ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 皇国の守護者の打ち切りが決定したらしい。読者としてショックなのはもちろんだが――とはいえ御大の遅筆に付き合いなれたせいで緩和されてるが――「皇国の守護者」をSEOの主力としてきた面でもショックである。
 今は一時的な衝撃によりアクセスが集中しているものの、連載が終了して人々の記憶を刺激することがなくなれば「皇国の守護者」が検索されることは徐々に減っていくことだろう。つまりRSBC世界のインド洋に連合艦隊の主力を呼び込んでしまったドイツ東方艦隊みたいな気分である――もっと長期的な誘引ができたほうが利が多かったのだ。

 まぁ、頼りにしている検索ワードが作品の終了によって凋落することは頻繁に起こることであり、最近では「瞳のカトブレパス」「ピクル」などが検索の一線を去りつつある。そして新たに主力になる作品が加わってくるから何とか検索エンジンからのアクセスは釣り合いを保っているが、同時になかなか増加に転じない理由にもなっている。
 完全に終了した作品では上位表示されても、アクセスの増加はスズメの涙であり、検索エンジン側の順位浮動や上述の主力の変動に比べればほとんど見えなくなってしまう。
 もちろんそれでも増加していることは分かるのだが、その増加速度が全体の検索ヒット数に比べてとても小さいために実感できないのが現状なのである。
 それでもなんとか点滴岩を穿つ心積もりで狙っていきたいと思うが、目に見えるハッキリした効果に踊らされてしまうのも人間心理なのだ。

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