ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 このあたりに苦しむが使わないわけにもいかず、自分の無知を思い知りながら、それをぶちまける日々……

・作品性
 けっきょく何が言いたいのかわからない言葉。作品性がないはともかく、作品性があるは褒め言葉としてもどうかと思う。具体性がなさすぎるので便利だが、だからこそ使えない。

・世界観
 こっちは多用しているが、なにかを説明するのに機械仕掛けの神でありすぎるきらいはある。この作品の世界観はこれこれこうなんだ、と言えばそれで作品の多くを語った気分になってしまうが本当にそうか?悩みながらも使い続ける破目になりそうな言葉。

・オリジナリティ
 ……うん、けっきょく自分がオリジナリティを感じる範囲を公表することは自分の知識の地平、その限界をあらわにしていくことに他ならない。それはそれで有意義なことであるけれど、レビューにこの単語を使うときには注意が必要か。
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とあるブログの舞台裏 レビューする時に気をつけたい用語1 1なので2以降もあると思います。ここで触発された記事を書くのはあれですけれど、使わないようにしている言葉はありますので…。原則、気に入った本の感想しか書かないからネガティブな言葉を使うことは少ない
2007/09/16(日) 08:48:17 | tanabeebanatの日記
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