実度)、7を満たすためにはどうしても記事は長くなる。そこで重要になってくる技術が引用や比喩表現の巧みな使い方だ。


とあるブログの舞台裏 ニュースサイトからリピーターを獲得するには

 この記事にはニュースサイト運営者もその読者も同じという指摘があった。紹介したい記事と巡回したい記事は微妙に異なるのではと思って区別したのだが、考えてみたところ同じとして扱っても問題ないように思われる。が、構成しなおすのは頭がこんがらがるのでとりあえず読者向けとして次の項目を追加するにとどめる。

コメントやWeb拍手への返事をこまめにする
 コメントをすれば返事が気になるものだし、返事が確実に返ってくると分かれば、またコメントしようと思う人もいるだろう。対話が成立する環境を整えることはリピーターを育てることと同義である。


 では、以下はニュースサイト運営者との対話っぽい何か。学校の屋上に魔法陣書いて呼びかけているようなものかもしれんね。

まなめはうす(まなめさん):(リピーター)同じといえば同じだし、違うといえば一人として同じ人はいないとも言えますが――どう対処するのがよいのでしょうね。(デメリット)人は片一方に囚われがちです。
痕跡症候群(水瀬さん):(リピーター)人は動きのあるものに反応しますからね。
マンガ☆ライフ(水音さん):(リピーター)どうも、そう考えても記事は書けそうです。(デメリット)自分がそうだからかニュースサイトからくる人は「著者のお手並み拝見」という態度があるような気がするのです。
桜乃月(皐さん):いつも人に見られて良い記事だけを書けばよい――と考えると記事が書けなくなりますし。

誠天調書(誠さん)
やくろあんてな(やくろさん)
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